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カテゴリ:選挙カンケイ( 21 )

どーする衆院選??その3・自分も「排除の論理」を振りかざす側だった。「絶対国会に行って欲しい人」を切り捨てない





1■議員ひとりひとりに支持者がいる■





今回の衆院選について、

このブログで私は、


「市民の側が踏み絵を強制しないでほしい」と

書きながら、


「民進党の中の極右な方は

小池新党に行っていただいて、

リベラル派が結集すれば

いいじゃないですか」と書きました。




心無い決めつけをしてしまった、

と今は考えています。

それを撤回したいと思います。



リベラル派結集で構造はスッキリしたけど、

自分も少なからず「排除の論理」を

振りかざす側にいた。



「希望の党に行った議員は極右」

という単純なレッテルで、

自分のモヤモヤを晴らそうとした

面もあったと思います。




それによって、

希望の党に行った議員だけでなく、

議員を支え一緒にたたかってきた

有権者の方々の思いも切り捨ててしまった。




それをお詫びしたいんです。




悩んで悩んで、見分けて言うべきだったんです。


その議員さんたちが、

いままで何をしてきたのかを。

支持者の方々が、どんな思いで

支えてきたのかを。





「日本選挙新聞」発行人の

座間宮ガレイさんがツイキャスで、

「なんで誰もそれを撤回して

謝罪する人がいないんだろう」と

言っていたので、じゃあ、

自分がまずそれをやろうと思いました。








2■「希望の党でも、絶対国会に行ってほしいヒト」■






近藤和也さんという、石川県・能登の

政治家がいるそうです。

希望の党で出馬し逆風に晒されていますが、

支持者の方々はそれでも彼を支え続けると。



この10年間、能登を何度も何度も隈なく回り、

延々と続く山道を分け入って、

聴いている人がいるかどうかすらわからない場所に

スピーカーを持って行って演説してきた近藤さん。



草茫々になって誰も住まなくなった集落の

過酷な状況も、数知れず見てきたそうです。

その10年間の間に、

自民候補に肉薄するまで、たたかいを積み重ねてきた。


それを支えてきた能登の人達は、

近藤さんをどうしても国会に

送りたいって思ってると。





これは、友人や座間宮さんから聞いた

間接的な話なんですけど、

それでも胸を打たれました。





そういう人を、レッテルを貼って

葬ってはいけない。







3■左派の弱さは自分の弱さ■






そんなことばっかりやってる限り、

左派は、だから勝てないと思うんです。


結局コップの中でいがみ合ってるだけで、

変えたいことを変えられない。




希望の党に行ったまっとうな議員が、

組織の中でどれくらい力を持ちうるのか、

正直、私も懐疑的な面もあります。

党議拘束によって、

政党政治の悪い面だけが機能する可能性もある。




だけど、絶対自分を見捨てない

地元があるって確信できれば、

議員だって踏ん張れる。

党から見放されたって次がある。




排除するのはカンタンで、

容易く結論の出ない、

割り切れない問いに向き合うのは

物凄く大変で。



割り切れない状況を引き受けて、

そういう諸々のことを乗り越えて、

でもやっぱり変えたいことがある。




私は福祉関係で働いていますが、

貧困家庭の子供たちが、そもそも

努力するスタートラインにすら立てないとか、

高齢者が「長生きするんじゃなかった」って

思いながら死んでいくような世の中とか、

いいわけないじゃないですか。





だからやっぱり勝ちたいんですよ。

私は、そのためにも、何が何でも、

山尾志桜里さんを国会に返したいんですよ。




きっと同じような思いで、

惚れ込んだ候補のために不眠不休で、

今日も駆けずり回っている人達が、

日本中にたくさんいる。






それを否定しあわないで、

1人でもまっとうな議員を

国会へ送りましょうよ。





小選挙区制度は、候補者本位で!!






※追加※

なお、山尾さんは無所属立候補です。

ご本人は希望の党には行かないと断言されています。

また私が希望の党入りを望んでいるわけでも、

当ブログ記事をその伏線とする意図も一切ありません。

誤解を招かぬよう、敢えて追加させていただきました。






【当ブログ内関連記事】


▼どーする衆院選??「選挙区は個々の政治家を見て、比例は政党で選ぶ」。

http://syuklm.exblog.jp/27182197/


▼どーする衆院選?その2・ピンチをチャンスに!リベラル派は結集を!イスラエル総選挙に見る「歴史的快挙」

http://syuklm.exblog.jp/27191623/


▼人生初のガチ選挙Year!に学んだこと。同時に見えた、選挙で解決できないこと。

http://syuklm.exblog.jp/26593558/




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by shuklm | 2017-10-15 22:15 | 選挙カンケイ | Comments(0)

「立ち向かう。」山尾しおり全力応援中☆決意表明スピーチ書き起こし!

