オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

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<   2017年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

超拡散希望!!【シェア】南スーダン飢餓への緊急支援を








【時事ドットコムより】


南スーダンの一部では、すでに

100万人が飢餓寸前の状態にあり、

このままでは、7月までに

550万人が深刻な食糧不足に陥る

との警告が。



国際貢献と言うのなら、

一刻も早い人道支援を…!

手遅れになる前に、シェアお願いします



****シェアココから******


[特定非営利活動法人

ワールド・ビジョン・ジャパン]より


【緊急アピール:南スーダン一部で飢饉宣言】緊急食糧支援にご協力をお願いします

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000108.000005096&g=prt



世界の子どもを支援する

国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン

(東京都中野区、常務執行役員・事務局長:片山信彦、

以下WVJ)は、

2017年2月20日に南スーダンの一部で飢饉が宣言されたことを受け、

飢餓に直面している何万人もの人々に、

一刻も早く人道支援の規模を拡大する必要がある、

と警告します。


【100万人が飢饉寸前の状態に】


2017年2月20日、南スーダン北部ユニティ州の

一部地域で飢饉が発生したことが宣言されました。


世界食糧計画(WFP)などの国連機関は、

10万人が飢餓に直面しており、

さらに100万人が飢饉寸前の状態にあると報告しています。


このまま飢餓の状況が続くと、

7月までに、550万人が深刻な食糧不足に陥ると見られています。



【一刻を争う人道支援の拡大】


飢饉は、食糧安全保障が危機的な状態にあり、

すでに相当数の人々が飢餓のために

命を落としていることが慎重な分析によって

明らかになった場合に宣言されます。



ワールド・ビジョン・南スーダンの事務局長、

ペリー・マンスフィールドは次のように話します。

「食べる物がなく、すでに空腹だった子どもたちは、

今、更なるスピードで一層深刻な危機に陥っています」。



「あと数週間で雨季を迎えると、

道路は通行不能になり、

何百万人もの人が支援から取り残されてしまいます。


手遅れになる前に、食糧を届け、

備える機会は、小さく、閉ざされつつあります」





【ワールド・ビジョン・ジャパンの

南スーダンでの活動】


ワールド・ビジョン・ジャパンは、

独立前の紛争中から長期にわたって

南スーダンの人々のニーズに寄り添い、

栄養・食糧支援、水衛生、教育支援、

農具や魚網などの配布による

生計向上などの活動を幅広く行ってきました。

2016年度には、国連世界食糧計画(WFP)との連携により

60万人以上の人々に支援を届けました。

飢饉の宣言を受け、さらなる支援活動を継続していきます。





【南スーダン緊急食糧援助募金にご協力をお願いします】



WEB:https://www.worldvision.jp/form/donation/entry_input?did=367&price=5000


郵便振替:00140-4-900664「南スーダン緊急食糧援助募金のため」と明記の上、

「特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン」宛


※ワールド・ビジョン・ジャパンへの寄付は、

税制優遇措置(寄付金控除)の対象となります。




■ワールド・ビジョン・ジャパンとは


キリスト教精神に基づき、

貧困や紛争、自然災害等のために

困難な状況で生きる子どもたちのために

活動する国際NGO。


国連経済社会理事会に公認・登録された、

約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所です。


詳しくは www.worldvision.jp へ。




*****シェアここまで********






byしゅくらむ


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by shuklm | 2017-02-26 18:35 | 「国際貢献」・PKO・自衛隊 | Comments(0)

