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「沖縄だから仕方ない」「障害者だから仕方ない」…諸々に抗う。追悼:翁長雄志知事


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▲新基地建設予定地の辺野古の海。 photo by ママ崎ママ
この海に、8月17日にも土砂が投入されようとしている…
#Henokoblue
#辺野古ブル









■なぜ対立せざるを得なかったのか?■





長崎原爆の日の朝、

沖縄県知事 翁長さんの訃報に接して、

「国と激しく対立してきた知事」と

いう報道を聞いて。





そもそも、なぜ、

なんのためにそこまでも

対立せざるを得なかったのか?


こちら側(本土)ではあまりにも

語られていないと感じ、

ささやかな抵抗として書きます。





元々は自民党沖縄県連の幹事長。

知事になってからも一貫して

日米同盟・日米安保堅持派で、

自ら保守を任じていた翁長さん。


辺野古への基地移設を推進する側

だった翁長さんが、なぜ

新基地建設反対の最先頭に

立つことを選んだのか?





”「沖縄の総意」を示そうと銀座を

パレードした県内全市町村長らが、

沿道から「売国奴」「琉球人は

日本から出て行け」などの罵声を浴びた。”



▼生粋の保守政治家だった翁長知事の転機 

沖縄タイムス2018.8.9

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/296083





「十和田湖や松島湾、

琵琶湖が埋め立てられたら、

全国はおそらく怒りで震えるでしょう。

しかし沖縄だとそうはなりません。

…無関心な人たちの心は痛まない」





差別と基地が「いじめ」を生む 

翁長知事が語る沖縄デマとニュース女子 


BuzzFeed News Japan 2018.1.4

貼り付け元 <https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/onaga-3?utm_term=.dg3vk7Pzd#.olDQBlbje>







日米安保が必要だとしても、

この沖縄への仕打ちは

あまりにも酷すぎるだろうと。



なぜ沖縄だからといってここまで

差別されなくてはならないのか?



「沖縄をないがしろにするな」

というのは、本当に

止むにやまれぬ声だったのだと思います。







■自治体の長=地方政府の長の責務って?■





住民の声を体現して

国にもいうべきことは言うのは

自治体の首長として当然の責務です。


国の政府同士だってそうですよね?

ニコニコ握手するだけがすべてじゃない。


地方政府の長が担うべき役割を、

命懸けで果たそうとしていた。






抗いそれ自体を目的にしたい訳じゃない。


抗わざるを得なかった経緯に想いを馳せて。





「沖縄だから仕方ない」

「障害者だから仕方ない」といった

諸々の諦めや空気に抗す思いを、

新たにする日にしていこう。


そう念じた日でした。






■■






翁長さんの死去で知事選挙が前倒しとなり、

政治的には全く先が読めない状況です。




沖縄だけの選択にしている限り、

解決は難しいでしょう。



積極的に安倍政権を支持していなくても、

沖縄に「現状維持」を強いているのは、


「沖縄は大変だと思うけど、

でも日米安保が無いと困るし…」


「北朝鮮とか中国とかやっぱり怖いし…

米軍基地が無いとやっぱり不安」


「原爆は酷いけど、核の傘は必要」…


といった、ふわっとした「民意」。




それをどう変えていけるのか、だと思うのです。



ふわっとした民意を形成している要素、

沖縄をめぐる誤解を、ひとつひとつ

丁寧に解きほぐしていくこと。

現実的な展望を積み重ねていくこと。


気が遠くなるようだけれど、

やっぱりそこだと思うのです。





▼大袈裟太郎さん寄稿 

ハーパービジネスオンライン2018.8.9


翁長雄志知事死去。今だからこそ知っておくべき「本土に届かない辺野古問題の誤解」

https://hbol.jp/172403




▼オキナワ初めてのアナタに贈る・part4。3つの誤解を解こう!

当ブログ 2016.10.2付 

https://syuklm.exblog.jp/26243695/

b0343370_12185819.jpeg
バナーデザインby坂井れいしう




いま現在も、Twitter等のSNSを通じて、

沖縄の想いや直接の体験に触れたひとが、

「考えが変わった」と発信しているように。




被爆者の人達の発話が

世界中の無数の人たちの心を打ち、

その声を繋ぐICAN等の活動が

核兵器禁止条約に結実したように。





絶えることのない

小さな声の連なりが、

これまで何度も何度も

歴史を少しずつ変えてきたように。





その小さな声のひとつでありたい、と思うのです。








◆全国各地で、翁長知事の追悼記帳所が設けられるそうです◆



Siam Cat_036‏ @SiamCat3さんのツイートより


【翁長知事の追悼記帳所】


沖縄県は8日に死去した翁長雄志知事の

逝去を悼むため10日から17日まで

県庁や各地の合同庁舎などに追悼記帳所を設置。

東京は東京事務所(都道府県会館10階)。

開庁日の午前10時から午後4時の間、受け付け。

都道府県会館--

http://www.tkai.jp/Default.aspx?TabId=84

貼り付け元 <https://twitter.com/SiamCat3/status/1027739340913266688>




#翁長知事追悼
#翁長知事死去
#沖縄
#沖縄県知事

#沖縄県知事選挙




追記;

知られざる沖縄戦を掘り起こした

最新力作映画、全国上映開始!!

「沖縄スパイ戦史」▼

▼Yahoo!ユーザーによる映画レビューページはコチラ






********







【当ブログ内関連記事】


▼元海兵隊員も「危険を感じた」オスプレイは、日本の防衛と関係ナシ!今すぐ配備中止を。




▼首相答弁・沖縄の基地の軍事的必然性はなかった!→ゼロベースで考える契機に

https://syuklm.exblog.jp/28095561/


▼【シェア】高江で、機動隊員ひとりひとりに、語りかける。

https://syuklm.exblog.jp/26119302/









PS ブログ4周年の御礼と個人的な思い■




現在アトピー等の回復途上で、

外出を控える状態が続いています。

PCに向かうことも暫く出来ず、

今回、徹夜しても思ったことの

半分も書けず悔しい限りなのですが、

微力でも綴り続けることによって

なにがしかの貢献となることを願います。





2014年夏、

イスラエルのガザ攻撃に対して、

何か発信しないと精神的に死ぬ、

と始めたこのブログ。


お陰様で、89日で4年目を

迎えることができました。

支えて下さった方々には感謝しかありません。


渾身の言葉を尽くせば、

地球の反対側の見ず知らずの人とも

思いを通わせることが出来る。

行動を起こしてくれる人がいる。

その体感が私を前へ進ませてくれました。


そしてそれによって今、

20年以上ずっと抑えてきた、

「描くこと」への欲求が湧き上がっています。

描いて伝えないと死ぬ。




そういう自分が、

持てるリソースを最大限使って、

どう世の中に意味のあることができるのか、

如何に自分も人もハッピーにできるのか、

それを追求し続けていきたいと思います。



ブログ自体はさらに細々となってしまうかもしれません。

こんなニッチでマイナーなブログでも

お待ちいただいている方々には本当に申し訳ありません。


でも自分なりの発信は、形を変えても

変わらず続けていきます。

自分自身が生きていくために。



繋がり続けることによって、

一緒に現実をより良い方向に

塗り替えていけるように。




どうか、今後もよろしくお願いいたします。






平成最後の原爆の日に記す。






BGM:  


