オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

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<   2015年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

【シェア】シリア難民受け入れを求めるオンライン署名、11月5日まで!



すでにこのブログにてご紹介済みのオンライン署名ですが、アムネスティからの呼びかけがあり、再度シェアさせていただきます。




9月の国連総会で、日本政府はシリア難民受け入れを表明せず、それどころか「難民問題」を「人口問題」としてしか捉えていないことを世界へ明言することになりました。


またネットでは難民を貶める言説が溢れ、これは首相個人の問題でなく日本社会の氷山の一角であることが露わになっています。



人口(労働力)問題としてしか捉えていないのは、「日本に役立つなら受け入れるけど、役に立たないなら知らん」と言っているのと同じ。



私は、日本人として、恥ずかしい。


これは「人口」問題じゃなく、「人道」問題です。

「見て見ないふりが出来ない、ほっとけない」、それだけです。


できることを、やりましょう。






***シェアココから******



アムネスティからのアクションメール 20151030日付より






【アムネスティ】署名のお願い:日本でシリア難民を受け入れよう!




アムネスティは、現在、オンライン署名「日本でシリア難民を受け入れよう!」を実施しています。


9月の国連総会では、日本政府によるシリア難民受け入れの表明はなされませんでした。

次の目標はG20が開催される11月15日に日本政府が受け入れの表明をすることです。

より大きな声を届けるためぜひ、この署名に参加してください!





□■□ 終了間近! オンライン署名 ━━━━━━━━━━━━



日本でシリア難民を受け入れよう!

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/syria_201509.html



アクション期間:11月5日(残りあと6日!)

目標アクション参加者数:5000名



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□


シリアでは政府と反政府勢力の対立が激化してから、多くの人びと

が国境を越え、国外に逃れています。近隣諸国のみならず、ヨーロ

ッパへも毎日のように行き場のない人たちが到着しています。混乱

の中で、家族と離ればなれになった子どももいます。


あまり知られてはいませんが、実は日本にもシリアから逃れてきた

人たちが60人程度います。日本政府が積極的に受け入れを表明すれ

ば、日本へ来ることを望む人は、もっと増えるでしょう。しかし、

9月の国連総会で安倍首相は資金援助を表明しましたが、受け入れ

については言及しませんでした。


生きるために着の身着のままで逃げてきた人たちには、安全に暮ら

せる場所が、今、必要なのです。


「祖国が安全になれば、すぐにでも戻りたい。でも今は、家族一緒

に、命の危険のない場所で暮らしたい。」


そんなシリア難民を救うには、あなたの力が必要です。シリア難民

をもっと積極的に受け入れるよう、日本政府に求めてください。




日本でシリア難民を受け入れよう!

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/syria_201509.html




□■□ このアクションを、SNSで広めてください! ━━━━━


Facebookで「シェア」しよう!

https://www.facebook.com/amnesty.japan


Twitterで「リツイート」しよう!

https://twitter.com/amnesty_or_jp




アムネスティとは?━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□


アムネスティ・インターナショナルは、1961年に発足した世界最大

の国際人権NGOです。人権侵害のない世の中を願う市民の輪は年々

広がり、今や世界で700万人以上がアムネスティの運動に参加して

います。国境を超えた自発的な市民運動が「自由、正義、そして平

和の礎をもたらした」として、1977年にはノーベル平和賞を受賞し

ました。


2015.10.30配信 配信元】----------------------------------



公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本

101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F

TEL:03-3518-6777FAX:03-3518-6778

E-mail:action@amnesty.or.jp

WEBサイト http://www.amnesty.or.jp/

Facebook  http://www.facebook.com/amnesty.japan

Twitter  https://twitter.com/amnesty_or_jp


人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の立場をとっていま

す。そのため、政府からの助成は一切受けていません。



ご寄付にご協力ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/



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【当ブログ内関連記事】

2015317日UP記事 【時事】日本へ逃れてきたシリア人が難民認定されない理由。↓

http://syuklm.exblog.jp/24278992


2015104UP記事 【時事】シリア難民受け入れ・日本にとっての意味を国際紛争解決のプロが指摘!

http://syuklm.exblog.jp/24961960/


2015225日 シリア人留学生の言葉2。イラク攻撃直前にきいた、「イラクと独裁者と中東の民主化」のこと。↓

http://syuklm.exblog.jp/24177306/


201532日 シリア人留学生の言葉3。友人が日本を去る時に語ったことは。↓

http://syuklm.exblog.jp/24196766/




byしゅくらむ


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by shuklm | 2015-10-31 19:34 | シリア人の友人のこと・シリア関係 | Comments(0)

【イベント情報】続報:本日これから!パレスチナカフェのメニューが美味しそうすぎる件☆(10月31日・11月1日in武蔵野公園)



本日10時から開催の「武蔵野はらっぱ祭り」に出店するパレスチナカフェのお料理メニューが、なんだか凄く美味しそうなんです




パレスチナ人シェフが作る揚げたてファラフェルは、鉄板で絶品だと思いますよ!

