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トランプ米大統領「エルサレムはイスラエルの首都」は何故アカンか?ざっくり書いてみた。※追記アリ








▼米トランプ政権 エルサレムをイスラエルの首都と認定へ

12月6日 11時02分 NHKニュース速報

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171206/k10011248121000.html









◆何がモンダイか??あえて単純化してまとめると。◆





・「永遠の都エルサレム」は、

イスラム教徒もユダヤ教徒も

(もちろんキリスト教徒も)

ずーっと共存してきて、

「将来の共同首都」というのが

パレスチナ・イスラエル和平で

目指されていたから。



・オスロ和平合意後、一時期は

パレスチナ・イスラエル間で、

エルサレム共同管理のために、

水道や電気等のインフラを

どう分割して引くかとかまで

具体的な詰めの作業まで進んでいたから。



・その後、イスラエルの軍事占領や

それへの抵抗で、対話が途絶え、

パレスチナからもイスラエルからも

「オスロ合意は死んだ」って

言われて久しいけど、

「共同首都」構想は

唯一崩壊していなかった。




・それなのに今になって

イスラエルだけに首都と

認めるってことは、

そのオスロ合意すら

ちゃぶ台返しするってことになってしまう。



・不完全な合意内容だったけど、

それでもないよりはマシだった。


国際社会が介入して、

50年がかりでようやく成立した

その和平合意以前に逆戻りするってことです。









◆「エルサレム首都認定」がもたらす意味◆





1948年の第1次中東戦争から

1967年の第3次の中東戦争まで、

アメリカなどの後押しを受けた

イスラエルに惨敗したアラブ諸国と、

第4次中東戦争でエジプト・シリアに

潰走させられたイスラエル。



その後、お互いに睨み合ったまま

危ういところで保たれていた中東の均衡。




そして1980年代、

イスラエルの軍事占領に対して、

それへの抵抗として、

丸腰のパレスチナ人たちが

戦車に石を投げて始まった

インティファーダ(民衆蜂起)。





そうしたパレスチナ紛争の

解決を目指して、

オスロ合意を取りまとめたのは、

当時の米大統領、ビル・クリントン。




この数少ないアメリカの

外交的成果まで消失させ

中東政策の場当たりさを晒した、

今回のトランプ発言。


もし首都移転が現実化されれば、

中東の不安定化を一挙に加速させてしまう。



(「IS掃討」でかき消されていましたが、

もともと彼らの怒りの根源は、

パレスチナ問題にもあったからです)






深刻なのは、

おそらくトランプ大統領自身が

一番デリケートなスイッチであることを

まったく理解しないままで、

ど真ん中を押そうとしてるってことだと思います。







なんでそんな危険なことを??◆






世界最新鋭の兵器市場イスラエルへの

テコ入れというのはあるかもしれませんが、

個人的には、もっとも直截的な理由は、

もっと近視眼的だと思います。




大統領選挙でも大きな影響力を発揮した、

トランプの票田「キリスト教福音派」。


「エルサレムに神殿再建設」を掲げています。








エルサレムの神殿の丘は

イスラム教徒やユダヤ教徒が

祈りを捧げてる聖域。




ココにいきなりトレーラーで乗り付けて、

デッカい建設資材とか運び込んで

神殿建設強行しようとした極右宗教団体と

同様の主張をしてるような人達です。



(NHK出版「ドキュメント・聖地エルサレム」に

再建強行未遂の詳細記述があります)





フツーにアカンでしょう、ソレ。






そんな特殊な「票田への配慮」のために

中東全体が付き合わされるなんて、

たまったもんじゃない。



パレスチナやイスラエルの良心的な

和平派の人たちが孤立することに

なってはいけないと思います。







今回はまともな日本政府の対応◆





2017年12月6日現在、日本政府は

「(首都)テルアビブの日本大使館を

エルサレムに移転する予定はない」と

エルサレムを首都として認めない旨を

表明していますが、これは賢明だと思います。



私は安倍政権自体は全く支持しませんが、

個別の外交課題について

対米一辺倒でないのは

ちゃんと評価して後押しすべきかと。


「トランプに脅されてもOKするなよ」と。



「米国の真の友人」と言うのなら、

そのスイッチの意味を伝えるべきでしょう。







日本の私たちに出来ることは??◆





パレスチナ・イスラエルの和平派を

支えていく必要があると思います。




「エルサレム首都認定」を唱える

イスラエルのネタニヤフ首相は、

国会では絶対多数を確保していません。



和平派・中道派への後押しが重要です。




パレスチナ・イスラエル双方の

和平に取り組んでいる団体の

URLFBを末尾に貼ります。



ぜひイイねやシェアや応援コメントで

勇気づけましょう!