楽園

ポロメリア

あなたへの月

星に願いを

ジュゴンの見える丘

ひばり

by Cocco






********





byしゅくらむ



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by shuklm | 2018-08-12 02:19 | 沖縄・原発・震災など | Comments(0)

首相答弁・沖縄の基地の軍事的必然性はなかった!→ゼロベースで考える契機に





■首相自ら、沖縄の基地の必然性はないと認めた■










▼琉球新報2018年2月3日付/

首相「本土の理解得られぬ」 沖縄基地移設巡り答弁



*****シェアココから


”安倍晋三首相は2日の衆院予算委員会で、

沖縄の基地負担軽減について

「日米間の調整が難航したり、

移設先となる本土の理解が得られないなど、

さまざまな事情で目に見える成果が

出なかったのが事実だ」との認識を示した。



安倍首相が米軍普天間飛行場など

在沖縄基地の県内移設の理由に

「本土の理解が得られない」ことを挙げたのは初めて。”


貼り付け元 <https://ryukyushimpo.jp/news/entry-658371.html>



*****シェアココまで






沖縄で何度も繰り返される、米軍の

オスプレイやヘリの「不時着」等の事故。



首相は「国民の命とくらしを守る」と

繰り返し主張していますが、

「日本を取り戻すという(言葉に)

沖縄は入っているのか?」と

阿部知子議員(立憲民主党)から質問されて

国会で安倍首相は答弁しました。





「地元の理解が得られない」、と。





これ、物凄いことですよね??



日本の首相で初めてじゃないですか??



沖縄の基地負担が続くのは、

軍事的・地理的戦略的必然性ではなく、

政治的理由であると、首相自ら認めた。




安倍政権がどれだけ差別的で酷いか、

ということを強調したいのではありません。




10年前、当時の鳩山由紀夫首相は

県外移設を掲げながら実現できず、

戦略的必然性から沖縄に置かざる

得ないとの結論に至って政権を辞しました。




それくらい動かしがたいとされてきた

根拠が、実はそうではなかった。

今までの前提が全部ひっくり返った、

ということです。





もともとアメリカ政府はずっと、

「基地をどこに置くかは日本の選択だ」

というスタンスでした。



もはや一方的に沖縄に我慢してください、

という根拠はもうない。



政治的な判断で変えられる、

ゼロベースで考えることができる。

その根拠に使いましょう。







■「基地受け入れ容認」は民意ではない。■





直近の名護市長選挙では、

辺野古への基地移設反対を掲げてきた

現職の稲嶺進さんが敗れました。



しかし確認しておきたいのは、

「移設賛成が支持された」という

わけではない、ということです。



実際、市長選で勝利した渡具知氏は、

「海兵隊の県外・国外移設」を掲げ、

公明県連の支持を取り付けました。



公明県本部が渡具知氏に推薦状 

「海兵隊の県外・国外移転」盛り込んだ政策協定結ぶ

琉球新報2017年12月28日

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-638833.html




この案に、自民党県連も県議会で賛成しています。





地元紙の出口調査でも、辺野古移設反対は

64.4%にも上っていました。






またたとえば、

神奈川新聞2018年2月10日付論説では



沖縄の基地負担縮小を求め、直接

対米ロビー活動を展開してきた猿田さんからは

「交付金前提の切り崩し」について


辺野古で住民らの意見を聞く調査を続け、

渡具知陣営事務所で当選を迎えた熊本さんからは

「市民、反対に疲れ諦め」という指摘もありました。





それぞれの解説からも浮かび上がっています。

(後日、神奈川新聞ネット版にも

上がると思いますのでぜひチェックを!)








#ありがとうススムさんだけでは終われない■





敗れた稲嶺進さんが

名護市庁舎を去る退任の日、

花道を作った市民から胴上げされて

見送られたそうです。




稲嶺ススム応援ピープル @susumu_ganbaru

https://twitter.com/susumu_ganbaru/status/961213904448729089





敗戦の翌朝、
いつものように
交通整理のおじさんとして
道に立って
子供たちを笑顔で見守っていたという
稲嶺さん。



この子供たちが、

オスプレイ墜落などの

基地被害の心配なく、

普通に安心して生活できるようにしたいから

反対していただけ。





それが「国の姿勢に盾突くこと」

だというのなら、

やっぱり「国の姿勢」がおかしいのです。





だから、

#ありがとうススムさんだけでは終われない、



終わらせたくないのです。







#名護市長選 #未来へススム 

#稲嶺進 #不屈 

#ススムさんありがとう



【当ブログ内関連記事】

基地依存を脱したスゴイ政治家・稲嶺ススムさんを応援しよう!本日23:59まで超拡散を!


【拡散希望】これ以上誰も泣かずにすむように。”歩き続けろ 夜が終わるまで”by大袈裟太郎さん ※リンク追加アリ※



【関連カテゴリー】

沖縄・原発・震災など

沖縄ビギナーのアナタに。




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by shuklm | 2018-02-11 22:08 | 沖縄・原発・震災など | Comments(0)

基地依存を脱したスゴイ政治家・稲嶺ススムさんを応援しよう!本日23:59まで超拡散を!





明日24日に迫った名護市長選挙は、

最後まで大接戦・大激戦になっています。




辺野古への基地建設に反対してきた

現職の稲嶺ススム候補VS

とぐち武豊候補の一騎打ち。





おだやか(大袈裟)太郎さんのブログで

詳しく知ったのですが、稲嶺市長、

ただ反対を貫いているだけじゃない。


20億円の基地補助金を断っても

7年間で市の予算をなんと500億円も

増やしたという、

手腕もハートもピカイチの人でした!