オリーブオイルと和食のコラボもココロ惹かれます。


ああ~食べに行きたい~!!(笑)




お近くの方、ぜひマイ食器を持って味わってみて下さいね!






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セーブ・ザ・オリーブ スタッフfacebookより




【イベント出店のお知らせ】




いよいよ本日10/31(土)と11/1(日)は武蔵小金井のはらっぱ祭りです。

私たち自身もとても楽しみにしている年に1度のお祭りです。


私たちの模擬店「パレスチナカフェ」のお食事メニューをお知らせしますね。

いずれもタイベビールにピッタリです。

よろしければご一緒に^^、 武蔵野の懐の深いはらっぱの中で、どうぞのびのびとお召し上がりくださいませ。



※パレスチナカフェのメニューはすべてビーガン対応ですが、アレルギーのある方やその他疑問をお持ちの方はお気軽にスタッフにお聞きください。





【料理①】



~パレスチナ料理店「ビサン」特製、揚げたてファラフェル~ 300円



パレスチナ名物、ひよこ豆のコロッケです。

ハーブとスパイスが効いています。


今回は東京北区・中十条「ビサン」さんのパレスチナ人シェフの味をスペシャル企画でお届けします!

オーナーシェフのマンスールさんは西岸地区ラマラ郊外の村のご出身。

現地の家庭料理そのままの味わいが人気のお店を切り盛りされてらっしゃいます。


マンスールさんのファラフェル生地をわたしたちのオリーブオイル100%でその場で揚げてご提供します。

パレスチナ現地の味&オリーブオイルでの揚げものはなかなかないと思います。


お土産用にお包みすることもできますよ



ビサンさんホームページ↓

http://bisan.biz/






【料理②】



~釜揚げ!国産小麦のオリーブうどん ふわふわもちもち、京風スタイル~ 450円



わたしたちのパレスチナオリーブオイルならではの、和食材との素敵な味をお届けします。


今回はあつあつの国産小麦うどんに、オリーブオイルと生醤油を混ぜてお召し上がりいただきます。

あとはお海苔とすだちがトッピングされただけのシンプル極まりない料理ですが、クセのないまろやかなオイルだからこそ、この飽きの来ない癖になる味わいが生まれました。どうぞお試しください!


なお、おうどんは、神奈川の自然派麺やさんのかねこ製麺さん(画像はかねこさんのHPからのものです)から、お醤油は和歌山の三ツ星醤油さんからです。

ふわふわもちもち、やわらかめの京風スタイルで、ちびっこもお年寄りも、そして、お忙しい人(出店者さんとか!?)も、皆さんに優しくお召し上がりいただけます。


1度知ったらご家庭でもアレンジしていただけるメニューですよ。

ぜひ、お試しになってくださいね。



かねこ製麺さんホームページ↓

https://www.kanekoseimen.co.jp/web/





貼り付け元 <https://www.facebook.com/savetheolives?fref=nf>





武蔵野はらっぱ祭り公式ホームページ↓

http://the-harappa.net/




ボランティアスタッフを募集します

当日販売のお手伝いをしてくださる方を募集しています。

ご興味のある方はFacebookにメッセージを送ってください。


セーブザオリーブFacebook

https://www.facebook.com/savetheolives?fref=nf





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【当ブログ内関連記事】

パレスチナの暮らしと心を支えるフェアトレード↓

http://syuklm.exblog.jp/24626048/

【シェア】「美味しいパレスチナ」Foodマップ ↓

http://syuklm.exblog.jp/24610065/


一緒にパレスチナを訪問した友人が運営しているフェアトレードショップ「セーブ・ザ・オリーブ」

オンラインショップでの注文はコチラから!↓

http://savetheolive.main.jp/




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by shuklm | 2015-10-31 09:42 | 私たちに、出来ること。 | Comments(0)

【イベント情報&ボランティアさん募集】お祭りでパレスチナカフェ(10月31日・11月1日in武蔵野公園)


一緒にパレスチナを訪問した友人の運営するフェアトレードショップ「セーブ・ザ・オリーブ」からのお知らせです。



気持ちのいい秋の日、マイ食器・マイ箸を持って出かけませんか?