南スーダン「虐殺」に自衛隊員を加担させちゃいけない。なるはや撤退、そして自衛隊の役割の議論を。







**本日のINDEX***



1■いまや南スーダン政府が民族浄化を推進。自衛隊に犠牲が出てからでは遅い■


2■同調圧力に抗する難しさ。日本もあっという間にイスラエルのようになりうる。■


3■どうすれば撤退できる? 自衛隊を二度と「戦場」へ送らないためには?■



****





自衛隊日報開示請求をした

ジャーナリスト布施祐仁さんのTwitter

https://twitter.com/yujinfuse/status/830561387977994241

b0343370_21161096.png



1■いまや南スーダン政府が民族浄化を推進している。自衛隊に犠牲が出てから考えるのでは遅い■




b0343370_21162627.png



これが事実なら、南スーダン政府は、

もはや政府とは呼べない。


「虐殺」の推進機関となっている

ということです…。




危機アジリはしたくないけど、

現地状況は待ったなし。


停戦合意崩壊どころじゃない。





南スーダン政府をこれ以上

支援してはいけない。


南スーダン政府の要請に応じて

派遣されている形になっている

自衛隊員が、最悪、

虐殺に手を貸すことになってしまう。





そしてこんな状況で、もし万が一、

自衛隊員に「殉職者」が出たら。



小田嶋隆さんの正鵠を射た指摘▼

https://twitter.com/tako_ashi/status/830262710327599105



b0343370_21193068.jpg




b0343370_21092450.jpg




今考えずにいつ考えるの??




「何か」が起こったら、

平和運動側の主張なんて

ふっ飛んでしまう。



それから慌てて考えるのでは遅いんです。





今からもう覚悟を決めて、

態勢をつくっておかないと。







2■同調圧力に抗する難しさ。日本もあっという間にイスラエルのようになりうる。■






2006年の北朝鮮ミサイル発射時、


日本の世論があっという間に

「北朝鮮怖い。何するかわからない」と

恐怖と猜疑心一色に塗りつぶされる

のを見のあたりにしました。



朝鮮学校の生徒への嫌がらせなど、

吹き荒れるヘイトに、

抗することを口にするのもはばかられる雰囲気。






それは、その数年前に訪問した

イスラエルの首都テルアビブで

感じたのと、まったく同じ空気でした。



「今は非常事態だ」、


「何をするかわからない相手に

話し合いなんてできるか?!」、と。





「平和的解決を」なんて

お題目にしか聞こえない、届かない。




日本だって状況次第でいとも簡単に

「恐怖に囚われたイスラエル人」

になりうるのだと思い知らされました。







一旦世論が雪崩れると、

疑問の声を挙げるのすら

容易ではなくなる。





その時に何が言えるのか?


そうしないために何ができるのか?







3■どうすれば撤退できる? 自衛隊を二度と「戦場」へ送らないためには?■






これから先、どんな事態が起こっても、

私たち日本人が招いた責任です。


もはや時の政治家のせいには出来ない。




自公政権のみならず、

派遣を決めた当時の民主党政権の

責任はもちろんありますが、


自衛隊員のミッションを

明確に決めないまま

ズルズルここまで来てしまった私達国民も、

とうてい無実ではありえない。




どんなことになったとしても、

私たちが受け止めて進むしかない。



腹を括るしかないと思います。






とにかく今すぐ撤退するために、

どうか、野党も政局にしないで、

どうやったら実現できるのかを

真剣に考えてほしい。





日報の破棄という、

シビリアンコントロール機能不全な状態は

看過できない大問題ですが、


それより何より今は、

自衛隊員を虐殺者にさせてはいけない。


自衛隊員を犠牲者にしてはいけないはずです。



絶対に。






民進党もこの際プライドを捨てて、

手打ちでも何でもいいから

話をつけてほしい。


派遣した責任を問われたら

民進党だって吹き飛びかねないでしょう??





これまでは国際的にも人道的にも、

住民を見捨てて撤退なんか

出来ない状況だった。



でも今なら、

「現状の南スーダン政府への協力は出来ない。

人道への罪に加担するわけにいかない」

と言えるのでは??






そして南スーダン住民を誰も傷つけず、

自衛隊員も一人も欠けずに

無事に帰ってきてもらったら、



二度と自衛隊をこんな状況に

追い込むことがないように、

自衛隊のミッションを

皆でキッチリ決めましょう。




自衛隊を軍隊として認めるのか、

それとも解体するのか、

災害救助・国際援助に特化するのか、

といったことを。





それが自衛隊員を「戦場」へ送ってしまった

私たち国民の責任だと思います。





【当ブログ内関連記事】


テルアビブにて・4.「テロの脅威」に、勝手にビビる。

http://syuklm.exblog.jp/23757931/


【関連カテゴリー】


国際貢献・PKO・自衛隊

憲法・国民投票・天皇制など



※タイトルと文章を一部修正しました(2017.3.5)



byしゅくらむ


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by shuklm | 2017-02-12 21:36 | 「国際貢献」・PKO・自衛隊 | Comments(2)