▼おだやか(大袈裟)太郎さんブログより

拝借させていただきました

通信764「普通のおじさんでありたい!!稲嶺進名護市長、ロングインタビュー」

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■こんな市長みたことある?!?■





**以下、おだやか(大袈裟)太郎さん

ブログよりシェア***



※( )や◆見出しは筆者が

付けさせていただきました





◆ピンチをチャンスに変えた名護方式◆





(大袈裟太郎さん)


”「基地の補助金を断り、

市の予算を500億円増やした

方法はどんなですか?」




(稲嶺進さん)


”「基地予算20億円を断っても、

他の補助金をやりくりして、

それ以上の経済効果を生み出したんですよ。


ずっと市職員として勤めてきた経験と、

父に先立たれ貧しくて、

小学3年から働いてきたからね、

節約は得意なわけです。笑」”







◆「鉄人伝説」は本当だった!◆





”毎朝5キロ走ってから出勤する進さん、

名護ハーフマラソンで号砲を鳴らし、

市長自らも走り出し完走”



12年間ほぼ毎朝、

交通安全のおじさんを続けている。

市長になっても変わらず。






◆未来に賭ける思い◆






”教育とは、

社会に関心があり、判断能力も高い

市民を育てること”




”座右の銘は、「一隅を照らす」

社会の片隅を照らすための光でありたい。”






◆なぜ基地建設に反対するのか?◆





(大袈裟さん)


”辺野古の新基地建設問題について :

表面で見ている人は、お金をもらって

基地を建てるのは何が悪いという人もいるが、、、





(稲嶺さん)


貰って楽した方がいいという思いがち。


貰ったのは、家族でいうと、世帯主毎に配られる。

もらったおじいちゃんはあと何年生きる?


もらった後、基地は100年使う。

遺された人は、貰うものは貰わず、基地だけが残る。



騒音。昼、夜となく。

日米合同委員会で、米軍は飛ぶコースを守ったことはない。




”子どもたちだけが被害被る。


親は子供のために、なんとしても

自分を犠牲にするはずだ。


大人、人として、社会人として

あってはならない。 ”





”72年間つらい想いをしてきたのに、

また100年つらい想いをさせるのかと”






***シェアココまで******






最初に想いがあって、

ビジョンを実現させるノウハウがある。


まさにこれぞ政治家!と久々に感じました。

ゼッタイ落としちゃいけないヒトです。




詳しくはゼヒこちらで!!


▼稲嶺ススム☆ネットシンカーTwitter

https://twitter.com/susumu_shinka/status/953864409822109696


*****

ススムさんは12年間ほぼ毎朝、

交通安全おじさん。

市長になる前から続けているので、

実は市長が交通安全おじさんを

しているというより、

「交通安全おじさんがみんなを

守るために市長になったよ」という

気持ちかもしれません

*****










■基地問題じゃなくて社会保障問題では?■





「名護方式」には、

原発や公共事業頼みの地域にとっても

交付金に依存しない自律したまちづくりの

ヒントがたくさん詰まっていると感じました。




福祉にかかわってきた人間として

言わせてもらえれば、

個人的には、基地問題じゃなくて

社会保障問題だと思うんです。




結局、社会保障や教育が手薄いから

地域振興や福祉や教育を人質に取られて

交付金頼みにならざるを得ない。



でもやりようによってはそれを脱せる。

自分達で未来を選択できるんだって。


稲嶺さんが勝利することは、

凄く希望のあるメッセージに

なるんじゃないでしょうか?







■争点言わずに批判だけはフェアじゃない■




自公維新の推薦を受けた

対立候補のとぐち氏は、

辺野古移設について明言を避け、

「現職は基地反対ばかり言って

名護は経済的に取り残されている」

という主張を展開しています。


根拠に基づかない情報が流れる

空中戦になっています。



一体どちらが誠実なのでしょうか。




直接聞いた声や事実に基づいて

判断できるよう、そして

全国からの共感を届けられるよう、

ぜひ拡散お願いします!!




▼参議院議員 真山勇一さんTwitterより

https://twitter.com/MayamaMia/status/959584229049843713






「稲嶺先行」の報道もありますが、

最後の最後でひっくり返される

こともあり、全く楽観できません。



▼はるさんの各メディア情勢分析

https://twitter.com/hashtag/%E5%90%8D%E8%AD%B7%E5%B8%82%E9%95%B7%E9%81%B8?src=hash







本日2359分まで、

SNS・ブログ・ネットでの

リツイート・シェア・イイねで、

出来る限り応援しましょう!!


(メール転送は公選法違反に

なるのでNGです。ご注意を☆)






byしゅくらむ


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by shuklm | 2018-02-03 21:24 | 沖縄・原発・震災など | Comments(3)

★朗報★このブログでもリクエストを呼びかけた「テロリストは僕だった」放映が決定しました!! 






イラクなどの過酷な戦場を経験し、

現在は平和の実現のために

沖縄の基地建設に反対し、

パレスチナでの軍事占領に

抗して行動している元米兵たち。



彼らに密着したドキュメンタリー、

「テロリストは僕だった~

基地建設反対に立ち上がる元米兵~」、

ついに関東で放映が決定しました!!




沖縄でしか放映されていなかった

この番組。

どうしてももっと多くの人に見て欲しくて、

「テレビ局へ全国放映リクエストの

電話をかけましょう‼︎」と、

先日このブログで

呼びかけさせていただきましたが、

ホントになりました‼︎\(^o^)/




電話をかけてくださった皆様、

有難うございます!!






関東放映で反響が大きければ、

さらに関西や九州圏など

各地方局でも放映される

可能性が大きくなります!



ぜひぜひ広めましょう〜〜!!




=====================


第23回 PROGRESS賞最優秀作品


「テロリストは僕だった〜

沖縄・基地建設反対に

立ち上がった元米兵たち」


1230日(土)

あさ455分~550

テレビ朝日にて放送予定


=====================





番組ディレクター大矢英代さんが

繋いで下さった、

沖縄の方々や元米兵たちの思い。



この想いのバトンが、さらに

リレーされていきますように!!






****V F PのFBよりシェア*****



ベテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace平和を求める元軍人の会)来日ツアー

12月8日 0:06 ·



吉報です!


「テロリストは僕だった」

沖縄県内のみで放送された

幻の?46分完全版が地上波で帰ってきます!