お近くの方、ぜひお立ち寄りください!





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セーブ・ザ・オリーブ スタッフfacebookより




【イベント出店のお知らせ】



今週末10/31(土)11/1(日)は武蔵野公園で開催されるはらっぱ祭りに出店します!

(最寄り駅は武蔵小金井駅です)




 武蔵野の自然を守ろうと、20年ほど前に有志の皆さんが立ち上げた地域密着型の気持ちの良いお祭りです。


わたしたちはこの数年、パレスチナのタイベビールをお祭りの公認ビールとして販売させていただいています。

そのほかに、修道院のワイン、パレスチナ食材を使った食べ物などを「パレスチナカフェ」という名前で販売します!


武蔵野のゆりかごに抱かれたザ・中央線!な文化度の高いイベントに皆さんどうぞお越しください。

ステージの音楽のクオリティもハイレベルで必見です。



なお、このおまつりは皆が楽しめるようにと飲食代は基本的に500円以内です。マイ食器、マイお箸を持参すると素敵なオマケもあります。

ワイン用にはマイグラスもぜひどうぞ。


また、体験型のワークショップも多数ありちびっこも大人もわくわくする内容です。


詳細はおまつりの公式ホームページをご覧ください。



武蔵野はらっぱ祭り公式ホームページ↓

http://the-harappa.net/




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by shuklm | 2015-10-30 18:42 | 出来ること | Comments(0)

勇気あるメディアを応援しよう! 「骨太」神奈川新聞を推します!





逆風に抗して踏ん張っているメディアには、

目に見える形でエールを送りましょう。




神奈川新聞の記事「論を興し、民主主義を体現する存在でありたい」を読んで、

ジャーナリストである前に1人の人間として

この時代に向かいあおうとする姿勢に、

記者と新聞社の良心と矜持を見ました。



心からの拍手を送りたい。




ぜひご一読を!





*****




神奈川新聞 20151015日付 新聞週間特集


「時代の正体」民主主義再考

論を興し、民主主義を体現する存在でありたい



(一部抜粋)




”本紙論説・特報面の「時代の正体」シリーズについて、記事が偏っているという批判が寄せられる。


それには「ええ、偏っています」と答えるほかない。



偏っているという受け止めが考えやスタンスの差異からくるのなら、私とあなたは別人で、考えやスタンスが同じでない以上、私が書いた記事が偏って感じられても何ら不思議ではない。


つまり、すべての記事は誰かにとって偏っているということになる。




あるいは、やり玉に挙げられるのは安倍政権に批判的な記事だから、政権の悪口ばかり書くなということなのかもしれない。


これにも「でも、それが仕事ですから」としか答えようがない。

権力批判はジャーナリズムの役割の一つだからだ。



それは先の大戦で新聞が軍部や政権の片棒を担ぎ、非道で無謀な侵略と戦争を正当化し、美化した反省に基づくものでもある。

そして私たちはいま、権力の暴走を目の前で見せつけられるという歴史的瞬間のただ中にある

。”




”言論の幅が狭まれば民主主義は根元から揺らぐ。

そうであるなら、私たちが直面しているのは、新聞記者である以前に社会を構成する一員としてどのように行動するのかという問題であるはずだ。


民主主義の要諦は多様性にある。

一人一人、望むままの生き方が保障されるには、それぞれが違っていてよい、違っているからこそよいという価値観が保たれていなければならない。

それにはまず自らが多様なうちの一人でいることだ。



だから空気など読まない。忖度しない。おもねらない。

孤立を恐れず、むしろ誇る。

偏っているという批判に「ええ、偏っていますが、何か」と答える。


そして、私が偏っていることが結果的に、あなたが誰かを偏っていると批判する権利を守ることになるんですよ、と言い添える。


ほかの誰のものでもない自らの言葉で絶えず論を興し、そうして民主主義を体現する存在として新聞はありたい。”



(論説委員・石橋学)