「日米安保があるから何も言えない」→ソレって永久不滅ポイントなの?? リアル安全保障のキーワードは「活米」。






***本日のINDEX***



1■「尖閣防衛の言質取った!!」で安パイか? 押さえておきたい3つの事実


2■それでも「アメリカには言えない」理由■


3■なんで「守ってくれてた」のか?■


4■アメリカとどう付きあっていくのか?「活米」というコンセプト■




****




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1■「尖閣防衛の言質取った!!」で安パイか?

押さえておきたい3つの事実■






来日したマティス国防長官の発言

「尖閣諸島は日米安保第5条の範囲」

というのが繰り返し報道されています。





じゃあホントのところ、


「中国から防衛してもらえる」のか?


実際のところ、米軍はどう動くのか?




そこんとこ、ちゃんと検証しておきましょうよ。






押さえておきたい3つの事実・

その1◆日米安保出動はオールマイティじゃない◆




日米安保第5条に書いてあるのは、

米軍はすぐさま出動しないよ、ってこと。



在日米軍出動には、米議会の承認が必要。



日本に米軍基地があるからって、

いつでも出前みたいに使える訳じゃない。




この辺について、まっとうな保守の方が、

非常に重要な指摘をされています▼

花瑛塾広報局‏@kaeizyukukouhou

https://twitter.com/kaeizyukukouhou/status/827503237519413248






その2◆米軍の対中戦争シナリオは「まず逃げる」◆





ブッシュ・オバマ政権でも引き継がれてきた

米軍の対中シミュレーション最新版には、

「万一中国と戦争になったら、

米軍はすぐさま逃げる」って

明記されてます。




米軍の太平洋戦略を英文原典で読み込んでこられた

参議院議員・伊波洋一さんが指摘されている

最新の「オフショア・コントロール戦略」では、

「日本にミサイルを撃ち込ませて、

中国に花を持たせて、アメリカは無傷で終戦」

っていうシナリオになってる。




しかも攻撃目標は沖縄だけじゃなく、日本全土。





それを想定した日米合同訓練も

すでに日本でやってるんですよね▼

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▲「三上智恵の沖縄<辺野古・高江>撮影日記 第30回」201599日付より

http://www.magazine9.jp/article/mikami/22529/






その3◆アジアの不安定要因を増強するトランプ◆



さらに、トランプは就任早々、

中国の「一国二制度」に

いきなりケンカ売ってしまった。


中国に戦争する気が無くても、

それだけは絶対看過できない

中国最大のアキレス腱なのに。





その上、対中軍事力増強「日本に新基地建設」▼


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琉球新報2017.1.30

沖縄 Japan Action ~みんなで手をつなごう~より

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1229460830456168&set=gm.1728107170833852&type=3&theater




これ、もろにアジアの不安定要因を増強してますよ。

日本が不用意なとばっちりを受けかねない。




アメリカの虎の威を借りるうちに、

知らないうちに背中を押されて

中国との前面に押し出されて、

いざとなったらハシゴ外された、

なんてことになったらたまらんじゃないですか。




トランプにすり寄ってる場合じゃない。

むしろ、アメリカとなるべく

距離を取った方がいいと思うんです。







2■それでも「アメリカには言えない」理由■





でも一方で、


「そうは言っても、アメリカとは

うまくやっていかなくちゃ」


「トランプはいろいろムチャクチャだけど、

ヘソ曲げられたら困るから、

あんまり言えない」って感じてる人も

少なからず存在している。


その事実に向き合う必要があるとも感じます。





なんでアメリカに強く言えないのか?