放送日が決定しました。


「第23回 PROGRESS賞最優秀作品

「テロリストは僕だった〜

沖縄・基地建設反対に

立ち上がった元米兵たち」は

12月30日(土)

あさ4時55分~5時50分に

テレビ朝日にて放送予定」

です!



が、しかし残念ながら

「関東のみ」…!!!


全国放送まではまだまだ

道のりが遠いですが、

関東での視聴率が高く、

また反響が大きければ

今後各地方の放送局でも

放送される可能性は大いにあるとおもいます。



ぜひ多くの方にご覧頂ければ幸いです。


みなさま、ご周知のほどよろしくお願い致します。


貼り付け元 <https://www.facebook.com/profile.php?id=100004018046931>




***************







【当ブログ内関連記事】


イラク帰還兵に密着したドキュメンタリー「テロリストは僕だった・基地建設反対に立ち上がる元米兵」全国放映リクエスト電話をかけよう!※追記アリ

http://syuklm.exblog.jp/27755895/



元アメリカ兵が語る戦場リアルpart1・なぜ私はイラク戦争へ行ったのか?【採録】


元アメリカ兵が語る戦場リアルpart2・イラクで直面した現実「自分こそがテロだった」【採録】


元アメリカ兵が語る戦場リアルpart3・今も兵士を苛む戦争の記憶。PTSDから回復する力を与えてくれた2つのこと【採録】


元アメリカ兵が語る戦場リアルpart4・平和のために伝えたいこと【採録】




【関連カテゴリー】

安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和

元兵士が語る戦場リアル



byしゅくらむ


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by shuklm | 2017-12-10 12:42 | 安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和 | Comments(3)

イラク帰還兵に密着したドキュメンタリー「テロリストは僕だった・基地建設反対に立ち上がる元米兵」全国放映リクエスト電話をかけよう!※追記アリ










テレビ朝日系列プログレス賞

最優秀賞など受賞!





昨年来日したVFP(平和を求める

元軍人の会)メンバーである

マイク・ヘインズさんが

悲痛な思いで語った、戦争の本質。







「”テロとの戦い”のために

イラクに派兵されたが、

イラクの人々にとって、

テロリストは僕自身だった」。





沖縄の米軍基地の前で座り込んで

新基地建設に抵抗する姿とともに

琉球朝日放送で放映され、

反響を呼んだ番組です。







この番組のディレクター

大矢英代(はなよ)さんは、

元・琉球朝日放送の記者さん。



高江で座り込む人達に向けて

語りかけたスピーチは、

今も語り草になっています。



「あらゆる戦争につながる原稿は

1本たりとも書かないことを約束します。

戦争のためにカメラを回しません。

戦争のためにペンを持ちません。

戦争のために輪転機を回しません」。






この人が心血注いで完成させた

この作品を、ひとりでも多くの人に

観てほしい!


元米兵たちの声にならない叫びを聴いてほしい。






リクエストが多くなれば、

全国放映される可能性が高まります。


イベントに参加できない方も、

スキマ時間にサクッと1アクション。

ぜひ朝日放送にリクエスト電話を掛けましょう!




そして、明後日からスタートする

VFPの再来日全国横断ツアーを

盛り上げていきましょう!!







映像リンクと、

朝日放送お客様窓口の電話番号を

末尾に貼ります☆






****番組紹介より******







「テロリストは僕だった

~基地建設反対に立ち上がる元米兵~」




2016.11.20放送

テレビ朝日テレメンタリー2016

ディレクター:大矢英代

制作:QAB(琉球朝日放送)







「ノーモア・ミリタリーベース!」



米軍基地の前に座り込むのは、

かつて沖縄に駐留していた元海兵隊員

マイク・ヘインズさんだ。



ヒーローと称賛される退役軍人が、

なぜ今、沖縄で基地建設を止めようと

体を張るのか。




取材班はマイクの姿を追いながら、

若い兵士たちやホームレス化した

元兵士たちなど、

日本からは見えてこない「米軍」を追う。



「テロとの戦いのため

イラク戦争に派兵されたが、

人々にとってのテロリストは僕だった。」



貼り付け元 <http://www.dailymotion.com/video/x52qcts_%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2581%25AF%25E5%2583%2595%25E3%2581%25A0%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F-%25E5%259F%25BA%25E5%259C%25B0%25E5%25BB%25BA%25E8%25A8%25AD%25E5%258F%258D%25E5%25AF%25BE%25E3%2581%25AB%25E7%25AB%258B%25E3%2581%25A1%25E4%25B8%258A%25E3%2581%258C%25E3%2582%258B%25E5%2585%2583%25E7%25B1%25B3%25E5%2585%25B5_tv>









***********







◆朝日放送 テレビ番組についての窓口◆




ABCテレビ視聴者センター


06‐6453-1111(直通)



平日:午前9時30分~午後7時まで

土曜:午前9時~午後0時30分まで

(日・祝日・年末年始休みを除く)

http://corp.asahi.co.jp/ja/contact/




電話番号はお掛け間違いのないように、

くれぐれもお気をつけてお願いいたしますm(__)m


あと、電話口で番組名だけ伝えると、

「え? テ、テロリストですか??」

とびっくりされてしまうので(^^;)、

なぜこの番組を放映してほしいのか、

ひとこと添えていただけると良いかと!

よろしくお願いします!



※追記※

関東圏での放映が決定しました!!ヤッター!!

電話かけてくださった皆様、有難うございました!!



””””VFPジャパンFBよりシェア”””



吉報です!


「テロリストは僕だった」沖縄県内のみで

放送された幻の?46分完全版が

地上波で帰ってきます!


放送日が決定しました。


「第23回 PROGRESS賞 最優秀作品

「テロリストは僕だった〜

沖縄・基地建設反対に立ち上がった元米兵たち」は

12月30日(土)あさ4時55分~5時50分に

テレビ朝日にて放送予定」です!


が、しかし残念ながら「関東のみ」…!!!

全国放送まではまだまだ道のりが遠いですが、

関東での視聴率が高く、

また反響が大きければ今後

各地方の放送局でも放送される可能性は

大いにあるとおもいます。


ぜひ多くの方にご覧頂ければ幸いです。

みなさま、ご周知のほどよろしくお願い致します。



””””シェアココまで””””””””””




VFP来日ツアー2017最新情報はコチラから!!◆

https://www.facebook.com/VFP2016/




◆東京でのイベント情報◆

※終了しました※


1125(土)@東京

スリーベテランズ大集合!