全文コチラで読めます。 神奈川新聞電子版「カナロコ」20151016日付↓

http://www.kanaloco.jp/article/127964




******





この主張に賛同します。


「むしろ、メディアは偏向してない方がヘンじゃね?」と思っていたので。




ランダムに見れるネットニュースも、

どのニュースを取り上げるか・どんな見出しをつけるか・どれくらい流すか、

常にフィルターがかかっている。


どんなに公平に扱おうとしても、そもそもニュートラルってありえないから。



だから新聞社も雑誌もネットニュース配信元も、

「ウチは左派」「ウチは右派」「ウチは、真ん中よりやや左」とか、

おおっぴらに言えばいいと思う。


要は、読者の側も、「自分はいま、右寄りの報道を読んでるな」とか

「比較的中間の層はどう考えてるのかな」とか

認識しながら受け取れればいいんだと思う。




問題は、それを自覚してない場合。




すごくヤバいと思うのは、報道する側も受け取る側も、それをあまりにも自覚せずに

「自分は偏ってない。中立で普通」と思ってしまってること。

(または「我こそは不偏の正義」と思ってること)



これは、左も右もどっちも危険と感じます。





というわけで。

「スタンスを明確にした上で正々堂々と主張する神奈川新聞のように、

他のメディアも頑張ってほしい!」という願いを込めて、

勝手に応援・拡販運動始めました

(もちろん神奈川新聞から一切のお金は受け取っていません笑)





神奈川新聞Facebook↓ いい記事を見たら「イイね!」しましょう

https://www.facebook.com/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E6%96%B0%E8%81%9E-218525258291920/


神奈川新聞電子版「カナロコ」はコチラから↓

http://www.kanaloco.jp/


神奈川新聞購読はコチラから

(宅配新聞+電子版のプランや、学校教材に利用する場合のプランもありましたよ)

http://www.kanaloco.jp/info/plan/

http://www.kanaloco.jp/company/read/





【当ブログ内関連記事】

2015814UP記事  【シェア】予約開始! 神奈川新聞社の連載「時代の正体」が単行本化 ↓

http://syuklm.exblog.jp/24788935/




byしゅくらむ


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by shuklm | 2015-10-27 18:37 | メディア・報道のあり方 | Comments(0)

【シェア】「書き損じはがきでパレスチナ緊急支援を」&現地最新情報


JVC(日本国際ボランティアセンター)パレスチナ」さんのFacebookよりシェアさせていただきます。

現在も、各地から続々とハガキと想いが寄せられているそうです!




***



JVC Palestine20151015日付



【お願い】


ご自宅に「書き損じハガキ」や「使わない切手」があれば、ぜひパレスチナ事業にご寄付いただけませんか。

年賀状の残りでも、古いものでも大丈夫です。


私たちはいま、現地情勢を注視しながら、東エルサレムやガザで保健医療面での支援を続けています。

実は資金が150万ほど、ドナーさんの事情で足りなくなってしまいました。

自力で調達したいのですが、力不足で…皆様のお力を貸していただけたら本当に嬉しいです。

お気持ちをバネに、資金調達にさらに尽力したいと思います。


いただいたハガキや切手は換金し、パレスチナの人たちのために大切に使わせていただきます。

また、領収書も発行できるようになりましたので、ご希望の方は一筆添えてください。

春に確定申告をすれば、税金が戻ってきます。


また、もし雑誌や広報誌など、「書き損じハガキを集めている」と情報掲載ができそうな場があれば、ぜひご紹介いただけたら大変助かります。全力でアタックします!(並木)


----------

【送付先】

110-8605東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

JVC パレスチナ担当 並木麻衣

03-3834-2388


----------


https://www.facebook.com/jvc.palestine/posts/1689128534652786





*****




JVCパレスチナさんのFBより、現地最新情報をいくつかシェアさせていただきます。

また、114日にはガザの子供たちの来日イベントが開催されるそうです。

詳しくは、以下のリンクでご覧ください↓

https://www.facebook.com/jvc.palestine





***




JVC Palestine  20151022日付↓


10月初めから情勢が悪化していた東エルサレムですが、先週金曜(16日)以降、日常が少しずつ戻りつつあります。


しかし、それはイスラエル軍・警察が大量投入され、写真のようなコンクリートブロックで各所の道路が封鎖され、封鎖されなかった道路に軍検問所が設置されたからにすぎません。それは表面的な静けさで、根本的に何かが変わったからではないと考えています。


さらに、イスラエル政府は1967年に東エルサレムを併合し、「永遠の首都」であると主張してきましたが、10月からの一連の騒動でパレスチナ人が「攻撃してきた」ことを理由に、今度は東エルサレム内のパレスチナ人居住地域を切り離すようなコンクリート壁の設置をはじめました(http://maannews.com/Content.aspx?id=768335)。


