オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

syuklm.exblog.jp

<   2018年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

#We Too ワタシも賛同します! 痴漢もレイプも、世界への信頼を破壊する行為。それを取り戻して生きていけるように。




なぜ問題かわからない人にこそ、

聴いてほしい、届いてほしい。


断罪でなく、一緒に考えてほしいから。



なぜ被害者が声を挙げなくてはならないのか。








私は直接のレイプ被害に遭ったことはありません。




20年以上も前、未遂でした。


それでも、今ですらその性的被害の影響があります。





夜、自宅への帰路で、

電灯などが少ない暗い道を

通らなくてはならないので、

自宅に差し掛かる前に、必ず

イヤホンとショールを外します。


男性が後ろを歩いていると思わず身構えます。




「アラフィフ女の自意識過剰」と

言われるのかもしれませんが。


普通に自宅前の夜道を歩いてただけで

連続レイプ犯にヤラレそうになったり、

道路に頭をガンガン打ちつけられたり、

「そんな時間に出歩くのが悪い」だの

「殺されなかっただけ良かった」だの

言われて消耗したりとか、

そんなのはもう経験したくないんですよ。




あの時の自分は、連続レイプ犯にとっては、

ただの「次の獲物」に過ぎなかった。


欲望を晴らすモノとしてしか扱われていなかった。




「私だって人間だ。モノじゃない!!」。




それを言いたいだけなのです。







痴漢もレイプもいたずらも変質者も、

それが未遂だろうが何だろうが、

そんなつもりじゃなかろうが、

同意がなければ性被害。



それに遭ってしまったら、

その前と同じようには過ごせない。




全ての男性がそうじゃないと知ってるけど、

100%そう言い切れない体験をしてしまうと、

難しくなってしまう。



それまで暮らしてきた世界への信頼を

根底から粉々に破壊してしまう行為なのです。





それを本当にわかって欲しい。





そしてその事実を否定されたり、

挙げ句に断罪されたりしたら、

世界から二重に拒絶されることになるんです。







なぜ被害者たちが声を挙げるのか。



「なぜそんな昔のことを延々と言い続けるのか」と

言われるかもしれない。





それは、世界に対する信頼を

取り戻したいからなんですよ。



自分がモノとして扱われずに

生きたいだけなんですよ。








伊藤詩織さんの告発を応援したくて、

自分の体験をこのブログに書いた時、

驚くほど多くの方々が同様の体験をして

それを封印して生きて来られたことを

カミングアウトしてくれました。


PTSDに苦しんできたり、

忘れていた記憶を呼び覚まされた方もいました。



忘れないと生きられなかったし、

表出することも憚られたから。







だからこそ、

伊藤詩織さんが可視化してくれた声を、

賛同して語り始めた人達の想いを、

いま、活かさなくちゃと思うのです。






夜道でいちいち身を固くしなくてはならない。


いちいち男性を疑わなくてはならない。


そんなのはもう終わりにしたいんですよ。






自分が生まれてきたこの世界を、

これからも生きていく社会を、

一緒に信頼して生きてゆけるように。






想いを受け取り繋がることで、

変えていきましょう。







伊藤詩織さんたちが立ち上げたプラットフォーム

WeToo Japan 

Facebook、Twitterはコチラ。ぜひご一緒に!!▼




【当ブログ内関連記事】







byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-26 23:13 | 性的被害・過労死・福祉など | Comments(0)

【緊急シェア】3月29日採決?!東京都民でも、都民でなくても、言いたいことが言えなくなる東京都迷惑防止条例改正案は廃案にしてください!※追記アリ




b0343370_20565449.jpg
※追記2※
2018.3.26.21:20現在
4,000筆突破!!
目標を5000筆へ変更して、現在も続々と賛同増加中です!! ▼
b0343370_21233480.jpeg



※追記※
2018.3.25.7:50現在
1,000筆突破!!目標を2500筆へ変更して、
現在も続々と賛同増加中です!! ▼
b0343370_07570513.jpeg



▼「あすわか(明日の自由をつくる若手弁護士の会)」の

内山宙弁護士が呼びかけているキャンペーンです。

詳細&賛同はコチラから!!





これタイヘン!!






「ねたみ恨みの感情」「悪意」って

認定されるだけで犯罪に?!? 

じゃあ演歌とかどうなのよ? 

尾崎豊とかアウトってこと?

てか、そもそも教科書に載ってるよね?? 


とかツッコミどころ満載なまま

5日後の329日に都議会で採決されようとしています。



現状をより良くしたいという動機から

としても、それが法的にセーフかアウトか、決めるのは警察。

その時々、ケースによるという曖昧さ。


しかも東京都外からのメールやSNS発信も対象!!




小池都知事は「濫用されることは、基本的にない」と言ったそうですが、


「絶対にない」とは言ってない。


例外があるってこと。





何が理由でアウトになるかわからない


っていうだけで威嚇効果充分やないですか。






▼内山宙弁護士ツイッター



”要するに、東京の人にメールを送ると、

何を言われるかわからないから、

送れなくなっちゃうよね、っていう話なわけですよ。


萎縮しませんか?


表現の自由の行使を萎縮させるのに

十分な効果がありますよね。


この時点で、この条例はアウトな訳です。”







ワタシもこのブログ等で発信できなくなると

精神的に呼吸が出来なくなってしまうので、

ダメ、ゼッタイ。


なので署名に賛同します。



ぜひ賛同&拡散お願いします!!

