オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

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カテゴリ:閑話休題( 7 )

ADHD当事者ブログもやってます。






しゅくらむが運営しているもう1本のブログです。




AmebaADHD七転び八起き☆」

http://ameblo.jp/dt2003/



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32歳で診断を受けて13年。


ADHD(アスペルガー傾向アリ)でも凸凹人生でも、

なんとかそれなりに楽しく生きる道はありました。


中庸のないADHD族ゆえ、

常に満身創痍になりがちですが(笑)、

障害とのつきあい方・社会との向き合い方など、

日々つれづれに綴っております。





コチラの内容は、トホホ(;´д`)な日常や、

まったり趣味などが中心です。






よろしかったらご覧くださいませ☆









byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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by shuklm | 2016-10-13 22:21 | 閑話休題 | Comments(0)

パレスチナでいま、ノンアルコールビールが大人気らしい件☆





撮って出し☆


5月19日 NHKニュースおはようにっぽんより▼
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 あっっ!!!コレ、「タイベビール」だ!!!
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ノンアルコールでない「タイベビール」、日本で飲めますよ!!!



一緒にパレスチナを訪問した友人が運営しているフェアトレードショップ、

「セーブ・ザ・オリーブ」オンラインショップでどうぞ!↓

http://cart02.lolipop.jp/LA11054252/?mode=ITEM2&p_id=PR00102266107

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byしゅくらむ


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by shuklm | 2016-05-19 08:01 | 閑話休題 | Comments(0)

ゆるくてオモシロイ!「超宗教ラジオ」ネット配信中☆



”「宗教の衝突で戦争が起こるのも現実ですし、

日本の片隅で仲良くラジオなんかやってる、

というのも現実です」”


(番組のディレクターを務める牧師の中澤信幸さん)。


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531日付神奈川新聞 


「仏教・キリスト教・イスラム教 

宗教を超えて、世の中を明るく」


「相模原のネットラジオ 

『身近な存在』を伝えて好評」




”「この前、他宗の僧侶の方と話していたら、

菊の花粉アレルギーがあるって言っていて」


「お坊さんで菊のアレルギー? 

年がら年中大変でしょ」”



僧侶の高山さんが離し始めると、

牧師の中野さんがすかさず突っ込みを入れた。




”伝えたいのは、

「宗教は意外と身近な存在」ということ。


だから堅苦しい教義の話などは出てこない。


話すのは、昔好きだったアイドルや、

全員が(神奈川県)相模原市在住ということもあり宇宙航空研究開発機構(JAXA)の話題など。”




”初めのうちは異教徒同士、

互いを探り合う面もあった。


そんな中、大切にしてきたのは、

宗教の看板を背負うのではなく、

同じ人間として付き合うことだった。


互いの教義を否定せず、

身近な話題で人となりを理解し合い、

信頼を築いた。”



”ナセルさんは、

「いつの間にか『キリスト教徒の中野さん』から、『中野さんはキリスト教徒』になった」と振り返る。


宗教がその人の看板ではなく、

特徴の一部となった。”





***





この「超宗教ラジオ」を、

実際にポッドキャストで視聴してみました!



「タクちゃん」ことキリスト教牧師の中野拓哉さん(43)


「カズちゃん」こと浄土真宗僧侶の高山和明さん(35)


「ナセルくん」ことイスラム教徒のナセル永野さん(31)

の3人が繰り広げる、

ゆる~いトークが楽しい



休日の午後に、

のんびりまったり聴くのが

オススメですよ☆


毎月5のつく日に更新。

過去の番組も聴けます。



「世の中をピカッと明るく。

超宗教コミュニティラジオ ピカステ!」↓

http://pika.st/





byしゅくらむ


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by shuklm | 2015-06-20 13:06 | 閑話休題 | Comments(0)