「だって日米同盟があるから」

「日米安保が壊れたら困るから」。


「守ってもらうためには仕方ない」と、

日米同盟とか日米安保が

デフォルト機能になってる。






実際、イラク戦争反対の

街頭アピールをしていた時、

ごくごくフツーのサラリーマンの方々

から、異口同音に言われました。


「日本の戦後の繁栄はアメリカのお蔭。

だから間違ってようが何だろうが、

どこまでもついて行くしかないんだ」、と。




ちなみに石油会社勤務だった

ウチの父親も典型的だったんですが。

ホントに文字通り「この道しかない」って、

何があろうと結論を決めてる人たちがいる。



その人たちに対して、

ただ安倍首相を批判したり

否定しても届かないんですよね。





じゃあ、そもそも日米同盟とか日米安保って、

ホントに永久不滅ポイントなんでしょうか?


そこからちょっと掘ってみませんか?







3■なんで「守ってくれてた」のか?■





じゃあ、なんで今までアメリカは

「日本を守ってくれてた」のか?




ざっくり戦後の枠組みで言うと、

米ソ東西冷戦下では、

アメリカにとって日本を厚遇しても

メリットはあったわけです。

対ソ連防衛最前線として。



アメリカの枠から出なければ、

経済成長だけやってればよかった。



「アメリカの核の傘があるから軽武装でOK!」

で、安全保障とか国防は考えなくて済んだ。




その「戦後日本の奇跡の高度成長」は、

朝鮮戦争の特需や

米軍基地なしにはありえなかった。




日米の蜜月は、様々な条件が重なりあった

特殊な状況下で可能だった。





冷戦後、アメリカの核の傘が弱くなって、

「そんな一方的に守れないよ。

応分負担してね?」ってハナシに

なった結果が、2006年の米軍再編。




条件が変わって蜜月はとっくに終わってるのに、

ひたすらずっと相手のご機嫌を

損ねないようにってのが

唯一の行動基準てどうなの??






4■アメリカとどう付きあっていくのか?「活米」というコンセプト■




▲マティス国防長官

「他国も日本を見本にするべきだと評価」と報道



そりゃ評価するでしょうよ。

他の国ではありえない「在日特権」を

米軍に与えてくれてるわけですから。


その「在日特権」は、沖縄だけに

戦後ずっと矛盾を集中させてきただけ。





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▲訪米した翁長知事

「日米両政府が、

沖縄県民から理解を得られない

辺野古新基地建設を強行すれば、

在沖縄アメリカ軍基地の

安定運用までも影響しかねない」。


日米安保維持の立場の翁長知事ですら、

言わざるを得なくなっている。





「とりま現状維持で」という選択肢は

もう無いところまで来てると思います。





じゃあ具体的に、

どういう選択肢があるのか?





折しも伊勢崎賢治さんが、

「活米」というワードについて、

タイムリーな指摘をされています。





”トランプのようなリーダーが

出現するにあたって、

それに振り回されることなく、

いかに日本が平常心を保って、

日本の国防、国益のために

アメリカを活用してゆくか。”


”これは、米軍の世界最大の

「宿主」としての日本が、

アメリカとの関係を考えることに他なりません。

在日駐留米軍との関係です。”



”これは反米ということではありません。

活米するために地位協定を改善する。


こういう発想があってもいいと思います。”



▼全文はコチラから!

「日米関係の「安定」を本当に願うのであれば、まず地位協定を改定せよ」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50705





つまり発想を転換しよう、と。


「日米同盟があるから物申すことが出来ない」と

思い込んでるけれど、そんなことない、と。



「言いなり」or「断固反米」とか

どっちか両極端ではなく、

一定の距離を保ちつつ、

それなりに安定的な関係を

キープしていくために、

こちらも付き合い方を組み変えていく。


それを実現可能にするツールが、

「地位協定の改定」。




アメリカと安全保障を共有したり

米軍基地を置いてきた国々でも、

イラクや韓国でさえ、

言うべきことは言って改定を実現してる。




あとはそのツールを使うかどうか。





「いつまでも日本を守っててほしい」

「アメリカはこうあって欲しい」と

願望だけを言い募るのでなく、

相手がどう変わったとしても、

一方的に自分を損なわれずに

どうやって安全を確保していくのか。




結局のところは、

「自分たちがこれからどうしたいか」

ってハナシに戻ってくるんですよね。





私はなるべくなら、

米軍基地に依存しない方向にしていきたい

沖縄の負担前提ではない方向へ。




本当に「中国の脅威」と向きあい、

本気で日本の安全保障を考えるなら、


米中戦争に組み込まれないように、

少しずつでも離脱して選択肢を増やして、

アジアの中で独自のポジションを

確保していく方向に、

小さく小さく、でも確実に舵を切っていく。




いきなりはムリだからこそ、

日米安保堅持の人も、

日米安保を即時破棄しなくても

出来ることがあるから、

それをまずやってませんか?