▼詳細・賛同はコチラから!




▼拡散用url





byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-24 20:59 | 時事・ニュース | Comments(0)

森友問題part2・政治家の心臓ってナンダ?官僚の本分とは??スケープゴート政治を終わらせて前へ!







1■新たなスケープゴートにモヤモヤ■






319日の国会審議。

太田理財局長への和田議員の質問を

布施祐仁さんのツイートで知り。





真っ先に思い浮かんだのは、

現役公務員・元公務員の友人知人たちの顔でした。


政治家(国会議員、知事、市議etc

が理不尽なことは往々にしてあるけど、

それでも良心的な公務員は、

公共サービスを低下させないように

日々現場で踏ん張ってるのに。




そりゃねえだろと思い引用ツイートしたところ、

b0343370_21572683.jpeg




予想外に沢山のリツイートとをいただき

有難いと同時に、いささか焦り、

かなり考え込んでしまいました。



一夜明ければ、与党ヨイショ論者からも

和田議員への非難轟轟、吊し上げ。


和田議員としては忖度して援護射撃した

つもりでしょうが、与党からも総スカン

議事録からも発言削除。




もちろん、官僚に全責任を被せるために

公務員像を貶める発言は

批判されて当然だと思いますが、

周囲の手のひら返しの雪崩打つカンジが、

なんとも違和感があって。




一方、

官僚が犯罪を犯したのであれば

相応の罰もやむなしと考えます。





しかし、一体いつまで

こんなことが繰り返されるのか?

忖度構造を変えるには何が必要なのか?





シロウトなりにちょっと掘り下げて書いてみました。

(長文お許しください)








2■政治家の心臓ってなんだ??田中角栄に見る「人心掌握術」■






官僚との仕事のやり方について、

別に角栄を奉るつもりも、

金権キングメーカー政治を全肯定する

つもりもありませんが。


少なくとも彼は、自分で出した議案は

自ら全議員を説得して回ったし、

官僚に対して政治家としての責任は取ったし、

懇意にした人は生涯見捨てなかったそうなので。





極貧家庭に育ち、中卒から

成り上がりで大蔵大臣になった時の

就任演説は、今でも伝説らしいです。





▼「田中角栄という生き方」宝島社2014年 より

b0343370_22520354.jpeg




”諸君は日本中の秀才代表であり、

財政金融の専門家ぞろいだ。


私は素人だが、

トゲの多い門松を沢山くぐってきて、

いささか仕事のコツを知っている(中略)。



思い切り仕事をしてくれ。

責任はすべてワシが背負う。以上!”



b0343370_22521824.jpeg




政治家が政治的責務を果たすから、

事務方は頑張れる。


そこに尽きるんじゃないでしょうか。




じゃあ、官僚の仕事の本分、

シゴトの領分ってなんなのか??







3■元大蔵官僚・財務大臣が指摘する「超えてはならない一線」■






田中角栄時代の大蔵官僚で、

民主党政権で大蔵大臣・財務大臣を

歴任した重鎮・藤井裕久氏への

インタビューは読みごたえがありました。

 



▼「官吏の道に反する」森友改ざん、「首相らの辞任不可避」

2018.3.19神奈川新聞より

http://www.kanaloco.jp/article/318333

b0343370_22514713.jpeg



藤井氏曰く、



”公務員が、一人の権力者の政局に

加担してはいけない。これは大原則だ。


役人だった頃、田中角栄内閣を

官僚として共に官邸を支えた

後藤田正晴氏から

「公務員は中立公正で、初めて

国民の幸せは実現する」と言われた。


大蔵省の先輩からも、こう教育を受けていた。



しかし、佐川氏は一人の権力者である

安倍首相に迎合した。


官僚が与党のシンクタンクであることは

否定しないが、それは政策に限られる。”




”竹下登官房長官の秘書官を務めていた際、

竹下氏に「官僚は入って来るな。

今日は帰れ」と言われたことがある。


長期政権だった佐藤栄作首相を降ろす

動きがあった時で、

「おまえたちは、ここでおしまいだよ。

もうこういう席には来るな」と言って、

はっきり区別していた。



これが筋だ。



ここから先は政策とは違う政局の世界だと、

政治家の側がけじめを心得てくれていた。


役人を政局に巻き込むことはおかしい。”



”政策と政局の違いをわきまえることは

一番大事なところだ。




例えば個人的には減税反対でも、

政治が「減税する」と決めれば黙って

従わなければいけない。”



”それが官吏だ”




”だが、その姿は安倍政治で崩れたと言っていい。


役人がここまで落ちたのは、

2014年に内閣人事局を新設して

間違った運営をしてきたからだ”





”最後に責任を取るのは安倍首相しかいない。”


”責任の取り方は辞任しかない。

そのことによって初めて信頼が戻る。”






(全文はぜひ、頑張ってる

神奈川新聞本紙にてご覧ください!)








4■内閣人事局の弊害■






じゃあ内閣人事局の何が問題なのか??