【閑話休題】イスラエル入国の件。中学英語でも、なんとかなりました。





ちなみに。

自身は、自慢ではありませんが、

アラビア語もヘブライ語も全く出来ません。


英語もせいぜい中学レベルの、

それはもうヒドい代物です(笑)。

そして今も全くレベルアップしていません)。




市民交流ツアーに参加しての訪問だったので、

現地で団体行動中は、通訳がついてくれました。


しかし単独行動のは、大汗をかきながら、

ブロークン英語と身振り手振り総動員でした。






イスラエル入国の際、

ベングリオン空港でのこと。


現地でツアーに合流するため、

一人での入国でした。




「安全がすべてに優先する」というイスラエルへの入国審査

大層大変なのは聞いてはいたのですが、

案の定、セキュリティーチェックの係員に

個別に呼び出されて、別室で足止め。



隈なくボディチェックされ、

リュックの中身全て机の上に取り出された上で、

男女の係員が何人も入れ代わり立ち代わりで、


「何の目的で来たのか?」

「どこに行くのか?」とか、

厳しい口調で詰問されました


が、もちろん正確な内容なんて、

ほとんど理解できません。




数日前に、日本人NGOが空港で

入国拒否されていたので、

「ここまで来て追い返されてたまると、

とにかく粘りました。




エルサレムとオリーブ山を見に行きたいんです。

あと、ベツレヘム生誕教会。

イスラエル軍が包囲してたけど、

包囲が解かれたって聞いて、

今、見たいと思って!」とか

いろいろ考えてきた理由を言ってみましたが、

相手は、途中からしきりに首を振ったりしています





いよいよ、雲行きが怪しい。





ついには上席らしい係員が現れ

これを見ろ。お前はこの一行だろう」と、

なんと合流予定のツアーの参加者リストを示されました。




「こりゃもう、しらばっくれても無駄だな」と

をくくりました


こうなりゃ後は、押しの一手しかない。





「だったらなんなの?(So What?)」と開き直って、

「なんで私は入国できないのか?!

(Whycan't I entry?)」と、

ワンフレーズを延々と、

ひたすら繰り返し続けました。


(これが英語表現的に正しいのか、

いまでも不明です。

どなたか教えて下さいませ)




4時間も経った頃でしょうか。



ついに係員もウンザリしたのか、

面倒臭そうに机の上の荷物を

こちらへ押しやってよこしました。






通過!




「なんとかの一念、岩をも動かす」と

いうヤツですね。

中学英語でも、気合でどうにかなるものです。






こうして、先に入国を果たしていツアー本体

エルサレムで合流し

そのままパレスチナ自治区

トゥルカレムへ向かいました。






着いた~!エルサレム~!!

(パレスチナ自治区の土産物店で買った

カレンダーより。エルサレム旧市街)


※市民交流ツアー全行程:

パレスチナ自治区(ラマラ→エルサレム→トゥルカレムジェニン難民キャンプ)

イスラエル(死海、エルサレム、テルアビブ)

パレスチナ自治区(ガザベツレヘム→ドゥヘイシャ難民キャンプ→ヘブロン)。




私はトゥルカレムへ向かうところから合流し、

主にエルサレム旧市街(パレスチナ自治区側)を拠点に、

各地へ移動しました。

なお、ラマラ・ガザなど一部の行程には私は参加していません。





これまでパレスチナ自治区中心に書いて来ましたが、

これからいよいよ、イスラエルサイドへ向かいたいと思います。






※タイトル改題し、文章一部加筆しました(2015.7.8)


byしゅくらむ


by shuklm | 2014-10-31 19:36 | 閑話休題 | Comments(0)

【閑話休題】駆け足、「死海リゾート」。

ハードな話続きで、皆さんもお疲れではないでしょうか。
実際、私も現地でヘタり、途中リフレッシュ時間を持ちました。

2002年6月8日。
ジェニン難民キャンプから帰った翌日。
非日常体験のストレスで、体調を崩す参加者もいたので、
ツアーの合間に、半日の観光タイムが設けられました。

以前の自分だったら、「紛争地まで来て観光なんて、不謹慎だ!」と
断ったかもしれないのですが、この時は行くことにしました。
「過酷な日常を生きるためにこそ、リセットが必要」と実感させられていたので↓
10月18日「砲声から逃れた後は、全力で卓球!」
http://syuklm.exblog.jp/23559504




というわけで。




やって来ました、死海。



言わずと知れた、世界的に有名なリゾート地。
海岸線(?)は、大量の水着の観光客で一杯でした。

海の10倍という塩分濃度30%。
どんな人でもプカプカ浮くといわれますが、確かに、仰向けに浮かんで本読んでる人とかいます。


私自身はカナヅチで、泳ぎには全然自信がなかったのですが、
「ミネラルたっぷりの死海浴は肌に良い」というので、恐る恐るトライ。


水に入って仰向けになると、
確かに、浮きました。
押し上げられてるような浮力。

しかし、当時アトピー症状が酷かったため、
「(塩水が)キズにしみる~。
 ていうか、い、痛いィ~~!!!!」。

飛び上がりそうな激痛にひたすら耐えるしかない、
ほぼ「修行」のような状態に。

数分でギブアップして、岸へあがろうとしたんですが。

ところが、今度は足がつかない!!

後から知ったのですが、「死海では、決してうつ伏せになってはならない」というのがオキテなんだそうです。
あまりに浮力が強すぎて足が浮いてしまって、
立ち上がれない人が続出するんだとか。

そんなことも知らず、膝ぐらいの水深で溺れ死ぬかと思って、
本気で焦りました。

しかも、死海の水、激辛っ! 
てゆうか、喉が焼ける!!!