アメリカVFPメンバーvs元日本兵vs元自衛官


主催者: ベテランズフォー ピース ジャパン (VFP ジャパン)- Veterans For Peace JAPAN

https://www.facebook.com/events/141290166518532/


今年来日する元米軍人もイラク戦争経験者。

太平洋戦争を経験した元日本兵(97才!)と集い、

時代も国も違う彼らが、戦争の本質を語ります。

ドキュメンタリーのディレクター

大矢英代さんがコーディネーターをつとめます。

今週25日(土)、どうぞお越しください!


【まだまだお席に余裕があります!!

もうこんな機会はありません!!

Facebookでポチッと参加表明を!!

シェア・お誘いあわせの上、

ぜひぜひご参加を!!】


https://www.facebook.com/events/141290166518532/






【当ブログ内関連記事】

▼昨年のVFP来日ツアーでの
マイク・ヘインズさん講演の採録です




byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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by shuklm | 2017-11-23 21:00 | 安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和 | Comments(0)

【シェア】「挑発に挑発」は逆効果。VFPジャパン(平和を求める元自衛官と市民の会)「対話による解決」キャンペーンリボンはコチラ!※リボンの付け方、追記しました※



わざわざ戦争なんてしたくない。
ましてや、「偶発的核戦争」なんて
ノーサンキュー。


なんとしても不測の事態は避けたい。

ちょっと言い出しにくいならコレ!
ツイッター&Facebook用リボンで
サクッとアピール&拡散☆

※追記※リボンの付け方は末尾に!


b0343370_08033300.png
▲ベテランズ・フォー・ピース・ジャパンより快諾を得て拝借しています





▼▼シェアココから▼▼

※( )はしゅくらむによる補足です




ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン
によるD&Dキャンペーン

◾️◾️DPRK北朝鮮との対話による
外交を呼びかけます◾️◾️





北の核開発は、
アメリカからの核の脅しへの
対抗手段として始まったもの。

それなのに一方的にならず者扱いして、
ミサイルには圧力?

そのリアクションがエスカレートしたら
戦争になる。



先月の(VFPジャパン)訪米(ツアー)でも、
戦争の現場を知り尽くしたアメリカの
ベテランズ・フォー・ピース
(平和を求める元軍人の会)のメンバーは、
外交しかない!と口を揃えた。



マスコミも議員も「外交」と言いにくい
雰囲気の今、私たちこそ声をあげましょう!


攻撃や圧力ではなく外交を。

Yes, I am for Diplomacy and Dialogue(D&D)



キャンペーンツイボン用意しました!
右と左用あります😋




Current situation with DPRK has been tensed, but what we need is not fire and fury, it is diplomacy and dialogue. We, Veterans For Peace and Veterans For Peace Japan want US/Japanese governments to work on diplomacy and dialogue with DPRK.




▲▲▲シェアココまで▲▲▲





▼東京新聞9月6日付
VFPジャパン記者会見でも
代表井筒高雄さん
(元陸上自衛隊レンジャー隊員)が指摘。

これぞ現場リアル!






※追記※ ツイッター&Facebookリボンの付け方はコチラ!



上記リボンのリンク先に行くと、
現在のご自分のプロフィール写真に
このリボンをつけていいか聞かれます。
そこでリボンをつけた画像が作れるので、
右上か右下あたりにある「・・・」とかの
ボタンをクリック
「プロフィール写真にする」という選択肢が
出てくるので、それを選択してください。

右リボン、左リボン、二つあるので
お好みの方をチョイスして下さいね♡


▼VFPジャパンさんが
すっごくわかりやすい図を
作って下さってました!
FBより拝借いたしました♡
b0343370_21100347.png



※追記2※

「やっぱりリボンがうまく付けられないよう~涙」という方、

VFPジャパンメンバーに直接教えてもらいましょう

「アースキャラバンにて、

プロがお待ちしてますよ~!」とのこと。

9月9日・10日開催のチャリティイベント

「アースキャラバン」@都立木場公園にて

VFPジャパンブース出展中!


参加無料・飛び込み歓迎・

お子さん連れOKの盛りだくさんイベント。

近郊の方はぜひどうぞ☆

▼「アースキャラバン」FBイベントページ

https://www.facebook.com/earthcaravan/photos/gm.745404735647701/1963136487257056/?type=3

VFPジャパンのアースキャラバン参加告知ページ

https://www.facebook.com/vfpjp/?hc_ref=ARRJEXXR7IuqBXSsHidNIvF0SGSICge5LmPPC7Vie1j7h_QcdPDHEyLS88I_FCKZk3s





ps
まだ本調子ではないのですが
取り急ぎシェアさせていただきましたっ


byしゅくらむ


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by shuklm | 2017-09-08 08:05 | 安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和 | Comments(18)

風穴を開けるのは当事者リアル!その2。ベトナム帰還兵で政治学者のダグラス・ラミスさんからのエール@VFPジャパン設立総会番外編



6月9日船出したVFPジャパン

(平和を求める元自衛官と市民の会)の

設立総会の参加者の中には、

海兵隊員としてベトナムの戦場を経験した

ベテラン(退役軍人)で、VFPメンバーの

ダグラス・ラミスさんの姿もありました。




私が勝手に敬愛する政治学者の1人であり、

以前講演をお願いしたこともあって、

総会後に個人的にお話したんですが、

市民運動を勇気づける言葉を

かけていただいたので、

ご紹介しますね。




b0343370_21405937.png

▲ラミスさん(中央)、

VFPジャパン代表・井筒さん、

副代表・形川さんとともに。

【VFPジャパンの快諾を得て

公式FBより拝借させていただきました

有難うございます!】







※「それって誰??」って方のために;



ダグラス・ラミスさんは、

アメリカ人の著名な政治学者。


ベトナム戦争から退役後、

ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)に参加し、

反戦運動を開始。


日本の大学で教鞭を執りつつ著した

憲法や日本政治・文化に関する著書多数。


「世界がもし100人の村だったら」を

池田香代子さんと再話するなど、

長年、日本で平和運動を続けてこられました。


現在は沖縄在住で、VFP

(ベテランズ・フォー・ピース;