▼サンデーモーニング2018.3.18より

b0343370_21164184.jpeg



官僚幹部の人事には、従来、各省庁の自主性があった

b0343370_21171157.jpeg


しかし、「縦割り行政」「省益」との批判、

官僚の不祥事で、

「官僚主導から官邸主導へ」。

その目玉が内閣人事局。


b0343370_21173509.jpeg
b0343370_21175849.jpeg



官僚幹部の人事権を、官房長官・首相のもとに一元化。



しかしチェック機能が働かない

行き過ぎた官邸主導の弊害が。


b0343370_21181867.jpeg

 ▲東京大学大学院総合文化研究科 内山融教授

写真が酷くてスミマセンm(__)m



b0343370_21184986.jpeg

b0343370_21191407.jpeg
b0343370_21193594.jpeg
b0343370_21195491.jpeg








5■変えるべきことは??■







①政治家が責任を取らなくなり、

②官僚が「国民の幸福のため」という職責を忘れ、

③制度の恣意的な運用が重なれば、

忖度が起こるのは必定でしょう。




この忖度構造を変えるために何が必要なのか?






1◆まともな政治家を育成するルート



もちろん小選挙制度のモンダイもあるのですが。



以前存在した政治家育成ルート

(派閥、松下政経塾、組合など)が現在ほぼ皆無。


良し悪しは別にして、

ガッチリ青年部から育成システムが

機能してるのは、公明党ぐらいでは?



例えばスウェーデンのように、

政党別に青年部から政治を学ぶキャンプなどで

薫陶を受け育っていく裾野が必要だと感じます。






2◆まともな官僚が頑張れるフィールド



コレは前川喜平さんを見れば一目瞭然。

まともな人は今なかなか省内にいられない。


図らずも、西田氏が答弁で

「お仕えする政治家」と吐露したように、

それが当たり前になってしまっているのなら、

国民のためにきちんと仕事をしている人を

正当に評価出来るような

人事システムにする必要があるでしょう。






3◆政治システムの問題


じゃあ、

「内閣人事局をぶっこわせばいい」とか、

「財務省解体!!」なのか?というと、

そういう単純なハナシじゃないですよね。

 

例えば財務省が問題を起こすからといって

解体しても解決にはならない、ということを、

現役の霞が関官僚の方が指摘されています。

とてもわかりやすかったのでご紹介させていただきます



▼「若手キャリア官僚は今こんなことを考えています」

おおくぼやまと@霞ヶ関@okubo_yamatoさんのブログ


【森友】財務省けしからんから解体する、というのは、うちのトイレが気に食わんからトイレぶっ壊す、というレベルの話【財政の話】





財務省壊しても、じゃあ

その後誰がどうやって税金集めたり、

配分するの?ということは

決めないといけない。






で、ここから先は私の考えですが。




「官邸主導」は民主党政権も掲げていたし、

政治主導でないと変えられないこともある。


問題は、その妥当性が

どう担保されるのか、ということだと思います。


脆弱なチェック機能(第三者機関)を

どう実効化していくのか。




官邸と官僚、野党と与党の

仕事の良いバランスとはどの塩梅なのか。


ここのシステムをよくよく吟味して

常に最適化していく仕組みを入れていかないと、

トップをいくら入れ替えても

政策と政局の混同、つまり忖度の構造は続くでしょう。







6■スケープゴート政治を終わりにするためには?■







で、ココで最終的に、

私たち国民に帰ってくる問題があると思います。



右も左も、日本の政治が乗り越えなくては

いけないことがある。

政治家だけでなく、私たちひとりひとりが。




安倍首相は、常々

「最後は最高責任者である自分が

責任を持つ。自分が決断する」

と断言されていたので、

藤井元財務相が指摘する通り、

辞任が相当だと思います。




ただ、それでもいまだに

安倍政権を支持する層が30~40%いる。


その人達に対してリベラル側が

「アホか、騙されている、目を覚ませ」

と言っても、全く無意味だとも思います。




一部の極右層を除いて、「他に選択肢が無い」

「変化を望まない」サイレントマジョリティが

それだけ存在するという証左なのではないか。


そして、リベラルによる

「強きを挫き弱きを助く」の反動が、

過剰なまでの

「弱きを挫き強きを助く」を

生んでしまったのではないか?

という気もするのです。





実は炎上を呼ぶ層は、

年収の高い子持ちサラリーマン男性が

多いというデータもありました。


(国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一助教が「ネットで炎上に加担しやすい人」の傾向をまとめた研究。

今はR25廃刊で元ネタが見れないのですが)

http://girlschannel.net/topics/712674/




サラリーマンの社会的地位が地盤沈下し、

弱者保護の意義がわからない。


「なんでこんなに苦労して働いて

子供も学校やって税金納めてるのに、

タダでもらってる奴らがいるんだ??