「何もしていないのに入植者に攻撃され、そのどさくさで警官や兵士に殺された」とパレスチナ人が口々に語るのを毎日聞き、さらに壁建設が東エルサレムの中で始まったのを見て、「イスラエルは、この事態を利用してパレスチナ人の民衆をさらに怒らせ、攻撃して追いつめ、エルサレムの支配を強めるためにパレスチナ人を追い出そうとしている」という、友人の言葉を思い出さずにはいられません。(今野)



貼り付け元 <https://www.facebook.com/jvc.palestine?fref=nf>





***




JVC Palestine   20151026日付↓



【ガザ出張中】



新しく入域許可が下りて、今日からようやくガザ入りしています。


現地は秋の訪れを告げる大雨でしたが、スタッフ・ボランティアさん共に元気に活動しています。

8月から始まった子どもの栄養失調予防事業の3期目では、この2ヶ月で664人の新規対象児童が見つかりました(6ヶ月~59ヶ月の子ども)。そのうち低度の貧血児は317人で48パーセント弱。2013年度のユニセフ統計では、ガザの子どもの貧血児の割合平均は32パーセント程だったので、対象地域・ビルナージャのニーズが高いことがよく分かります。


しかし、去年の新規児童の平均より悪い数値なのがとても気になります。

去年の新規児童の貧血の割合は40パーセント弱だったので、何らかの理由で貧血児の割合が増えていることになります。

去年の戦争との因果関係は他の被災地に比べて物質的損害は少なかった地域なので検証が難しいですが、「貧困が蔓延している」というスタッフの言葉が重く響きました。今フェーズもますます頑張らないと_かねこ



貼り付け元 <https://www.facebook.com/jvc.palestine?fref=nf>





****




JVC Palestine 20151025日付↓



【季節の風物】


パレスチナの10月は、オリーブ収穫の季節です。

私も先週金曜(23日)に、ヨルダン川西岸地区北部の村を訪問し、オリーブ摘みを手伝ってきました。


オリーブ摘みは手作業なのでとにかく人手が必要で、どこに行っても歓迎されます。

今回受け入れて頂いた家族は、親族合わせて120本ほどのオリーブの木を持っているので、1ヶ月間家族総出で作業をするそうです。


しかしこの村も、イスラエルの違法入植地に囲まれており、過激な入植者によってオリーブの木を切られたり、収穫中に銃撃されたり、殴られたりすることが頻繁に起こっているそうです。

私たちが今回手伝った村人の男性によると、「入植者たちは私たちだけでいるとライフルを持って襲ってきたり、撃ってきたりするけど、あなたたちのように外国から来た人たちと一緒にいれば、たまに殴ったりはするけど、銃撃などのひどいことまではしないのです。彼らは、外国人が襲撃現場を写真に撮って世界中に知らせることを恐れているからです」とのこと。


パレスチナ自治政府は、パレスチナ人を入植者から守る権限を持っていないので、パレスチナの村人たちを守れるのは外国人だけなのです。

その意味で、オリーブ摘みの時期はまさに「国際協力」の時期でもあります。


そしてなによりも、絞りたてのオリーブオイルはとても美味しい!

ぜひ10月に、パレスチナにお越しくださいませ。



貼り付け元 <https://www.facebook.com/jvc.palestine?fref=nf>



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by shuklm | 2015-10-26 20:57 | 出来ること | Comments(0)

【イベント&現地情報】秋晴れの日曜、パレスチナ産ビールはいかがですか?(10月25日in代々木公園) &産地ではトレイルツアー開催☆


本日10時から始まってます!


「アースデイマーケット代々木」にて、

一緒にパレスチナを訪問した友人が運営しているフェアトレードショップ「セーブ・ザ・オリーブ」が、パレスチナの地ビール「タイベビール」を販売します。



その場で味見OK! お好みの味を見つけて下さい。

お出掛けの方がいらしたら、ぜひ味わってみて下さい!




また、パレスチナ現地のタイベビール生産者のFBによると、産地であるヨルダン川西岸地区タイベ村を訪問するトレイルツアーが開催されているようです。


秋の一日、豊かなオリーブ畑が続く道をゆっくり散策する写真が気持ちよさそう!