喉も皮膚も焼ける!!!ってなカンジで、
ほうほうのていで引き揚げました。



大惨事…。



遠くに霞む、死海の向こう岸は、隣国ヨルダン。
地図上では、イスラエルとヨルダンの国境線は、
死海のど真ん中を縦にまっすぐ通ってます。

肉眼では確認できなかったのですが、
ヨルダン側では、国境警備隊が常にギッチリ警備しているらしいです。


いろんな意味で、全然リゾート気分には浸れず…。
いろんな意味で、「死ぬかと思った海」でした…。




byしゅくらむ

by shuklm | 2014-10-29 07:56 | 閑話休題 | Comments(2)

思い出の、現地ごはん。その2(ドリンク編)・乾いたカラダにしみこむ♩マラミーヤティー

パレスチナの美味しいご当地ドリンクといえば、アラビックコーヒーやミントティーが有名ですが、

個人的にイチオシなのは、マラミーヤティーです!



パレスチナ現地の農業を支えるフェアトレードショップ「セーブ・ザ・オリーブ」の製品

パレスチナ産「マラミーヤ・セージティー」↓

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ヨーロッパで言うところの、セージティーですね。

イギリスでは「庭にセージを植えている人は長生き」と言われる、万能ハーブ。


パレスチナは、中東地域の中でも、伝統的に薬草文化が発達しているそうです。

マラミーヤは、アラビア語で「聖母マリアの草」という意味とのこと。

「幼子イエスを抱いてエジプトへ逃げるマリアを保護した功により、

 人々を癒す力を与えられた」というエピソードが伝わっています。


現地の人たちは、このマラミーヤで濃い目のホットティーを淹れて、

びっくりするくらい大量の砂糖をガンガン入れて飲んでたんですが、

暑い時は、これがまた美味しいんです!


後味サッパリで、油モノに合うんですよね。

中国料理にとってのウーロン茶に近いかな? 


以前日本で飲んだ時は「いかにも薬草」っていうカンジで苦手だったのですが、

帰国後、現地モノを入手してから、すっかり好きになってしまいました。




※現地ごはんは、ひとまずここまでとさせていただき、
次回からは、「食で現地を支える」をお伝えしたいと思います。

もちろん、他にも美味しいアラブ料理は一杯ありました。
ただ、訪問当時、私自身アトピー症状が酷かったため、脂分や糖分が多いものを沢山食べられなかったんです。
あまり手を付けない料理のことをきいたり、写真を撮るのも、なんだかすごく申し訳なくて。
そのため、大変限られた情報になっていることをお許し下さい。
ご興味を持っていただいた方は、ぜひ
現地在住や旅上手な方々のサイトをチェックしてみてください!


byしゅくらむ


by shuklm | 2014-09-22 06:30 | 閑話休題 | Comments(0)

思い出の、現地ごはん。その1・絶品!ファラフェルサンド

閑話休題。

パレスチナ・イスラエルの現地フードお気に入りをご紹介します。



↓コレがファラフェル(写真データがないためWikiコピペ写真ですみません…)




■ファラフェルの中身: フムス(ひよこ豆のペースト)


「見た目はマッシュポテトに似ていないこともない」とWikipediaにもある通り、外見はそっくり。

 実は、ニンニクとかオリーブオイルとか何種類も混ぜてあって味に深みがあるので、

コレだけで、いくらでもペロペロ食べられてしまいます(笑)。





ファラフェルサンド:フムスのコロッケ(ファラフェル)をピタパンに挟んだもの。


現地で定番ファーストフードと言えば、何をおいてもまずはコレだそうです。


 

これがもう絶品に美味しいんです!



現地では、食堂や屋台とか、どこででも食べられるようです。

その場で好きな具材(フムスやトマトやキュウリなど)を選んで、

ピタパンに挟んでもらってました。

(イメージとしては、サブウェイのサンドイッチをオーダーするみたいなカンジですね)



お好みで野菜を多めにしてもらったり、

オリーブピクルスを抜いてもらったり、

たっぷりソースをかけてもらったり。



私は、ひたすら極限までフムスを詰め込んでもらってました。

かぶりつくと、はみ出してこぼしそうになり、

「そりゃ無理だろ」と、パレスチナの人たちには相当笑われましたが…(笑)。





(ちなみに、イスラエル領域でも食べられますが、

 お値段は自治区と比べるとちょっと割高)。



テルアビブに滞在している時も、これが食べたくて食べたくて、

夕方に一人でフラフラ街を徘徊して、不審な目を向けられました…。




byしゅくらむ


by shuklm | 2014-09-18 21:21 | 閑話休題 | Comments(0)