平和を求める退役軍人の会)琉球支部の

メンバーです。




▼ダグラス・ラミスさん著書

「なぜアメリカはこんなに戦争をするのか」

200310月発行なのに今読んでも学べる!▼

b0343370_21132430.jpg






■ラミスさんからの提案「米軍基地へ直接アピールを」■




2001911後、

世界が「テロとの戦い」に雪崩うつ中、

「アメリカの戦争を止めるには?」といった内容で

ラミスさんに講演していただいた時、


「米軍基地にプロテストに行きなさい

アメリカ兵に直接、戦争へ行くなと

語り掛けることですという提起をきいて


地元・神奈川にあるキャンプ座間

在日米軍陸軍総司令部)や

厚木基地等への申し入れ行動を始めました。





何度行っても全然相手にされず、

「申し入れ書は受け取るけど、

それだけね」という反応。


基地ゲート前で若い米兵から

Get out!(出ていけ!)」と吐き捨てられ、

「出ていくのはどっちだよ?!?」と

こちらもヒートアップしたり。


「こんなことやり続けて意味があるのかなあ」と

ったりもしていたのですが。






反応が激変したのは、20033月。


イラク攻撃直前に行った時、

副司令官級が出てきて、

恭しくお辞儀しながら両手で

申し入れ文を受け取ったんです




驚きました。

米軍人がお辞儀するの初めて観まし




「この戦争は、不正義の戦争です。

石油のために血を流すべきではない。

あなた達の血も流してほしくない。

どうか自分の頭で考えて、

イラク行きを拒否してほしい」

という私たちのスピーチを、


金網の向こうの米兵達も耳をそばだてて

全身で聴いているのが感じられ、



その時、「確かに通じている。

こういう行動は無意味じゃない」

と体感しました。






■ラミスさんからのフィードバック・直接アピールの有効性■





という報告と御礼を今回、

ラミスさんに直接伝えたところ、




米軍基地に対するプロテストのスピーチを

聴いたこときっかけで、

自分自身の頭で考え始めて、

後から実際にベテランズ・フォー・ピースの

メンバーになった人もいる。


いつかベテランズになる人たちが

必ずいるから、頑張りなさい」


と言って下さいました。





…すいません、ちょっと泣きそうでした。





やってきたことに本当に意味があったと、

まさか15年近く経ってから巡り巡って

実証を得られるなんて、思いもよらなかったので。






私たちのキャンプ座間への呼びかけによって

その時実際にメンバーになった人が

いたのかどうかまではわかりません。


が、少なくとも、米軍基地へ市民から

直接声を届けるのは有効なのだと。




同じ市民として現実を変えたいのだと、

自分のリアルに立脚した言葉で

真摯に語りかけることで、

この声を受け取り、行動に繋げてくれる人がいる。


想いは、基地の金網を超えられるのだと。






こうした世界中の当事者の経験を

シェアすることで、

私たちはもっとパワーアップして

より深く現実にコミットしていくことが

できるのではないでしょうか。






もちろん独りよがりや自己満足じゃ仕方ないし、

どこに働きかければ一番有効かを

その都度考え抜く必要はあるけれど、

最後の最後は理屈でなく本気かどうか、

人の胸に届くかどうかなんですよね。





その可能性を信じて、

米兵にも、そして自衛官にも、

同じ未来を生きたいのだと、

諦めずに語りかけ、

伝え続けていきましょう。






******


VFPジャパン(平和を求める元自衛官と市民の会)では、

元自衛官&市民メンバーを常時募集中!

ワタシも市民メンバーです☆


詳しくはコチラで▼

Facebook: ベテランズフォー ピース ジャパン (VFP ジャパン)- Veterans For Peace JAPAN

公式サイト; http://vfpjp.org/


VFP本部公式サイト:

https://www.veteransforpeace.org/




▼ちなみに、ラミスさんの著書で個人的おススメはコチラ!▼

『ラディカルな日本国憲法』

『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』

『ナゼ日本人ハ死ヌホド働クノデスカ?――対談』

斎藤茂男さんとの共著)

興味のある方はゼヒご一読を☆




【当ブログ内関連記事】


アベノミクスは成功した瞬間に破たんする「戦時経済」。風穴を開けるのは当事者リアル!金子勝さん講演@VFPジャパン設立総会レポpart1▼

http://syuklm.exblog.jp/26934656/


【採録】元アメリカ兵が語る戦場リアルPart1・なぜ自分はイラク戦争に行ったのか?

http://syuklm.exblog.jp/26421959/


【採録】元アメリカ兵が語る戦場リアルPart2・イラク戦争で直面した現実「自分こそがテロだった」。

http://syuklm.exblog.jp/26424625/


【採録】元アメリカ兵が語る戦場リアルPart3・今も兵士を苛む戦争の記憶。PTSDから回復する力を与えてくれた

2つのこと。

http://syuklm.exblog.jp/26426629/


【採録】元アメリカ兵が語る戦場リアルPart4・平和のために伝えたいこと。

http://syuklm.exblog.jp/26430264/




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by shuklm | 2017-06-29 08:03 | 安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和 | Comments(0)

平和を求める元自衛官と市民の会「VFPジャパン」、設立総会&プレイベント詳細決定!


元軍人と市民が戦争をなくすために活動している
国際的平和団体「VFPベテランズ・フォー・ピース」が
ついに日本でも始動です!

北朝鮮・改憲・共謀罪と、事態が動く中でこそ、
元自衛官が語る国防・安全保障の
最前線のリアルに向き合うことから始めたい。

ぜひ参加を!


▼公式Facebookより拝借しています

b0343370_13380126.jpg



昨年秋のベテランズ・フォー・ピースの来日
全国スピーキングツアーから半年。
日本とアメリカで繋がった種が大きく実を結び始めています。

実現に尽力された関係者の方々全てに
リスペクトを込めて。






■ベテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace)とは:

退役軍人、軍人の家族、同志で構成される国際組織です。

平和の文化を構築し、戦争の真のコストを露出させ、

戦争の傷を癒すことに専念しています。

ネットワークは、米国および海外全体で120以上の支部で構成されています。

公式サイト:

https://www.veteransforpeace.org/


■ベテランズ・フォー・ピース 2016/11 来日ツアー実行委員会:

OVERSEAs(安保法制に反対する海外関係者の会)

https://www.facebook.com/events/1788504961423362/





【当ブログ内関連記事】


じようきスピーキングツアー講演まとめました!