「紛争や衝突」だけじゃない現地の風景をぜひ見てほしい。




あわせてシェアさせていただきます。





**シェアココから**




シェア①

【セーブ・ザ:オリーブ スタッフFBより抜粋】




1025日(日)は代々木公園けやき並木で開催されるEarthDay Marketに出店させていただきます。

今回もパレスチナの地ビール「タイベビール」をお召し上がりいただけます。

皆さまどうぞお立ち寄りください!


なお、公園内のイベント広場ではアースガーデン秋が催されていますので、園内まるごとお楽しみいただけたらと思います。




貼り付け元 <https://www.facebook.com/savetheolives?fref=nf>




******




シェア②

【タイベビール生産者FBより】



今日はタイベ村のトレイルツアー。

地元農家とオリーブを摘んだり、ビール醸造所やワイン醸造所を見学したり、盛り沢山。

タイベ村でランチしませんか? 

どうぞお越しください! 




Taybeh Beer

15時間前 ·


Thereis plenty to do in Taybeh today…

Hikethe trail...

pickolives with local farmers…

tour TaybehBrewery

tourTaybeh winery…

Havelunch in Taybeh....

ComeVisit Us!





貼り付け元 <https://www.facebook.com/Taybeh-Beer-106177239407267/>





**シェアココまで**





「セーブ・ザ・オリーブ」オンラインショップでの注文はコチラから!↓

http://cart02.lolipop.jp/LA11054252/?mode=ITEM2&p_id=PR00102266107





【当ブログ内関連記事】


和平継続を願って醸造された、「タイベビール」。↓

http://syuklm.exblog.jp/24655193/


【現地情報】オクトーバーフェストinパレスチナ &Newブリュワリー誕生!

http://syuklm.exblog.jp/24913930/


パレスチナの暮らしと心を支えるフェアトレード↓

http://syuklm.exblog.jp/24626048/


パレスチナワインの産地の破壊をとめて!(オンライン署名カウントダウン中)↓

http://syuklm.exblog.jp/24952730/





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by shuklm | 2015-10-25 10:40 | 出来ること | Comments(0)

【シェア】イスラエルで「アラブ人とユダヤ人が一緒に食べれば50%オフ」キャンペーン


昨日の記事に引き続いて、もうひとつ、

「食と文化」を通じた静かなアクションを見つけました。

勇気ある行動だと思います。

私は絶対支持!




**シェアココから***


イスラエルで「アラブ人とユダヤ人が一緒に食べれば50%オフ」キャンペーン

http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/23/israel-hummus-cafe-discount-arabs-jews_n_8374978.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

The HuffingtonPost | 執筆者: Hilary Hanson

投稿日: 2015年10月24日10時21分 JST 更新: 2015年10月24日 10時21分 JST




イスラエル中心部にあるレストランのオーナーが、紛争多発地域の人々を伝統料理「フムス」で結び付けようとしている。


アルジャジーラによると、コビ・タザフリールさんが、クファール・ヴィトゥキンという町にある自身のレストラン『フムス・バー』で、ユダヤ人とアラブ人のお客さんが同じテーブルについたら半額というキャンペーンを開始した。


このキャンペーンの内容は10月12日にレストランのFacebookページに掲載され、今週に入って国際的にメディアの注目を集めるようになった。

ヘブライ語で書かれた投稿は以下の通りだ。





アラブ人が怖いですか?

ユダヤ人が怖いですか?

私たちにとっては、アラブ人もユダヤ人もいません。あるのは、同じ「人間」です。そして、素晴らしいアラブ料理のフムスと、美味しいユダヤ料理のファラフェル。

あなたがアラブ人、ユダヤ人、キリスト教徒、インド人その他どんな人種でも、すべてのフムス料理のおかわりが無料です。

さらに特別ディスカウントで、ユダヤ人とアラブ人が一緒に座っているテーブルではフムス料理が半額になります!(木曜日から日曜日まで有効)



「このキャンペーンに対するお客さんからの反応は好意的です」。

タザフリールさんはアルジャジーラに語った。

今までに少なくとも3組がこの割引を利用したという。

しかし、タザフリールさんの計画を支援したいと、全額の支払いを望んだ「混合」グループの方が多かったという。


タザフリールさんは「イスラエルの人々を結びつけられるものがあるとしたら、それはフムスでしょう」と、タイムズ・オブ・イスラエルに対して述べた

彼はこの地域の人々が異人種に対してますます不寛容になってきているのを感じ、このアイデアを思いついたという。


9月だけで、少なくとも44人のパレスチナ人、8人のイスラエル人、そして1人のエリトリア人男性が、イエルサレムとヨルダン川西岸地区で起きた暴動で亡くなっている。




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【当ブログ内関連記事】

20151021日UP記事  【シェア】「伝統料理で抵抗、あるパレスチナ女性の試み」↓

http://syuklm.exblog.jp/25015423






byしゅくらむ


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by shuklm | 2015-10-24 16:45 | イスラエルサイド | Comments(0)