ってことなんです。




それがリアル安全保障・

リアル国防ってこと

なんじゃないでしょうか。





【当ブログ内関連記事】


▼必見!国防のリアル。「中国の脅威」とガチで向き合う・アメリカが守ってくれない理由。

http://syuklm.exblog.jp/24895125/


▼モンダイは、日米安保でなく地位協定。いくらなんでも71年治外法権はないでしょ!

http://syuklm.exblog.jp/26478124/


▼なんでそんな遠いところのことを? 社会で働き20年。人生ままならないからこそ伝えたいこと。

http://syuklm.exblog.jp/24771441/


▼戦後72年放置してきた「宿題」に向きあおう。『右でも左でもなく、前へ!』

http://syuklm.exblog.jp/26599146/





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by shuklm | 2017-02-05 16:31 | 安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和 | Comments(0)

今夜22時から!翁長知事応援&基地撤去・節分アクション@ホワイトハウス前! ツイート&シェアで参加しよう☆ ※追記アリ





※追記2※
アクション終了いたしました。
有難うございました〜〜!!



現地へ行けなくても、
今ココからできることがある。



家でも外でもどこからでも、
全世界同時に
ポチッとネットアクション☆



トランプやワシントンへ、
ダイレクトに声を届けましょう!!





twitter初めての方も大丈夫!
ツイートのやり方も載せましたよ〜💚
※最新情報追記いたしました※




FB公開ページ
「沖縄 Japan アクション〜みんなで手をつなごう〜」にて、
友人が呼びかけているアクションを
ご紹介させていただきます。




b0343370_20105217.png


*****シェアココから****





今晩22時(日本時間)より明日にかけて、
ホワイトハウス前で沖縄翁長知事訪米応援プロジェクトが始動します。


節分にちなんだ豆まきがテーマのこちらの抗議では、
「基地は外!ヒロジ釈放!」と掛け声かけるそうです。


ホワイトハウス前に駆けつけたいところですが、
そうもいかないのが日本国内にいる私達。




もどかしいですね!





でも、大丈夫!




こちらのホワイトハウス前のアクションに、
ネットから参加できます!


みんなが投稿すればするほどトレンドになり、
ツイッターやフェイスブックでトップ表示されます



ツイッターアカウントをお持ちの方、
ぜひこちらの沖縄ジャパンアクションの
ツイッター投稿から抗議メッセの英文を
リツイートくださいませ!



もちろん、下記の呼び掛け文を引用し、
お好きにアレンジいただいて
ご自身のアカウントから投稿ください!




※その際、ホワイトハウス、トランプ大統領、
ワシントンポストのツイッターアカウント名を
投稿に必ず付属してくださいね!


それを付ければ、トランプさんや
ワシントンポストのタイムラインに
みなさんの投稿が立て続けに表示されます!

日本から「見てるよ!注視してるよ!」ということを
直接本人に届けられる、大変効果的なアクションです。


(#OnagaStopHenoko 
#FreeHirojiYamashiro 
#SaveHenokoなどのハッシュタグをつけ、
トランプ大統領、国防省、
ワシントンポストなどの
ツィッターアカウント
@realDonaldTrump
@DeptofDefense
@Washingtonpost)




ただ、効果を出すには
ひとりふたりの投稿では
まったくダメなのが厳しいところです。

それこそ、このグループに
御参加くださっている
みなさまの力が必要です。





翁長知事の訪米を、沖縄への抗議を、
いま、ここから、わたしからできる
ツイッターストームアクション、

ぜひ御参加をよろしくお願いいたします!