アホらしくてやってられるか!」と。





その事実にきちんと向き合い

正対していかないと、安倍退陣後、

「巨悪退治後の内戦」になりかねない。






あえて極限的な例を挙げれば、

中国の文化大革命や

ユーゴスラヴィア紛争です。





文革では、吊し上げ大衆運動が

実権奪取のための手段に使われた。

次は誰が吊し上げに遭うかという混乱を利用して。




ユーゴスラヴィア内戦では、

巨悪(ソ連)が倒れた後、

経済がうまくいかない犯人探しが始まって、

遂には、昨日までの隣人同士の

「兄弟殺し」にまで行き着いてしまった。




そこまで極端な事態に至らなくても、

いままさに、誰かのせいにして

吊し上げるスケープゴート政治が

まかり通っているように。





「官邸主導の政治改革」も、

元々は「自民党金権政治打破」で

成立した新進党・細川政権や、

「自民党をぶっ壊す」「規制緩和」

とぶちあげた小泉劇場、

そして民主党の「政権交代」など、

既存体制を打破対象として正当性を主張する

演出装置に使われた面があった。


それらがすべて一緒くたに無意味

だったとはもちろん思いませんが、

「庶民が溜飲を下げる」という構造が

あったのは否めないでしょう。




私たちもその装置の一部だった。





その歴史から学べるのは、

「●●さえ倒せば世の中すべて

うまくいく」というのはありえない、

ということだったのではないでしょうか。



安倍さえ倒せば、とか、

マスゴミさえ一掃すれば解決する、とかは幻想。

いやもしかしたら、もっと大変かもしれない。





安倍内閣を退陣させたら、

今度こそもう、誰かのせいには出来ない。


「だから退陣させるな」とか

言いたい訳ではもちろんなくて。




もしそうだとしても、

ココから先は、そこを自分達が引き受けて、

やっていくしかないんだと思います。





正直、「望むところだドンと来い」とは

言いづらいです。


年度末仕事に追われてトホホな毎日の

サラリーパーソンとしては、

体制の変化はキツイです。




でもやっぱりオトナとして、

コドモ世代に示しがつかんと思うんですよ。


下の人間が割りを食って死にまで至らしめられ、

権力のある人間ほど罪に問われないというのでは、

子供に真っ当に生きろとか言っても虚しい。




だから、肚を固めて。




問題があれば指摘するし、

糾す必要があるけれど、

誰かのせいにしない。


政治家も、官僚も、そして私たちも、

現状に疑問を持つ者同士であれば、

どっちに転んでも軸をブレさせずに、


よりマシな社会を目指したいという

原点を何度でも確認しながら、

わずかずつの匍匐前進でも、

前へ進んでいきましょう。






#いくらなんでも

#官僚の本分

#安倍後の準備は出来てるか

#スケープゴート政治を終わらせよう



【当ブログ内関連記事】



※追記※

文章の一部とハッシュタグを追加しました(2018.3.22



byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-21 22:12 | 時事・ニュース | Comments(0)

森友問題part1・なぜ書き換えが国家の根幹にかかわる問題なのか?核心を突く福田元総理の言葉と、役所の仕事を見てきて思うこと。「アベ辞任」その後は??


b0343370_22184490.jpg
【写真はThe AsahiShinbun GLOBE 2017.9.7より】






1■公文書管理法の制定を支えた思想:「事実の集積が国家」■




これホントに大事と思ったので、

まずは取り急ぎシェアさせていただきます。



***シェアココから******


「不当な政治介入を排除できる」~福田康夫元首相語る

記録を残す意味とは


公文書管理法の制定に取り組んだ福田康夫元首相に、その背景と現在の日本の状況をどうとらえているかを聞いた。


The AsahiShinbun GLOBE 2017.9.7







"事実の集積が国家なんです。


最近、明治維新について異論を唱えている人がいるように、

時間がたつと歴史は分からなくなってくる。


しかし、史実はこれなんだということがはっきりすれば、

あまりいろんな拡大解釈はできなくなると思う。


歴史的な事実を積み重ねていった結果日本国になるわけで、

公文書館に行けばしっかりした事実があると、

そういうところを持つことが日本にとっても必要。"



"(きちんとした記録の作成とルールが徹底されれば)

不当な政治の介入などを排除できる。


「それはできない、記録に残りますよ」と一言言えばね、

政治家だってむちゃなことは言わないですよ。


そう考えれば、役人を守るためにあるんだと考えてもおかしくない。"




――東日本大震災の後、政府の原子力災害対策本部をはじめとする組織の会議の多くで議事録が作られていなかった




”管理法は11年4月1日施行。

震災は3月に起こったが、

あと3週間で施行されるんだから、

法律の趣旨にのっとってやっていないといけない。


それなのにいい加減にやっていた。


自分たちの混乱ぶりを記録として残したくないということでしょう。


でも混乱があったのであれば、むしろその混乱ぶりを知ってもらったほうがいい。

将来の参考になる。”




――記録をきちんと残すことは、外国との関係で何を意味するか



”日本は事実を積み重ねてきた国ということになれば、

日本を信用しないといけなくなる。


逆に都合の悪いものは隠しているんじゃないかと思われたらおしまいだ。


日本は戦争が終わったときに軍部に都合の悪い資料は燃やしてしまったことがあるから、信用されていないところがあるんだろうと思う。


名誉挽回するためには相当の年月、積み重ねが必要だ。


でも、いま取り組んでいるようなやり方を続けていけば国際的な評価は、「日本は信用できる」と変わってくると思う。”





*****シェアココまで***







過ちも間違いも混乱もすべて記録し、

後世に残すこと。


100年経っても、いつでも誰でも

情報にアクセスし、検証出来ること。


それこそが国民にも国際的にも信頼される道。




ホントにその通りだと思います。

このヒト、本当の愛国者で国士だと思いましたよ。

(ちなみにワタシも、自称左からの愛国者です)







