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「それはホロコーストのリハーサルだった〜障害者虐殺から70年目の真実〜」11月14日0時、再放送!




ETV特集、こちらも力作です。





****番組HPよりシェア*********


『600万人以上のユダヤ人犠牲者を出し、

「人類史上、最大の悲劇」として

語り継がれてきたナチス・ドイツによるホロコースト。



しかし、ユダヤ人大虐殺の前段に、

いわば“リハーサル”として、

およそ20万人ものドイツ人の

精神障害者や知的障害者、

回復の見込みがないとされた病人たちが

ガス室などで殺害されたことについては、

表だって語られてこなかった…』。



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私自身、「発達障害者」

(ADHD=注意欠陥多動性障害・

アスペルガー傾向あり)です。



時代がほんの少し違えば、

「優性でない遺伝子」として

「選別」され、「処分」されて

いたかもしれない。


とても他人事とは思えません。




そしてどうしても外せないと思うのは、

そういう優性思想が、

「良かれと思う善意の人達」に

よっても推進されてきたことです。



日本でもつい最近まで

母体保護法という名の

優生保護(堕胎)が存在し、

いままた出生前診断という

生命の選別が行われています。




遠い過去の

「特殊な人々による狂気の所業」ではない。


いまも地続きな出来事だと思うのです。




NHK EテレHPより

貼り付け元 <http://www.nhk.or.jp/etv21c/archive/151107.html>




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【再放送予定】


2015年11月14日 よる0時放送(金曜深夜)


それはホロコーストの"リハーサル"だった

~障害者虐殺70年目の真実~




終戦から70年もの年月がたった今、

ようやく事実に向き合う動きが始まっている。



きっかけの一つは5年前、

ドイツ精神医学精神療法神経学会が

長年の沈黙を破り、過去に

患者の殺害に大きく関わったとして謝罪したこと。


学会は事実究明のために

専門家を入れた国際委員会を設置、

いかにして医師たちが“自発的に”

殺人に関わるようになったのか

などを報告書にまとめ、この秋発表する。



番組では、

こうした暗い歴史を背負う現場を、

日本の障害者運動をリードしてきた

藤井克徳さん(自身は視覚障害)が訪ねる。


ホロコーストの“リハーサル”は

どうして起きたのか、

そして止めようとする人たちはいなかったのか・・・。



資料や遺族の証言などから、

時空を超えていま、

問いかけられていることを考える。




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byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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by shuklm | 2015-11-12 21:27 | ホロコースト/ヘイトのこと | Comments(0)