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今日10月14日、

地元・愛知7区の東郷町で開催された

「立ち向かう集会」での

本人スピーチ、書き起こしました。



全国の皆さん、

山尾志桜里さんの想いを、

決意を聴いてください。




Facebook動画はコチラから

https://www.facebook.com/takashi.hamamoto.3/videos/1668356436542508/



*******      



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10/14「立ち向かう集会」第1

@東郷町イーストプラザいこまい館

山尾しおり決意表明演説より





(全国から寄せられた

応援のビデオメッセージ上映の後に)






■「政治家じゃないけど政治の一部になる」という声とともに■





皆さんこんにちは。

今日はお集まりいただいて、

本当に有難うございました。

(深々とお辞儀)


そして(応援弁士の)大脇さん、

本当に有難うございます。(深々とお辞儀)




私も今の(応援)ビデオメッセージ、

初めて見ました。

会ったこともない人が(感極まる)、

あれだけのメッセージを、

全国から贈ってくれました。




私は、「政治家じゃない市民が

政治をやることがとても大事だ」と、

二期目の国会で学びました。




それに対して、

「政治にモノを言うなら

選挙に出て当選してみろ」

と言う人もいます。




違うと思います。





「政治はあまりに大事なこと過ぎて、

政治家に任せておけない」。

そういう言葉があります。



「政治家じゃないけど、

政治の一部になろう」と、

今日来てくださった皆さんもそうです。


いまビデオメッセージに姿を現して

ホントに素敵な言葉を紡いで下さった

皆さんもそうです。


今日この場を仕立ててくれた、

スタッフや秘書さんやボランティアの皆さんもそうです。




「私は政治家じゃないけど、

政治の一部になるよ」。




そういう皆さんと一緒に、

そして私は、自分の役割は、

政治家という職業を通じて分担をする、

そして世の中に働きかけて

子供たちにいい社会を繋いでいく。


これが私のキャラクター、

これが私のオリジナルの政治なんじゃないかって、

おととしくらいから思い始めていました。



今この場でみなさんと一緒に

ビデオメッセージを観て、

改めてそう思いました。





第二次安倍政権の時、

野党の議員として国会に戻って、

そこでやられている政治は、

「自分のやりたいことをやる」。


これは男性の方に恐縮しながら申し上げると、

「男のロマン政治」。



自分の夢を、政治家という職業を通じて叶えたい、

そういう政治家が結構多いな、と。

そして今のリーダーはその典型だなと。



私は、自分がやりたいことをやるんじゃない。

皆さんに求められていることをやりたい、

実現させていきたい。



それが出来るなら、

厳しい職業だけれども、

政治家という職業をやらせていただきたい。


そう思って2期目を過ごしてきました。






今回、4度目の選挙、

無所属の挑戦です。



その決断に当たっては、

いろんな葛藤、悩みもありましたが、

最後に自問自答したのは、

「政治家として、私、山尾志桜里は、

社会の役に立てる余白があるのかどうか」、

ということでした。



いまは皆さんのお陰で、まだまだ

社会の役に立てるんじゃないかって

確信を持つことができました。








■どん底の落選中に、私を変えたもの■







思えば前回の選挙の時、

私は落選中の浪人生でした。



2年間、この東郷町で、

地元を回っていました。



それが今の私の大事な大事な

エネルギーになっていますが

正直、苦しかったです。




皆さんへの申し訳なさ。


女性として、普通の母親として

志を立てても、

それを証明できなかった悔しさ。






その時、小学生より小さいお子さんを

持ちながら国会議員をしているのは、

小渕優子さん、野田聖子さん、

そして私だけだったと思います。



もちろん小渕さんも野田さんも、

苦労されてると思います。



ただやっぱり彼女たちには、

デッカイ自民党という看板があって、

お祖父様の代から受け継いでいる

ガッチリした地盤がある。



普通の女性にはないものです。




それを持たない普通の私が、

それでも努力すれば、

気持ちがあれば、

志を一本立てて仕事を頑張れば、

選挙に勝って国会議員を続けられる。


それを証明できなかった。





それを思った時に、

落選中の私の何かが変わりました。




自分の中のスイッチが変わると、

聴こえてくる声が変わってきました。




それまでは肩肘を張っていたのかもしれません。


マイクを持っている私に、たくさんの

女の方が声を掛けてくれるようになりました。






駅でチラシを配っていると、

キャリアウーマンのようなスーツ姿の女性が

通り過ぎた後に戻ってこられて、

耳元で、不妊治療の苦しさを語ってくれました。


「少子化対策というなら、なぜ

もっと国は応援してくれないの」と。




街を歩いていた私の姿を見て、

お店の中から飛び出してくれた女性もいました。



「山尾さんですよね??

私、これカツラなんです。ガンなんです。


でもガンになる前から、お客さんと

接する仕事が好きで続けてるんです。


このカツラは、自分らしく、

がん患者として生き続けるための

大事なものなんです。


なにも物凄く高価なウィッグとか

じゃなくていいんです。

でもどうして全く何の国の支援もないんですか。


国はガン患者も支援するというなら、

行動で示してほしい」。





そうやって声を届けてくださる方が

増えていきました。





自分の気持ちが変われば、

届けてもらえる声も変わる。



それを教えてくれた、

大事な大事な2年間でした。







2014年、前回の選挙の時、

私は皆さんにお約束しました。



安倍首相の「やっかいな声」になります。

安倍総理の「この道」に、子供たちを並ばせません。




総理の道に、なぜ子供たちを並ばせなくちゃならないの?