【シェア】「伝統料理で抵抗、あるパレスチナ女性の試み」【動画アリ】



【動画URL】

https://www.facebook.com/AFPBBNews/videos/892544477490389/




一緒にパレスチナ・イスラエルを訪問した友人が運営しているフェアトレードショップ、

「セーブ・ザ・オリーブ」FBより。




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セーブ・ザ・オリーブ (Save the Olives)

20151021日付 




【AFPの記事】



伝統料理で抵抗、あるパレスチナ人女性の試み ↓

2015年10月20日 14:20 発信地:ナブルス/中東・アフリカ


http://www.afpbb.com/articles/-/3062883?pid=0










良い記事ですね。

2ページ目の記事も注目します。柔らかな内容の記事です。



が、それとは裏腹に私たちは以前から大きな危機感を持っています。

おいしい食べ物は時として“美味しさ”というベールで真実を包み隠してしまうと考えています。

記事の通り、他民族の食文化を共有することは人生に喜びを与えます。

ただ、いつしかそれを「自分たちのものだ」と誤って認識しだしてしまうと何が起きるか・・・。

文化の略奪が始まります。

それは図らずも、なのかもしれません。



また、ある料理について「パレスチナ料理」として紹介されるのか、または「イスラエル料理」として紹介されるのかで、受けとめる第三者の目も曇りがちになり、やがては収拾がつかなくなります。

食文化はそこで暮らしてきた人々の歴史、財産そのものです。

それに慣れ、敬いの気持ちを忘れたとき、奪い取る人は一方的になります。

世界の歴史の中で、土地だけではなくいつしか文化まで搾取された民族の悲しみについて、わたしたちは考え続けないと同じことがまた繰り返されると思うのです。




貼り付け元 <http://userconf.exblog.jp/entry/?temp=1>





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もともと農業と食について研究していた友人が、パレスチナを訪問後、自分の専門分野を活かして現地と繋がり支えたいと立ち上げたプロジェクトが、「セーブ・ザ・オリーブ」です。


「敬いの気持ちを忘れた時、奪い取る一方になる」という食と文化についての指摘は、私たちの日常にも当てはまるとても普遍的な視点だと思いましたので、ご紹介させていただきました。



記事に登場する伝統料理「フムス」は、中東の食卓になくてはならないもの。

私も現地で食べてすっかりファンになってしまいましたが、その味はパレスチナ・イスラエルどちらのエリアでも同じ味わいでした。





【当ブログ内関連記事】


パレスチナの暮らしと心を支えるフェアトレード↓

http://syuklm.exblog.jp/24626048/

思いでの、現地ごはん。その1・絶品!ファラフェルサンド↓

http://syuklm.exblog.jp/23406592/





※リンクが切れていてゴメンナサイ。
 リンクを貼り直し、ブログ文章が読みづらかったため順番など修正させていただきました(2015.10.22)
※動画URLを追加しました(2015.12.12)


byしゅくらむ


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by shuklm | 2015-10-21 20:43 | パレスチナ自治区サイド | Comments(0)

パレスチナ・イスラエル、それぞれの思い〜第2次インティファーダ時に聞いた言葉。



凄惨なニュースが続き、

現地の生の声が聴こえなくなっています。




あの地で暮らしている人たちは、何を感じ、何を願ってきたのか。




私がパレスチナイスラエルを訪れたのは、2002年6月。

第2次インティファーダ真っ只中の時期でしたが、それでも現地では衝突を望まない多くの声を聞きました。



私の体験など限られたものですが、友人が聞いた言葉を含め、少しでもそれを伝えさせてください。






■パレスチナの人たちの声





「自分たちが世界から見捨てられたと思うことが、一番辛い。


あなたたちが来てくれたから、世界から忘れられていないと思える。

それが希望になるんだ


(パレスチナ自治区・ヨルダン川西岸地区の住民)