すべて英語メインですが、

(語学力がなくて訳せなくて

申し訳ありません…)


I support you from Japan!

(日本からあなた達を支持してるよ!)

だけでもいいと思います!!






【関連アドレス】



▼ピース・ナウ

イスラエル最大の平和団体。

議会内の和平派や中間層に大きな影響力を持つ。



▼PeaceNow2018年5月14日付けバナー ぜひ拡散を!!

「トランプ、エルサレムはあんたのオモチャじゃない!!」 

b0343370_17393825.jpg

Facebook

https://www.facebook.com/PeaceNowIsrael?fref=ts


Twitter






▼「Palestine Center for Rapprochement Between People

Rapprochementは「国家間の親善」の意。

1988年(第1次インティファーダ開始直後)、

パレスチナとイスラエル双方で設立。

http://www.rapprochement.org/



▼「Bleaking The Silence (沈黙を破る)

イスラエル元将兵が、パレスチナ占領地での

自らの体験(人道的犯罪)と向き合い、語り継ぐ活動。

https://www.facebook.com/BreakingTheSilenceIsrael?fref=pb&hc_location=profile_browser

http://www.breakingthesilence.org.il/





【当ブログ内関連記事】




私が見たエルサレム・今も変わらぬ願い。和平を難しくしているものPart2:エルサレム帰属問題




和平は、「仲良くする/しない」の問題じゃない・パレスチナ和平を難しくしているものPart3;難民帰還という悲願



「パレスチナ問題」手掛かりを探す。その3「インティファーダの衝撃」




「いつの日か、平和になったパレスチナで会おう」。





※追記※

エルサレム神殿の丘にトレーラーで乗り付けたのは、
「テンプルマウント・フェイスフル」というイスラエルの極右宗教団体です。
主張は「福音派」と同じ「エルサレム神殿再建」ですが、
両者を混同する書き方をしてしまったので訂正させていただきました。
また、出典はNHK出版「ドキュメント・聖地エルサレム」でした。
こちらも訂正させていただきました(2017.12.6)


※追記2※
イスラエル最大の平和団体「ピース・ナウ」にリンクを張り替えました。
ぜひシェアを!!(2017.12.7)


※追記3※
より正確な文言に修正しました。
オスロ合意ではエルサレム帰属問題は確定しておらず、合意後に将来の共同首都について協議して行くことになっていたので、「和平で目指されていた」に修正しました。
中東戦争でイスラエルを支援していたのはアメリカだけではなくフランスや旧ソ連もあったので、「アメリカなどの後押しを受けたイスラエル」と修正しました。
大急ぎで書いたとはいえ、不正確な表現で申し訳ありませんでした。(2017.12.13)


※追記4※
「ピース・ナウ」のエルサレム大使館移転反対バナーを追加しました
ぜひシェアを!!(2018.5.14)




byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
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by shuklm | 2017-12-06 22:02 | エルサレム・和平・国際監視 | Comments(0)

トランプとISはカードのウラオモテ。「キレイゴトはもうたくさんだ!」という声にどう向き合うか?【2017年頭に・part2】。





1■「クズ白人」と呼ばれた人たちが「自分達の声」を得た■


2■「正しさ」に疲れたリベラルもトランプを支持した■


3■「コンビニ大統領とインスタントテロ」が支持される理由■


4■私たちはすでに、トランプにもISにも負けている■


5■「そこかしこにある左派リベラルの壁」を超えるために■







2017年1月21日未明(現地時間20日)。


「トランプ新大統領」就任演説を

リアルタイムで聴きながら書いています。


「イスラム過激派の排除」などの主張は、

中東・アラブ・イスラム教徒の友人や

出会った人たちのことを思い浮かべると

もちろん到底賛同できない内容でしたが、


しかし一方で、

なるべくして大統領になったんだな」と

いうことも改めて感じさせられました。





トランプを支持した人たちは、

こんなにも自らの誇りと言葉を

奪われてきたんだな、と。


文字通りそれを取り戻すことを

彼に託したんだなと。








1■「クズ白人」と呼ばれた人たちがトランプによって「自分達の声」を得た■






誰が、どんな理由でトランプを支持したのか?




例えば、トランプを応援した

エイミー・チューさん

「私たち中産階級や貧しい人も、

自分たちの声を持てたのです」。



(2016119日放映の報道ステーション

「トランプ氏のツイッター3万4,000件を徹底解剖」より)





最も強烈にトランプを必要としたのは、

知識人・リベラル層から

「ホワイトトラッシュ

(クズ白人・白いゴミ)」と蔑まれ、

「繁栄から取り残され、忘れ去られてきた」、

没落した中間層の人たち。




トランプが就任演説でも

「皆さんはこの後、決して無視されることはない」

と呼びかけた人たちです。




ホワイトトラッシュ当事者によるリアルレポはコチラ!