【採録】元アメリカ兵が語る戦場リアル

Part1・なぜ自分はイラク戦争に行ったのか?

http://syuklm.exblog.jp/26421959/


Partイラク戦争で直面した現実「自分こそがテロだった」。

http://syuklm.exblog.jp/26424625/


Part・今も兵士を苛む戦争の記憶。PTSDから回復する力を与えてくれた2つのこと。

http://syuklm.exblog.jp/26426629/


Part・平和のために伝えたいこと。

http://syuklm.exblog.jp/26430264/






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by shuklm | 2017-05-24 13:38 | 安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和 | Comments(0)

頭をアツく冷やすためのJAZZ、憲法記念日に逝った友へ【伊勢崎賢治さんJAZZ&TALK LIVEレポ】





「平和とは、

自らが戦争犯罪を犯す可能性を

想定外にすることではありません。

ジャズ。泥憲和さんに捧げます。」


(伊勢崎賢治さんFacebookより拝借)




▼追悼ライブセッション(筆者撮影)

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奇しくも、憲法記念日に亡くなられた

元自衛官の泥憲和さん。



陸上自衛隊の地対空ミサイル部隊に所属し、

まさに日本防衛の最前線にいた立場から、

集団的自衛権・改憲などに

精力的な発言を続けてこられました。





自衛隊という、常時日陰に置かれる存在が、

日本の平和、ひいては個々の幸せを

支えているという「事実」を知り

しかしながら、それを見ようともしない、

護憲原理主義者の危うさをもっとも深く理解し、

それでも突き放さずに対話を試みてくださった、

泥さん。




懐の深い方、だったと思います。





一方、アメリカ追従の姿勢から

改憲を急ぐ輩には、本来、

「愛国」という言葉に内包されるべきは、

平和主義と基本的人権だと、叱りとばす。



理論と情のバランス感覚に優れた、

稀有な存在の方でした。






その泥さんに捧げられた

JAZZ&TALKLIVE、行ってきました。




泥さんの墓前に捧げられた

伊勢崎さんの言葉の数々を、

どうぞご一緒に噛みしめてください。








「9条も自衛隊も好きな日本人」





同じ憲法記念日に発せられた

安倍首相の改憲発言について。





伊勢崎さん


「安倍さんは、憲法9条はそのままで、

自衛隊を載せるって言い出したでしょ。


うまいなあと思いましたよ。




日本人って、大体が自衛隊が好きだし、

9条も大好きでしょう。


これが選挙の争点になったら、

自民党が歴史的大勝しますよ。」




「野党は何を争点にするか、

真剣に考えたほうがいいですよ。


この問題は、戦後ずっと

ほったらかしにしてきたからこうなった。」




「その最終章を、2年前から

安倍さんは用意してた。




護憲派が『自衛隊を合憲』だって

言っちゃったら、憲法の意味がなくなっちゃう。


国の1番大切なものである憲法を

ないがしろにするなんてダメですよ。」






▼曲は、伊勢崎さん作曲の「日本のジレンマ」「忖度」。

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なるほど、と思いました。



以下は、伊勢崎さんの発言を聴いて

筆者が受け取った個人的見解です。




国防や災害救助や国際貢献に

黙々と取り組む自衛隊を、

実に9割もの国民が支持していながら、

実際に彼らが直面している

現実や苦悩はほとんど知られていない。




「軍隊でない」という位置づけゆえに

法的身分がない自衛隊員は、

例えば任務であるPKOの場であっても、

個人の責任で引き金を引かねばならない。



「交戦権を認められない」ために、

当然のことながら交戦主体になれない

自衛隊員は、たとえ、南シナ海で

国防の任務にあたっていたとしても、

国際人道法の適用を受けられない。






つまり、いつ戦争犯罪人になっても

おかしくない状態を放置されてきたこと。


今や、それが自衛隊員にとっての

最大のリスクになっていると。






それは、憲法という理念と

自衛隊というリアルの間に生じる齟齬の

必然的な結果であり、

護憲派の主張する

「時の政権の無責任な運用」ばかりに

責任を帰するわけにはいかないのです。




そこを意識的であれ、無意識であれ、

見ないようにしてきた護憲派の姿勢は、

憲法の理念を結果として損なっている。






「自衛隊もこんなに頑張って

くれてるんだから、ちゃんと

位置付けてあげたほうがいいよね。


9条も変わらないんだったら

いいんじゃないの?」という、


ふわっとした世論を作ってきたのは、

多分に護憲派の責任でもあるということ。






だから、安倍改憲案は、

そこを明確に取りに来てる。


いい加減、そこに気づいてくれよ、と。






自らが生み出してきた問題に、

どう護憲派は対応していくのか。


いま問われているのは

まさにそこなのだと、

あらためて考えさせられました。







伊勢崎さん

「今日のラストの曲はクリフォードの『Peace』。

友人が亡くなった時にはいつもこれを演るんです。

今日は泥さんのために。

泥さんは追悼なんて望んでないかもしれないけど。

僕も追悼なんてされたくないですけどね。










「平和とは、

自らが戦争犯罪を犯す可能性を

想定外にすることではない。」





冒頭に引用した伊勢崎さんの言葉を

再度繰り返します。





国際的に、あるいは人道上、

許されるか許されないかは、

憲法の理念とは違う位相で問われること。




だから、自衛隊というリアルと

憲法の理念に齟齬が生じるのは

当たり前であって、

そこを問うことなしに、

わたしたちが愛する「この国の平和主義」を

胸張って世界に誇ることができるのか? 


それは無理だと思うのです。





国連幹部やアフガニスタン武装解除の

日本代表も務めた国際紛争解決の

実務家が突きつける現実は、

今日も重く厳しいものでした。




「護憲派こそそのリアリズムを主張すべき。

それこそが真の平和主義ではないのか?」







泥さんが身を以て私たちに遺してくれた問い。




そこから目を逸らさないで、

真摯に向き合い続けるところに、

状況を切り拓いていくカギが

あるのではないでしょうか。







伊勢崎さんの今後のJazzLIVE予定はコチラ!▼

https://www.facebook.com/kenji.isezaki.jazz/?fref=ts




【当ブログ内関連記事】


改憲の「割りきれなさ」、護憲の「落とし穴」。これからの「論憲」のために▼

http://syuklm.exblog.jp/26840079/


安倍首相の改憲案。北朝鮮危機もネタ? 明文化しても自衛隊員を救えない理由。▼

http://syuklm.exblog.jp/26833150/


自衛隊員が直面してる現実を、私達はリアルに知ってるだろうか? その1~3▼

http://syuklm.exblog.jp/25417679/

http://syuklm.exblog.jp/25432174/

http://syuklm.exblog.jp/25446802/


自衛隊、憲法、安全保障などはコチラのカテゴリーにまとめました▼

憲法・国民投票・天皇制など

国際貢献・PKO・自衛隊

安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和






※2018年2月21日、エキサイトさんの「常時SSL化」と同時に、Facebookシェア件数がゼロになってしまいました。
この記事には111シェアをいただいていたので、とても残念です。
これだけ同じ想いの方がいるという事実に鼓舞され、前へ進む力を与えていただきました。
供養のため、シェア件数写真をUPさせていただきます(2018.3.5)
b0343370_14420110.png


byしゅくらむ


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筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
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by shuklm | 2017-05-09 22:23 | 「国際貢献」・PKO・自衛隊 | Comments(0)