2■役所の仕事の仕方って知ってますか??■








ここから先は個人的意見です。




役所と一緒に仕事する機会が

多かったことからの実感で書かせていただくと。



文書を後から書き換えるとか削除するって、

物凄い勇気要ること。

というか、普通はできないですよ。





役所の仕事の仕方って、たとえば、

公的な会議の議事録は絶対作る。


欠席者には配布して議論の進捗は共有するし、

(欠席者がちゃんと読んでるかは別として)

大事な委員会の資料とかはファイルして

会議のたびにすぐ見れるように各委員に用意しておく。



よくある「○○審査会」とか

「●●検討委員会」とかで

委員の机の上にある分厚いファイルは、

全部過去の議事録とか資料とか最新のデータ。


そこに残ってる発言とか確認された方針とか

積み重ねに基づいて仕事をしていく。



公的な会議じゃなくても、

記録で裏を取る。

記憶で仕事をしない。

それが役所。

それが職員自身を守ることでもある。




それを変えるってことは、過去を捏造するってコト。

一職員にそんな度胸も権限も無いですよ。





だから今回の森友問題は

焚書坑儒並みの大問題だし、

実際、人が亡くなっている。


なぜ役所の職員が死ななくてはならなかったのか?

個人的に職員が責められたりしないよう

人が死なないためのシステムのはずなのに。




法治国家であるならば、

このケジメは最低限必要だと思います。







3■そのあとは??■






ただどうしても気になってしまうのは、

仮に安倍内閣が退陣したとして、

その後は??ということなんです。




国会前で奮闘している方々に

水を差すつもりは全くないですし、

韓国からのエールは本当に涙するほど

有難かったです。





ですが、だからこそ。

それを活かすためにも、

敢えて2つ書かせていただきます。





ひとつは、

「アベ的なもの」(歴史を焚書したいとか

ひたすら強気でいたいとか)を

求める層がいる限り、

同じこと繰り返されるんじゃないか、

ということ。





もうひとつは、国家システムの問題。


2次大戦で完膚なきまでに叩きのめされ

1回国家として瓦解して、

そこから再建したはずが、

いつのまにかゆっくりと

溶解してしまっていたことが

今回露わになりました。


それは政権を問わず、です。

(震災の記録を作る立場にあったのは民主党政権)





巨大な忖度機構となってしまった

国家の屋台骨を組み直し、

国民と国際的な信頼を勝ち得ていくのは、

恐ろしく気の遠くなるような作業だと思うのです。




良くも悪くも、戦後の庶民は

国家を信用しなくなった。


私たちは「信頼に足る国家」を持ちえなかった。

これは物凄く不幸なことだと思うんです。




鵜のみにするんじゃなくて、

都合のいいところだけ誇るんじゃなくて、

自分達が積み重ねてきた事実の上に国家があると、

そう実感できるようにどう立て直していくのか。


(国家が自分達の上にあるという意味でなく、

国家を使いこなしていくイメージです)






今回のことを通じて、改めて

公文書管理と情報公開と監視が

民主主義にとってのキモだってことがよくわかりました。



次の政権が誰であろうが、

私たちはそこから立て直していく必要があるんだろうと思います。







byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
by shuklm | 2018-03-13 22:28 | 時事・ニュース | Comments(0)

※追記※達成しました!!有難うございました!!【緊急拡散希望】本日24時〆切・2万筆まであと少し!!原発事故被害者の暮らしを守るため、国連人権委員会勧告の受け入れ求める署名




24時〆切時、最終的に20,302筆に達しました!!

20,302分の1になって下さった方々、
拡散いただいた方々、感謝いたします。

どうか少しでも事態が良くなりますよう…。





※追記9※ 23:34 20,087筆達成しました!!

有難うございました!!!


※追記8※ 23:23現在 ついにあと31!!!


※追記7※ 23:16現在 あと140!!


※追記6※ 23:10現在 あと285!!ラストスパートーー!!


※追記5※ 22:55現在 あと367ーーーーーー!! 


※追記4※ 22:43現在 あと610筆まで来ましたー!!!


※追記3※ あと724筆まで来ました!!


※追記2※ あと810筆まで来ました!!!


※追記※ あと905筆まで来ました!!





21:34現在

友人からの連絡アリ、急遽UPします。

締め切りまで3時間切りましたが、

あと1300筆以上足りないそうです。




とにかく署名と拡散お願いいたします!!



https://act.greenpeace.org/page/16936/petition/1?utm_campaign=Energy&utm_source=facebook&utm_medium=post&utm_term=EN_FB_thankyoupage>