こちらのアクションの仕掛人は下記のリンクをご覧くださいませ。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

基地は外!ヒロジは釈放!In with Peace! Out with Bases! Free Hiroji!』
詳細






***シェアココまで****







b0343370_20492422.png



■できることその1■

twitter初めてでも、英語ができなくても大丈夫!




◆カンタンSTEP1

まず、アクション呼びかけ元の
リンクをクリックして、twitterのこのページへ▼
b0343370_20255117.png



◆STEP2


※追記※

お好きな投稿の、左から2つ目の
リツイートボタン(グルグルマーク)を
押すだけでリツイート完了です!




トランプ大統領のタイムラインに載ってるかは、
外部からは見えないようです!
本人には表示がされるはずなので、
とにかくたくさんの人が投稿したりリツイートすることで、
「トレンド入り」させるのが今回の目的地のようなので、
とにかくリツイート数を増やしましょう〜!!






◆STEP3

ご自身のアカウントの投稿欄に
文章をそのままコピペして投稿くださってももちろんOKです!


b0343370_22124902.jpg








■できることその2■

Facebookでシェア!
ハッシュタグをお忘れなく!




■できることその3■

メール、SMS、メッセージ
ブログ、HPなど、
あなたのツールやメディアで友達とシェア!






ワタシもこのために慌てて取得した
twitterアカウントで、
日本から頑張りまーす☆




さあ、22時からご一緒に!!





#OnagaStopHenoko 
#FreeHirojiYamashiro 
#SaveHenoko
@realDonaldTrump
@DeptofDefense
@Washingtonpost






byしゅくらむ


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by shuklm | 2017-02-03 20:15 | 沖縄・原発・震災・福祉など | Comments(0)

【採録】入国禁止の大統領令、イラクで広がる反発/アメリカに新天地を求めて拒否されたイラク人の思いは…





今朝のNHKニュース
「おはよう日本」より。




アメリカ移住権を取得しながら、
経由地のエジプト・カイロ空港で
搭乗を拒否され、
イラクへ送還されてしまった
ファド・シャリフさん一家▼

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✳︎✳︎✳︎採録ココから✳︎✳︎✳︎✳︎








2年がかりでようやく
移住が認められたのに…▼
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仕事を辞め、
自宅や家財も売却してしまったため、
イラクへ帰っても
もはや住む家はなく、
今は親族の家に▼

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▼「アメリカに行けず、
学校に長くいかないと、
勉強が出来ないよ」という息子に対して、
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「仕方がないんだよ」と
力なく答えることしかできない
シャリフさん▼
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故郷を旅立つ時にまとめた荷物。
「HEAD」など欧米の製品も▼
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▼娘たちのお気に入りは、
「アナと雪の女王」の
大きなカレンダー。


シャリフさん「将来の計画、
子供のこと、
全てが破壊された」
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▼「イラクとアメリカは、
IS打倒をともにすすめている仲だというのに」。
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▼イラク政府も強く反発。
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イラクのアバディ首相
「あの大統領令は、
イラクとイラク人に対する攻撃だ」▼
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「イラクはテロとの闘いで
犠牲を払っており、
感謝されるべき。
大統領令は間違いだ」▼
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イラク国会では、
「それならこちらも
アメリカ人の入国を
禁止すべきだ」という声も▼
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アメリカとイラクの
ISとの闘いに影を落とすことに▼
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✳︎✳︎✳︎採録ココまで✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎






イラクでの生活を捨てて、
アメリカに新天地を求めた人たちにまで、
深い失望と生活の破壊を
生み出している。



アメリカで使うはずだった
ディズニーアニメのカレンダーを
楽しそうにめくる娘さんたちの姿を見ていて、
胸が締め付けられるように感じました。


この子たちは、
「なぜ私たちは拒絶されたの?
何もしていないのに…」と
いう問いを抱えて育っていく…。





普段正面切って
アメリカを批判することの少ない
イラク政府でさえも、
強い非難を表明せざるを得なくなっている。
そうでもしないと収まらないのでしょう。





そして忘れてはならないのは、
そうした深まる失望や反米感情を
もろにかぶることになるのは、
最前線のアメリカ兵たちだということです。
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「テロを殲滅する」どころか、
新たな憎悪の苗床を培養してしまっている現実。
これを繰り返していくのか?