改憲の「割りきれなさ」、護憲の「落とし穴」。これからの「論憲」のために


1■「護憲でも改憲でもなく、論憲を」■




今朝のサンデーモーニングにて。

バズフィード編集長の古田大輔さんの

非常にわかりやすい指摘がありましてので

ご紹介させていただきます




****以下再録*****




改憲対護憲、タカ派対ハト派といった

2項対立図式で世界は割り切れない。

護憲でも改憲でもなく、論憲が必要」



でもこういう言い方すると、大体、

両側の陣営から批判されるんですよね(笑)」




「それがわかっているからこそ、

そういう人達って黙っちゃうんですよね。



そうすると改憲派と護憲派の

極端な意見ばかりが目立つようになってしまう。



でも実際には、

安倍政権の支持率は高いのに、

憲法改正には反対する人が増えている。


そこの意見の多様性にこそ

目を向けてほしいと思います」




*****再録ココまで*****





先月29.30日のJNN世論調査さんかく



Q.憲法改正すべき?


A.改正すべき 43%

改正すべきでない42%


Q.9条改正に賛成?

A.賛成31%

反対56%


非常に興味深く重要な結果だと思いました。



では、安倍首相の改憲案に対して、

護憲派・「平和主義」側からの

意見はどうでしょうか。


典型的なのは、安倍改憲案への反論

として書かれた朝日新聞の社説です▼


5月4日付「憲法70年 9条の理念を使いこなす」

http://www.asahi.com/articles/DA3S12922579.html





これについて、

国連幹部やアフガニスタン武装解除の

日本代表も務めた国際紛争解決のプロ・

伊勢崎賢治さんが問題点を指摘されています。



そこを手掛かりに、「論憲」の土台を

探っていきたいと思います。






2■≪解読≫「自衛隊は軍隊じゃない」ことで何が起こるか■




伊勢崎賢治さんのFB(5月4日付)より*****

https://www.facebook.com/kenji.isezaki?fref=ts


「9条の悲劇は、世界第4位の通常戦力に

軍事組織としての法理を与えず、

その法理が支配する現場に送り、

その法理が義務付ける誤射/誤爆に伴う

戦争犯罪を審理する法体系を持たない非人道性を、

兵力地位協定の被害国でありながら黙認し、

今まで事故が起きていない幸運を

9条のお陰としていることです。

好きな新聞社ですが、この社説、だめです。」


**********



一文にかなり高度なことがギュウギュウ

詰め込まれているので、頑張って解読を

試みてみます(^^;






①「世界第4位の通常戦力に

軍事組織としての法理を与えず、

その法理が支配する現場に送り」


 ↓↓↓


自衛隊は世界有数の戦力だけど、軍隊じゃない。

9条では軍隊を持たないことになってるから。


法理がないっていうのは、

軍隊じゃないために国際人道法の適用外だったり、

軍隊として当然持ってるはずの

軍法がないってこと。


じゃあ例えば軍法がない状態で

「なにか」あったらどうなるのか?




②「その法理が義務付ける誤射/

誤爆に伴う戦争犯罪を

審理する法体系を持たない非人道性」


 ↓↓↓


軍法では、誤射とか誤爆とか

戦争犯罪の裁き方も決まってる。


でも軍法のない自衛隊が、万が一

現地の人を死傷させてしまったら、

「日本へ連れ帰って、もっと厳しい

軍法で裁くから、ここはひとつ勘弁を」と

現地の人を説得する材料が無い。


それがないのに帰国させれば、

現地の人からみれば「やり逃げ」に

なってしまう。


現地の人にとっても自衛隊員にとっても

「非人道的」な状態に置いてしまっている、ということ。




③「兵力地位協定の被害国で

ありながら黙認し、

今まで事故が起きていない幸運を

9条のお陰としていること」


 ↓↓↓


この「やり逃げ」、

既に日本は「地位協定のカベ」で、

何度も被害に遭ってきた当事者のはずなのに。


沖縄でオスプレイが「不時着」大破した時も、

不平等な地位協定のために、

日本側は何もできなかった。


そういう悔しさや苦しみを、自衛隊員が

他国の人に味あわせることに

なってしまうかもしれない。


今まで現場で「何か」起きずに

すんだのは、9条のおかげではない。


現場の自衛隊員が身を削るような

細心の注意を払ってきたから。



 ↓↓↓↓


まとめると、

9条の「軍隊不保持」のために、

自衛隊員にとっても現地の人たちにとっても

過酷なシチュエーションを強いることに

なってしまうというパラドックス。


こんな宙ぶらりんの状態のまま

自衛隊を海外に送っていいのか?

ということですよね。






3■「護憲vs改憲」では勝てないのでは?内容で勝負するためには??■





この社説に典型的な主張で行くと、

立場の違いはあっても

「自衛隊OK、米軍OK、9条もOK

なんだから、

「安倍改憲案と何が違うの?」って

ハナシになってしまいます。



護憲派がずっと言ってきたことを

そのまま形にしただけ。



そうすると、改憲側の方が、

より現実的に見えてしまうのではないでしょうか。




野党や左派リベラルは、

「護憲・改憲反対」だけでは

選挙も国民投票も勝てないと、

自分自身も危機感を感じます。



だから、これからもっと

勝負できる内容を練り上げていく

必要があると思うんです。




安倍改憲案の穴を突いていく手も

ありますが、それだけでは、

自衛隊員が晒されている

非人道的な現実を変えられない。



9条の条文死守を自己目的化

するのではなく、9条の精神を

活かしていく道はなんなのか。




ココはキモだと思いますので、

今後もさらに掘り下げていきます。






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安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和





byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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by shuklm | 2017-05-07 17:17 | 憲法・国民投票・天皇制など | Comments(0)