**シェアココから***



国連人権理事会の勧告を受け入れて

原発事故被害者の暮らしをまもってください

東京電力福島原発事故から7年、

日本政府は、被害を受けた人々の暮らしをまもるどころか、人権を侵害しています。

被害者の声が反映されないまま、避難指示が解除され、賠償や住宅支援の打ち切りが強行されています。



しかし、被害を受けた人々が直面している状況を改善できる希望が見えてきました。

この11月、国連人権理事会による日本の人権審査で、国連加盟国4カ国が、原発事故被害者の人権状況を是正するように、日本政府に以下のように勧告したのです。*1



・避難者が帰還に関する意思決定に参加できるようにする、そのために「国内避難民に関する指導原則*2」を適用すること


・妊婦および子どもの権利を尊重し、放射線の許容量を年間1ミリシーベルトに戻すこと


・いわゆる自主避難者の住宅面・経済面の支援、健康モニタリングなどを継続すること


・福島原発事故の被災者や、原爆の被ばく者が保健サービスを利用できるようにすること




日本政府がこれらの勧告を受け入れれば、

状況の改善について措置を講じることにつながります。


日本政府が勧告を受け入れるよう、あなたも署名してください。

通常国会が始まる1月に外務省に提出します。

たくさんの署名を集めて、国会で議論してもらい、

日本政府に勧告を受け入れてもらいましょう。




*1日本政府は勧告の受け入れの可否について態度表明し、

その上で国連からの最終的な勧告は来年2~3月に採択される


*2「世界各地に存在する国内避難民の具体的な必要に対処する」ことを目的に、国内避難民の権利、国の責任を述べた国連の文書



2018年3月8日追記


外務省が勧告への返答を書面で公表しました。

原発事故被害者の人権に関する勧告については、4つの勧告をすべて受け入れることを表明しています。


しかし受け入れる反面、被災者に必要な支援を提供していると、実情と異なる説明をしています。

例えば、区域外避難者への支援については住宅支援が打ち切りになるなど、必要な支援ができているとは言えません。

被害者の声を無視した早期帰還促進政策を抜本から改善しない限り、この受け入れ表明はうわべだけのものになってしまいます。


勧告受け入れにとどまらず、被害者の暮らしをまもる政策に切り替えてもらうために、働きかけを続けます。


福島のお母さんが、あなたの署名をジュネーブで日本政府代表者に手渡します。

ぜひ署名してください。




放射線調査報告書『原発事故の写像ー浪江町と飯舘村における放射線調査』を発表


グリーンピースは、2017年9月20日から10月4日、飯舘村、浪江町の避難指示が解除された地域、および浪江町の帰還困難区域で行い、民家や森、道路などで合計数万カ所もの地点を測定。その調査結果をレポートにまとめました。


貼り付け元 <https://act.greenpeace.org/page/16936/petition/1?utm_campaign=Energy&utm_source=facebook&utm_medium=post&utm_term=EN_FB_thankyoupage>


***シェアココまで**********








byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-11 21:34 | 沖縄・原発・震災など | Comments(0)

7回目の311に。「忘れていない・忘れたくない」の想いを込めて、はずせない映画2本。





▼映画「原発の町を追われて」より








1■映画「原発の町を追われて

~避難民・双葉町の記録」123部作■





友人の堀切さとみさんの監督作品です。




村役場ごと県外避難した福島県双葉町。

b0343370_12370149.png


「原発の町」だった故郷を、

その原発事故ゆえに

追われることになってしまった人たち。


そのひとりひとりに寄り添って、

6年間ずっとカメラを向けてきた

結晶の3部作です。




ぜひ伝えたいのは、監督のこの言葉。



***堀切監督コメント****


原発避難という、誰も経験したことのないことに

直面させられてしまった人々。


彼らは取り残された人たちなのではなく、

私たちの一歩先を歩いている。

私はそう思っています。


********




▼予告編







自主上映申し込み受付中です!

公式サイトはコチラから!!



▼問い合わせ先

http://genpatufutaba.com/?page_id=7


▼堀切さとみ監督FB

SatomiHorikiri

https://www.facebook.com/satomi.horikiri.1


▼堀切さとみ監督ツイッター

https://twitter.com/pecohorisato









2■映画「遺言~原発さえなければ~ 

福島の3年間・消せない記憶の物語」■



パレスチナやイラクなど

紛争地で生きる人々の姿を

追ってこられた豊田直己さん・

チベットの核実験場などを

取材してこられた野田雅也さんのお二人が共同監督。



震災翌日の2011312日、

ガイガーカウンターを携えて

福島県に駆けつけた2人が、

被災者に密着して撮り続けた

800日・3時間45分の記録。




原発に依存しない「日本一美しい村」

を築きあげてきた飯館村を襲った

汚染によって、全村避難が決定。




畜産家のリーダー・長谷川健一さんも、

35年手塩にかけてきた牛舎の

廃業を決意せざるを得なくなります。





「真っ暗闇の中を、ただひたすら

歩いてるんだ…」と語る長谷川さんに、

「ごめんなさい。どうしたらいいのか、

僕もわからない…」と、豊田監督も

画面の中で一緒に哭くシーン。


記録映画としてはあるまじき

なのかもしれませんが、

それはそのまま、観ている観客の思いそのものでした。






クラウドファンディングによって

2014年3月劇場公開が実現し、

「原発映画はヒットしない」という

「常識」を覆して各地で満員が続き、

今年は、今日311日から

ポレポレ東中野で再上映!!


そして同時に、

今日から高雄市での写真展も開始、

「台湾のNHKに当る局」や新聞でも紹介されたそうです。

ぜひシェアを!!



▼遺言Facebook

<https://www.facebook.com/yuigon.fukushima>


▼遺言HP 公式HP

http://yuigon-fukushima.com/


▼映画・予告編画像はコチラ








************






私自身、「遺言」のクラウドファンディングに

ごく少額ながら出資させていただきました。



原発を動かし続けるというのは、

こういう喪失を抱え続けるということ。



それをシェアしたいという

同じ思いが全国で広がっていったことが

今日に繋がっていると実感します。





同じ想いで繋がることが、現実を変えうる。





そして両作品とも余りにも長尺ながら、

それでもあまりにも魅力的な

双葉町や飯館村の人達に、

もう一度会いたくなるような映画です。




機会があればぜひ、

じっくり観ていただければと思います。




【当ブログ内関連記事】



4回目の、3・11。原発再稼働に賛成・容認・反対にかかわらず、すべての人に観てほしい映画「遺言~原発さえなければ」。






byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-11 05:27 | 沖縄・原発・震災など | Comments(0)

「時間が足りなかった!」「続きやって!!」との声多数。またやっちゃう?ぶっちゃけちゃう?? シロウト×憲法学者×参加者クロスオーバートーク!!