人道的におかしいだけでなく、
政治的にも
「テロ対策」としても
下策だと思うのです。







※写真は全て、2017年2月2日NHKニュース「おはよう日本」より。





byしゅくらむ


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by shuklm | 2017-02-02 20:07 | 「テロ」・IS・イスラム・宗教について | Comments(0)

戦後72年放置してきた「宿題」に向きあおう。『右でも左でもなく、前へ!』【2017年頭に・part4】







**INDEX**



1■自衛隊をどうする?自衛なら戦闘OK?「中国の脅威」ってどうよ??■


2■国防・テロ対策・原発政策・対米(外交)をひとつらなりで考える


3■「知らない奴は黙ってろ」ってのをやめにしよう■




***

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トランプ大統領登場で、

否応なく問い直されることになった

日米関係、日米安保と日米同盟。



実際には誰が大統領になろうと、

アメリカの軍事戦略に大きな変化はないとも言われていますが、

この際だから、多くの方と一緒に考える機会にしたいのです。





アメリカとどう適切な距離を取ってやっていくのか。


日本の防衛や安全保障をどうするのか、ってこと。






これからも、米軍に国防を依存し続けていくのか??


沖縄にずっと基地を置き続けるのか?



そして、一番の本丸の問い、

「日本は軍隊を持つのか・持たないのか?」ってこと。






それは、戦後72年間、

ずーーーと先送りにされてきた「宿題」。




私たち一人一人がじっくり

向き合っていく時が来てるんだと思います。






そして同時に、

「でもやっぱり米軍基地がなくなったら不安…」

「やっぱり日米安保がないとなんとなく困る…」

というモヤッとした不安と消極的追認にも、

きちんと応答していく必要があると思うのです。






今年こそ、政局に左右されずに、

その根本に向き合って、解決の端緒につきたい。



現実を変える可能性を少しでも手繰り寄せる年にしたいと思います。







1■自衛隊をどうする? 自衛なら戦闘OK? 「中国の脅威」ってどうよ??■






先送りにされてきた「お題」を書き出してみます。






・憲法に明記されている通り、

 自衛のための軍隊も一切持たないのか?


・本物の丸腰でいくと腹を括れるのか?



・それとも最低限の自衛のための軍隊は持つのか?


・その場合、どこまでを自衛の範囲とするのか?


・自衛隊を軍隊として認めるのか、認めないのか?




・そして何より、日本は何を目指していくのか?


・日本独自のアドバンテージを活かして、

 国際社会でどんな貢献をしていきたいのか?


・何が出来て、何をすべきでないのか、

 そこから逆算して自衛隊をどうしていくのか?






また、最近新たに加わった問いとしては、





・「テロの脅威」とどう向き合っていくのか?


・中国や北朝鮮の軍事行動にどう対応するのか? 


・「集団的自衛権を行使しなくても、

 個別的自衛権で日本は守れる」は本当か?