▼トランプに熱狂する白人労働階級「ヒルビリー」の真実

http://www.newsweekjapan.jp/watanabe/2016/11/post-26.php






マイノリティーであるという言い訳すら出来ない

マジョリティたちの、

リベラルや支配層に対する

「オマエらのキレイゴトは

もうたくさんだ!」という肉声が、

彼を大統領に押し上げた







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▲『トランプは世界をどう変えるか? デモクラシーの逆襲』20161230日発行




この本で、エマニュエル・トッド氏&佐藤優氏も

非常に端的に冷静に指摘しているとおりです。



立ち位置は違う2人ですが、

誰がトランプを支持したのか?という分析は

ピッタリ合致していました。




「ラストベルト(錆びついた地帯)の人々」、

「長い歴史を持つ製造業の地元」、

「虐げられたプロレタリアートたち」(トッド氏)




「既成権力が作り出したシステムから放り出され、

職も生活も奪われたと感じている下層白人」


「今まで一度も選挙に行ったことのない、

組織化されていないルンペン・プロレタリアート」(佐藤氏)




既存の支配層やリベラルが無視し

忘れ去ってきたこの人たちを、

味方につけることが出来る能力が

選挙の勝敗を決した、と。








2■「正しさ」に疲れたリベラルも、トランプを支持した■






そして忘れてはならないのは、

トランプを支持したのは、

ホワイトトラッシュだけでなく、

メジャー知識人層や

リベラルも含まれていたこと。




私にとって一番わかりやすくて

衝撃的だったのは、

イラク戦争や「テロとの闘い」にも反対していた

クリント・イーストウッドが、

「ポリティカル・コレクトネスがもう息苦しい」と

トランプ支持に回ったということでした。




クリント・イーストウッドがトランプ氏支持 「軟弱な時代だ。誰もが発言に細心の注意を払う」

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/05/-clint-eastwood-donald-trump_n_11345598.html


▼言いたい事も言えない世の中に? アメリカを悩ます「政治的正しさ」 保守派も主張強める

http://newsphere.jp/world-report/20151204-2/




パーティに招待する人の比率

人種・宗教・性別)にまで

気を使わなくちゃいけないような、

「ポリコレ=政治的正しさ」への疲れ。


つまり、

「そんなにキレイゴトばかりじゃ

生きられねーよ」ってコト。




おおっぴらにトランプ全面支持ではなくても、

そういう形でしか表現できない

現状への異議申し立て。





そしてその声は、

ホワイトトラッシュたちの

「お前らのキレイゴトはもうたくさんだ!」

という叫びとピタリと重なる。





ココだと思うんです。





左派の主張が、トランプ側へ人を追いやってる。


コレを理解しないと、

左派リベラルは永久に勝てない。





むしろ、常に「正しい」ことをってるからこそ、

「正しさ」ゆえに勝てなかった。





逆に言えば、展望を開くカギは

ココにあると思うのです。









3■「コンビニ大統領とインスタントテロ」がなぜ支持されるのか?■






エマニュエル・トッド氏の著書でも、

「グローバリズムに収奪された人々の怒りが

いま米国を、世界を、変えようとしている」と

指摘しているとおり。


グローバリズムによる

絶望的なまでの格差の拡大が、

「社会主義者」バーニー・サンダースへの

支持と同時に、

トランプ現象という「支配層への叛乱」を生んだ。




「超富裕層8人が36億人分の資産を所有」過去最大の所得格差に拍車

https://zuuonline.com/archives/136408





で、ココから先はやや強引な仮説ですが。


取り残されたマジョリティの逆噴射が

「トランプ的なもの」とするなら、

排除されたマイノリティーの反撃が

IS的なもの」と言えるのではないか?