310日「対話集会 

目前に迫った改憲提案をどう考えるか」

@東京都文京区立千石アカデミー




いや~面白かったです!!

憲法・安全保障などをめぐる

エキサイティングな3時間☆




お陰様で40名の大盛況!!


参加いただいたすべての皆さんと

ご一緒に創り上げた時間と空間でした。


本当に有難うございました!





▼前半のシロウト発言者 

ぶっちゃけtogethers☆

エントリーNo.1 秋元里文さん(詩人)

b0343370_03441626.jpg

▼個人的に宇野昌磨くんが好きなんで…スミマセン
b0343370_03454740.jpg



▼エントリーNo.3 丸山貴大くん(大学生)
b0343370_03425962.png
▼エントリーNo.3 桐山洋平くん(エンジニア)
b0343370_04203319.jpg


▼エントリーNo.4 野本 詩織(ワタクシです)
b0343370_03421460.png



司会の田幡くん、スタッフの皆さん、

お疲れ様でした!!





▼豪華ゲストの方々も、

お時間割いてくださり感謝です!!




気鋭の憲法論者で弁護士の倉持麟太郎さん▼

b0343370_04193226.jpg

▼自衛隊最前線部隊出身、
VFPジャパン(平和を求める元自衛官と市民の会)代表の井筒高雄さん
b0343370_04194887.jpg





b0343370_03463613.jpg


後半のグループ形式の討論も

大いに盛り上がり、

「え?!もう終わり??」との声に、

〆の主催者あいさつで君島さんから

「第3回もぜひやりましょう!」宣言も▼


b0343370_04241996.png






本日はすみません、

ちょっと力尽きて詳細をお伝えできないのですが(^^;)

ツイキャスアドレス末尾に貼りますので

チェックしてみて下さい☆




また皆さん、こういう場持ちたいですね~!!

来れなかった方もぜひご一緒に






▼ツイキャスはコチラから!

9条・憲法とは 録画ライブ

http://twitcasting.tv/democracymonst/movie/447632057


9条・憲法とは

http://twitcasting.tv/democracymonst/movie/447653793


9条・憲法とは part2

http://twitcasting.tv/democracymonst/movie/447666274






なお、

しゅくらむのプレゼン内容

「自衛隊にもPKOにも反対だったワタシが

考えを変えた理由~

中東からの声を手掛かりに、

PKO/自衛隊リアルと向き合う~」

については、後日、

分割してこのブログにUP予定です。


当日お話しきれなかったことや

一部修正箇所も含め、

お伝えさせていただきますね☆





でわでわ

取り急ぎご報告と御礼にて(^^)/





byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-11 04:30 | 憲法・国民投票・天皇制など | Comments(0)

いよいよ本日! 申込不要・無料・飛び入りOK!シロウト×専門家がホンネで語る☆憲法・改憲・国民投票!@3/10東京





b0343370_01342800.jpg
いよいよ本日、午後2時から!

世の中に憲法イベント数あれど、
ここまで無謀な企画はあまりないのでは??
とスタッフすら思ってしまうこのイベント(^_^;)



イベントは2部構成。
前半では、怖いもの知らずの
シロウトたちがぶっちゃけプレゼン、
後半は、
平和学・憲法などの専門家も次々登場?!
さらに、会場からのアンケート質問を受けて、
グリグリ掘り下げ深めていきますよ~!



「こんなこと今さら聞けない…」
「なんだか言いづらい…」
そういうアナタこそウェルカム☆



研修ファシリテーターのプロの
田幡祐斤くんが、
全体がスムーズに討論できるように
交通整理、サポートしてくれます。

映画「9条三択」にも出演した
とやまき こと外山麻貴も
会場で一緒に盛り上げますよ!



予備知識なくても無問題、
ぶらっと立ち寄り大歓迎!
もちろん、図書館からそのままのぞいていただいてもOKです♡


ツイキャスも配信決定!
お越しになれない方も
ぜひチェックしてみて下さいね~☆




■イベント名:「対話集会:目前に迫った改憲提案をどう考えるか」
■日時:3月10日(土)14時~17時
■会場:文京区 アカデミー千石(文京区立千石図書館2F)
■住所:東京都文京区千石1-25-3
■アクセス:
都営三田線千石駅(A4出口) 徒歩5分
[バス]都営バス上58、草63系統「千石一丁目」より徒歩2分
B-ぐる(文京区コミュニティーバス)「千石駅」より徒歩6分

▼会場地図コチラがわかりやすいです!



■定員:定員66名、先着順
■開場:13時30分 
■入場:無料、予約不要
■主催:非暴力平和隊・日本(NPJ)
■Facebook ※イベントページは、有志
「仮称)ぶっちゃけtogether」が運営しています





▼シロウト発言者4人の自己紹介などはコチラから!