 …etcがあるでしょう。







こうした問いの解を導く上での補助線となると思うのは、

伊勢崎賢治さんが、著書

「新国防論 9条もアメリカも日本を守れない」や

「テロリストは日本の何を見ているのか」などで

提唱されている内容。





この内容が凄いのは、


国際紛争解決の現場の

徹底的なリアリズムに基づいて、


国防・テロ対策・難民対策・原発政策・

そして対米関係(外交)まで、

トータルパッケージに組み直されていること。


ここに左派の蹉跌も突破する展望があると思います。






以下、相当ざっくりですが、

自分なりに要約させていただきます。








2■国防・テロ対策・原発政策・対米(外交)をひとつらなりで考える





◆テロ対策や安全保障というなら、まず核セキュリティ◆




・安全保障上、最大の脅威は

 中国でも北朝鮮でもない。


・地震大国で、しかも最も防衛の難しい海岸線に、

 「仮想敵国」にむけて原発を54基も並べてる時点で、

 日本のテロ対策は世界で最もザル状態。


・ミサイルや戦闘機なんてなくても、

 1日電源喪失させれば核テロは可能。



・最大のテロ対策・安全保障は、

 「原発は最大のソフトターゲットである」

 という前提に立って、原子力政策・

 核セキュリティを根本から再構築すること。






◆グローバルテロリズムの拡散を防ぐには◆




・イスラム恐怖症がテロリストを先鋭化させる


・難民の巧みな受け入れがテロリストを排除する


・シンプルでも「敵を作らない」

 不断の努力こそが最良最大の防衛







◆テロに対峙するための地位協定改定を◆





・「アメリカの戦争に巻き込まれる」という

左派の懸念は、現実と乖離している。

米軍基地を体内深く抱え込んだ日本は、既に

 9条下でアメリカの戦争をずっと担ってきた。


・テロリストから「アメリカの代わり」に狙われないためには、

 在日米軍基地を他国への攻撃に使わせないこと。

 安保を破棄しなくても、地位協定の改定で可能。


・在日米軍基地は、世界でもありえない「在日特権」。

 右派も左派も取り組むべきは、

 主権回復としての地位協定の改定


・どうやって「米軍基地が無くてもいい状態」に持って行くのか?

 問われているのは、米軍に依存しない安全保障の構想力






9条下の戦争をやめ、自衛隊員を見殺しにさせないための「新9条」◆





・領海警備だろうが、個別的自衛権だろうが、

 国際法では「交戦権の行使」。


 自衛隊の法的身分は、国際法上は

 「ただの武装した民間人」なので、

 国際法的には守ってもらえない。


 だからいま「交戦権」のない状態のまま

 自衛隊を現場へ送り込むのはやめるべき。 

 領海警備も南スーダンも。



・自衛隊に国防や国際貢献を担ってもらうのなら、

 法的身分を憲法に明記してきちんと位置付ける。


 交戦権を認めるかわりに、

 個別的自衛権に厳密に限定し、

 武力行使による紛争解決は永久放棄。


 「9条の精神」を具現する、

 読み替えようのない憲法にする。

 


・国際社会において「保護する責任」を果たせる

 日本の役割を明確にする。 …等々







ざっくりすぎてゴメンナサイ。

詳細は今後、このブログでも引き続き

さらに掘り下げていきたいと思います。



もちろん「これが正しい教えだ!!」とか

絶対化するつもりは毛頭ありません(笑)。


100%合意できないことも有るでしょう。




とにかく、まずはこうした最前線の知見や

現実的選択肢をもっと広く共有し、

議論をすすめていきたいのです。






『右でも左でもなく、前へ!』。






これは、憲政の神様・尾崎行雄の名を冠した賞を

伊勢崎さんらの著書が受賞した際のフレーズですが、

けだし名言だと思います。








3■「知らない奴は黙ってろ」ってのをやめにしよう■





あと、このお題を解く過程で、


「もっと勉強しなくちゃ何も言えない」とか、

「現実を知れば知るほど無責任なことが言えなくなってしまう」

「結局何も出来ないことを思い知らされるくらいなら

気が重くなるから知りたくない」とかの

知識ヒエラルキーのドツボや、

「そっ閉じ」の壁を越えたいんです。





知らなかろうが

シロウトだろうが、

議論してもいいじゃん、って。




なるべくなら、

シェアすることで世界が広がって、

自分の選択肢を増やしていけるように。






冷淡にでなく、冷静に、

客観的事実をまず知って、

なぜ今こうなってるのか、

どんな具体的チョイスがありうるのかを把握して、


でも一番重要なのは、自分がどうしたいのか、

どんな世界を目指したいのか、ってこと。






70年の間に複雑怪奇化して、

すぐには解が見つかるはずのない難題ですが、

現実をより良くしたいと希求する

同じ想いの仲間がいればこそ、

拙くても、僅かずつでも、

解きほぐしていけると思っています。





右も左も超えて、

お互いの智恵や経験や想いを持ち寄り集めながら、

一緒に未来へ、

一歩ずつ前へ、

進んでいきましょう。





PS

安全保障や国防について、

リアルにぶっちゃけ考える

新しいプロジェクトを、

現在、鋭意準備中です。

詳細決定次第、

お知らせさせていただきます!!





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by shuklm | 2017-02-01 03:10 | 安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和 | Comments(0)