「世界中の人にパレスチナの味方になって欲しいとは言いません。

ただ、平等に見て欲しいだけなのです」


(ガザ地区・パレスチナ人権センターの職員





「間違えないで欲しい。

占領しているのはイスラエルであって、パレスチナではありません」


(現地訪問ツアーを案内してくれた、エルサレム在住のパレスチナ人コーディネーター)





「イスラエルとは、隣人でした。


以前は、私たちはお互いに訪問しあったり商売をしたりして、友情もあったのです」


(ヨルダン川西岸地区・トゥルカレムの知事)





「ユダヤ人を憎んでいる訳ではありません。


自分たちが暮らしていく権利を勝ち取るために抵抗していますが、

土地と権利が返ってくれば、問題はなくなります」


(ヨルダン川西岸地区・ジェニン難民キャンプの責任者)








■イスラエルの人たちの声





「永久に戦争を続けることはできない。

そう考えたから、兵役を拒否しようと思ったんだ。


占領があるから、パレスチナ人の憎しみが募る。悪循環だ。

それを断ち切る方法は、たったひとつ。


イスラエルは、もうこれ以上の占領をやめるべきなんだ」


(エルサレム在住、兵役拒否者の30代の男性。

パレスチナ人とイスラエル人が共に運営するNGOの職員)






「私はイスラエルが好きだから。

だから間違ったことはしてほしくない。

私は正しいことをしたい。


占領は正しくない。

だから反対しているの」


(エルサレムで、イスラエルの平和団体が主催した占領反対の集会に、イスラエル国旗を掲げて参加した16歳の少女)






「この戦争は、じいさんばあさんの時代から受け継がれてきたもので、ハッキリ言って、俺には関係ない。

俺は誰のことも憎んでないし、誰のことも殺したくなんかない。


だけど、今のオレの仕事は(徴兵された)兵士で、これをやるしか仕方がないんだ!


俺にはどうすることもできない。

俺には何もできないんだよ!」


(ヨルダン川西岸地区、バリケードで封鎖した街の入り口で銃を構えていた若いイスラエルの兵士)









イスラエルの兵士自身ですら、わざわざ殺し合いなど望んでいなかった。




当時出会った人達、この言葉を発したひとりひとりに、いまどう考えているのかを確かめることはできません。



けれど、少なくともいま現在もイスラエルで占領に反対する声は消えていないし、

占領の実態を自らの口で語り続ける元将兵たちも存在します。




占領とは、パレスチナイスラエルに一体何をもたらしているのか?

イスラエルの将兵たちが「最前線」で体験したその実態とは?



次回以降、それをお伝えしていきたいと思います。





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by shuklm | 2015-10-19 20:58 | エルサレム・和平・国際監視など | Comments(0)

【シェア】日本の報道:「ヨルダン川西岸地区」、海外での報道:「占領されたヨルダン川西岸地区」。


一緒にパレスチナを訪問した友人からの指摘を紹介させていただきます。



英語など他言語での報道は、「イスラエルが占領している」という事態を明瞭に表現。

日本の報道だとそれがない。

そのために見えなくなっていることがある。

それを知るだけでも大きな差があることに気づかされます。





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セーブ・ザ・オリーブ (Save the Olives

Facebook 2015.10.17日付



【報道について】



事件が起きた場所について、海外の主要メディア(※具体的には下部参照)は「the occupied West Bank(占領された西岸地区)」と報道します。

日本のメディアは「ヨルダン川西岸地区」と報道します。


日本の報道ですと、事件が “イスラエルの占領政策に対する抵抗運動によるもの”という根本的且つ非常に重大な事実が抜け落ちて伝わります。

また、この数日はアル・アクサ寺院といった聖地の奪い合いかのように、問題がすり替えられて報道がなされています。

残念に思います。



一方的に自分たちの居場所を奪われたあとで、それでも世界の調和を何よりも求めているのがパレスチナの人々です。

調和です。

公正な報道を望みます。




記事の表記「occupeid West Bank」「 besetzten Westjordanland」「la Cisjordanie, territoirepalestinien occupé par Israël

順不同

Reuters』(米) 『AFP』(仏) 『washingtonpost』(米) 『LeMonde 』(仏) 『New York Times』(米) 『The Guardian』(英) 『bloomberg』(米) 『FrankfurterAllgemeine』(独) 『the times』(英) 『aljazeera』(カタール) The Telegraph』(英)



貼り付け元 <https://www.facebook.com/savetheolives?fref=ts>




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by shuklm | 2015-10-18 21:21 | メディア・報道のあり方 | Comments(0)