欧米的な人権思想とか民主主義とか繁栄から

はじき出されたマイノリティーの怒りの表現、

社会への復讐の究極形態がIS





トランプとIS、その支持者のいずれもが、

国家も企業も家族も守ってくれない

むき出しのグローバル世界と

直接向き合わなくてはならなくなった者同士。




共通してるのは、

支配層でない人たちによる反撃。

「正しさが俺達を救ってくれたか?」

「キレイゴトはもうたくさんだ!」という叫び。



反グローバリズムという意味では、

噴出の仕方が違うだけで、ウラオモテの事態。




フェンス一枚隔てた「あちら側」と「こちら側」で

互いに争わされている、

合わせ鏡のような存在なのではないかと。






だから、隔てられ分断されてる場合じゃない。


向き合うべき相手は、

「グローバリズムが生み出す格差の拡大」

という課題だと思うんです。





ワタシは共産主義者ではないし、

「弱者の復讐としての革命」は標榜しませんが、

格差を拡大する下部構造

(経済システム)を変えない限り、

いくら表面(政権)を取り換えても

解決しないというタームは、

その意味においては妥当だと思います。








4■私たちはすでに、トランプにもISにも負けている■






深刻なのは、

左派リベラルが、

社会変革の選択肢に入っていない、

ということです。




ISに参入しているのは、

排除されたマイノリティだけじゃない。


社会の破壊や不遇への復讐のためではなく、

現状に疑問を持つ若者たちをも

惹きつけているということです。



例えば、

小児科医だったオーストラリア人青年が

IS勧誘ビデオに出演し忠誠を誓ったように。




▼私達はすでにISに負けている。そこから始める必要があるのでは?

http://syuklm.exblog.jp/25305143/





「若者の義憤を受け止めることができない

私たちの社会の側の問題なのだ」と、

IS系組織から息子を連れ戻したベルギー人・

ディミトリーさんが語っています。


「過激派に走る若者を排除しても解決しない」、と。▼

http://syuklm.exblog.jp/25276106/





ディミトリーさん

ISへ参加した彼らは、

世界をより良くしたいと願う若者たちです。


若者というのは、人生の理想を

追い求めるものです。


私が子どもの頃は、

マーチン・ルーサー・キング牧師や

ケネディ大統領のような

理想を語る人がいました。



現代になにがありますか?



私たちの社会のシステムに

欠陥があるのです。

私たち大人の側の責任なのです」。






いま私たちの社会は、

IS以上に魅力的な展望を

提示できていないということ。







つまり私達は、

ISにもトランプにも負けている。






だから、左派リベラルは、

まず負けていることを認めよう、と

言いたいのです。


もちろん自分も含めて。








5■「そこかしこにある左派リベラルの壁」を超えるために■





「反グローバリズムは、

今後10年続く潮流となるだろう」

という経済予想もあります。


とすれば、グローバリズムがもたらす

格差と不平等を放置する限り、

それへの対抗としての

「トランプ的なもの」や

「IS的なもの」への支持は止まないでしょう。



しかしそもそも、

彼らが変えたいと願っている現実は、

私たちと同じなのでは?



共通して変えたいのは、

「グローバリズムによる格差の拡大」。

当たり前に未来に希望を持って

生きられないという現実。





少なくとも、

トランプにしか未来を託せない人たちに対して、

そうではない選択肢を提示することはしたい。


トランプでなくても、

その現実とまともに向き合おうとする人間がいると。





ISにしか活路を見いだせない人たちに対して、

ISにならなくても、

世界を滅ぼさなくても、

世界をより良くしたいと行動する

人間はいるのだと。





そういう意味では、

私たちの願いは同じなのだと。







「わかりやすい物語」に回収するのではなく、

「人権」とか「9条」とか

既存のワードに寄り掛からないで、


生きた人間に届く言葉を

取り戻さなくてはならないのは、

私達も同じだと思うのです。





「そこかしこにあるリベラルの壁」が、

トランプやISの側へ、人を追いやっている。


どうすればそれを超えられるのか、

それを探りたいのです。






自分の正しさの確認のためでなく、

現実に疑問を持ち、

変えたいと願う、

あらゆる人達とともに。





一緒にその途を手繰り寄せていきましょう。








※文章一部加筆しました(2017.1.22)
 タイトル改題しました(2017.1.29)

※2018年2月21日、エキサイトさんの「常時SSL化」と同時に、Facebookシェア件数がゼロになってしまいました。
この記事には487ものシェアをいただいていたので、とても残念です。
これだけ同じ想いの方がいるという事実に鼓舞され、前へ進む力を与えていただきました。
供養のため、シェア件数写真をUPさせていただきます(2018.3.5)
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【当ブログ内関連記事】


▼「トランプ大統領誕生」のリアルホラー。ピンチをチャンスに変えたい3つのこと。

http://syuklm.exblog.jp/26365388/


▼トランプのちゃぶ台返しピンチをチャンスに変えたい・その2。「心変わり」した相手に依存しないで生きてく道を探そう。

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▼トランプのちゃぶ台返し。ピンチをチャンスに変えたい・その3。ぶっちゃけ安全保障を考える機会に!お薦めリアル本はコレ!!

http://syuklm.exblog.jp/26370811/





byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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by shuklm | 2017-01-21 08:34 | はじめての方はコチラからご覧ください | Comments(0)