「行くよ〜!と言ってくださった方々、
お会いできるのを楽しみにしています。

初めての方も、
お待ちしていまーす☆






byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-10 11:14 | 憲法・国民投票・天皇制など | Comments(0)

Let's いぶこみ(異文化コミュニケーション)! 目指せ・左右のコラボ&世代間ケミストリ☆ シロウト×専門家が語る憲法・改憲・国民投票@3/10東京





カウントダウン告知第2弾!

今週末の土曜です


シロウト4人に対して、

専門家は大御所ですよ~(^_^;)




▼主催者情報 

非暴力平和隊(代表:君島東彦さん) 

http://np-japan.org/


Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1245711605558750/permalink/1257475977715646/

b0343370_22143708.png


主催者「非暴力平和隊」の代表・君島さんは、

大学で教鞭を執るだけでなく、

実際に紛争地の最前線で丸腰で

カラダを張って現地の人に寄り添う

非暴力直接行動の人材育成もされてきた

実践家でもあります。




そして今回の対話集会、

意見がかなり(相当)多様な

私たちシロウトに好きに喋って良いよ、と。


いや冗談抜きで、

本当に懐の深さに感嘆しています。








■ぐるっと廻って繋がった!!■





直接お会いしたことはなかったのですが、

実はワタシがパレスチナ訪問できたのは

非暴力平和隊の方が団長のツアーだったんです。

 


そのパレスチナの体験を伝えたくて

開設したブログのお陰で発言することになり、

15年ぶりにまた縁を結ぶことが出来て

勝手に浅からぬご縁とご恩を感じています(^^)





現状を座視できない、

なにがしかの行動によって変えたい、と

求めるならば、結局はすべての道は

繋がっているということですね。







■知のクロスオーバーの予感?!?■






そして、現状打破を目指し行動する

多士済々、他にも!!




気鋭の憲法論者で弁護士の

倉持麟太郎さんも登場です!!




そして保守の方も参加予定!






一体どんなコラボが生まれるのか?


10代から70代まで、

それぞれの視点や経験知や想いを持ち寄って、

一緒にどんな未来を生み出せるのか??


その瞬間を目撃しに来てくださいね☆




※「いぶこみ(異文化コミュニケーション)」の
フレーズは、発言者の丸山くんから借用しました。
有難う!!


byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-08 22:19 | 憲法・国民投票・天皇制など | Comments(0)

紛争地へ行った者としての使命感―体験を還元するためにブログ





初めてこのブログを見てくださる方、

世の中に星の数ほどあるブログの中から

訪問いただき、有難うございます。


今日は、なんでこんなニッチで

マイナーなブログを始めたのか?

というハナシをば少々。




いままで読んでくださっていた皆さま、

遅ればせながら、2018年頭のごあいさつ&個人的なハナシ。

の続きです。





2002年パレスチナを訪問してから、

全力でイラク反戦運動に取り組んだ反動で、

燃えつき症候群と自殺念慮を体験。


過労死レベルの業務量で体を壊して、

しばらく社会運動を離れていました。





それ以上に、

「イラク戦争を止められなかった。

パレスチナ問題も解決の途が見えない。

いったいどの面下げて、

パレスチナの人たちに会えるのか。

自分には、何も言う資格はない」と

思ってきました。




もう燃え尽きたくない、

死にたくても死ねないという

精神状態には陥りたくない、

という強迫観念もありました。






しかし2014年夏、

イスラエル軍によるガザ攻撃で

あまりにも一方的な報道に対して、

「このまま何も伝えずに

終わるわけにはいかない」

「少なくとも自分が現地で

見聞きしたことは伝えなくては」と、

当ブログを開始したのでした。


b0343370_12162796.jpg

b0343370_13183525.jpg





「日本の友人達よ、

どうか道を誤ってくれるな」と、

祈るような、血族に寄せる思慕にも似た

想いを寄せてくれていた中東の人たち。




12年前のあの時、

私に言葉を与えてくれた

パレスチナ・イスラエル、

シリア・イラク・アフガンなどの

人たちに、いま何かを返せるとしたら。





本当にささやかなこの場だけれど、

綴らずにはいられない。





届きますように。





心ある日本の人たちに、

彼らの思いが届きますように。





日本から、

彼の地に希望を届けられますように。






【当ブログ内関連記事】

「日本の友人たちよ、道を誤ってくれるな」。日本人だからこそ出来ることがあると教えてくれた、”中東からの眼差し”。

「なんでそんな遠い所のことを?」社会で働き20年。人生ままならないからこそ、伝えたいこと。~戦後70年の8月に~




【当ブログ内関連カテゴリー】


パレスチナ自治区 現地レポなど

シリア人の友人のこと・難民・シリア関係

中東・イスラムなどからの声

はじめての方はコチラからご覧ください




上記のような内容を

ギュッとコンパクトにして、

イベントでお話しさせていただきます。

よろしかったらのぞいてみて下さい!▼

この際だからぶっちゃけトークしませんか?? 4人4色のシロウト×平和学専門家が語る、憲法・改憲・国民投票!@3/10東京




byしゅくらむ



シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



↓よろしかったらポチポチっと押していただけますと励みになります

にほんブログ村  にほんブログ村 人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 旅行ブログ 中東旅行へ  
                

by shuklm | 2018-03-07 22:41 | はじめての方はコチラからご覧ください | Comments(0)