子どもたちには、それぞれひとりひとり

自分の道を進んでいく豊かな教育が必要なだけ。



そう訴えて、信じてくださいました。

小選挙区で当選させてくださいました。




国会に行ってみたら、辻元清美さんが

「お帰り」と肩をたたいてくれました。


「なあアンタ知ってる?

小選挙区で、野党で女性で当選してきたのは

全国でワタシら二人だけやで」

と言われました。


しかも私は落選中、

現職の国会議員でもありませんでした。




全国でたった1人だけ、

国会に返していただいたのは、

この愛知7区の皆さんの思いでした。




そりゃあ私もエンジンがかかります。

2つの約束を守らなくちゃならない。





落選中に、こうも言われました。

「山尾さんはいいけど、野党でしょ。

野党なんて結局、何もできないじゃない」。


野党でもできます、

女性ならもっと出来ます。

その約束も果たさなくてはいけない。



大変な宿題をいっぱい抱えて、

国会へ戻してもらいました。







■解決してない「保育園落ちた」。

そして「特養落ちた」も解決するために■






沢山のチャンスをいただきました。

徹夜で質問の準備をして、一回一回が、

皆さんへのお返しだと思ってやってきました。



予算委員会で総理に質問するというのは、

そんなにあることではありません。


その一回一回をきちんとやることで、

次に繋がっていきました。




待機児童問題に切り込みました。


憲法問題、誰よりも厳しく議論を交わしました。


共謀罪では、金田法務大臣、

そしてこの愛知7区地元の

鈴木じゅんじ委員長とも随分論戦しました。



土日に地元に帰って行事に参加して座っていると、

町の職員さんが恐る恐る、

「山尾さんと鈴木さん、お隣で良かったですか??」って。


「いや別にケンカしてるわけじゃないですから()」と。



そうやって皆さんを

ドキドキさせながらやってまいりました。





「総理の天敵」と言われて、

二期目の国会をたたかってきました。



そうやって皆さんの思いを背負って、

徹夜で準備して、ギュッと凝縮して、

質問をぶつけて、答弁を引き出して

世の中を変えていく、 

そういう国会議員も必要だと思っていただけるなら。



私にもまだ、社会に役立てる余白が

あるんじゃないかと、

一日一日、感じています。





幕を開けた私が、幕引き出来ないんです。






安倍政権下で、

待機児童は3年連続増え続けています。



安倍政権は「待機児童ゼロだ」

と胸を張りますが、

その締切が1年後に迫っていることも

知らなかったんです。



それをテレビの前で、

予算委員会で指摘したら、

あっと驚いて、

あっさり3年先送りしました。




保育園に行けない子は、

3年たったら小学校に上がってしまう。

あっという間に大きくなってしまうんです。



子育ての課題はどんどん変わっていきます。


小学校に上がったら、

学童の問題、給食の問題。


高校の所得制限に苦しんでいる人もいる。


大学の給付型奨学金、

今年からようやく実現されましたが、

1年でたった2800人です。


必要としている人が、1学年に

6万人もいるといわれているのに。




子育て支援は待ったなしだから、

本気で政治が取り組まなくてはならない。





私は、その先には目標があります。





どんな家に生まれても、

教育を諦めなくてすむ。


借金なんて背負わなくても、

社会に出ていける。


どのこどもたちも「この道」には並ばせない。



お父さんお母さんがどんなに頑張っても

経済的に苦しくなることもあります。


それをお父さんお母さんだけの責任、

家族だけの負担にしないで、

社会で皆で子供を育てていくのは

あたりまえじゃないですか。





ようやく自公も、教育無償化を言い出しました。


でも憲法改正のネタに使っている時点で、

私は信用していません。



ただ言いだしたからには、

しっかりそれを逆手に取って、

国会でそれをしっかりやらせる。




私をそれに使ってもらいたいんです。






そしてもちろん、

「保育園落ちた」だけじゃない。




「特養(特別養護老人ホーム)落ちた、

老健(老人保健施設)落ちた」、と、

全国からお便りをいただくようになりました。




「待機老人の私を何とかして」と。




「次の選挙に通ったら、

保育だけじゃなくて、

介護も頼むよ、山尾」って。





やらしてほしいと思います。




そういう暮らしの切実な声を

ちゃんと国会でぶつければ、

野党でも動かせる。

世の中を動かせる。



皆さんに教えてもらったから、

その仕事を全うさせてほしいんです。








■「総理の9条」のココが問題■






もうひとつ。

やっぱり憲法の問題です。



北朝鮮が危ないなら、総理はなぜ

1か月も衆議院を空っぽにするんでしょうか。



「今なら勝てる」という思惑が、

この国を守るということより優先されたんですね。


しかも、モリカケ問題もあっという間に終わる。





今朝の朝日新聞を読んで、ショックを

受けた方も多いかと思いますが、 

「自公が相当勝ってくる」と報じられています。



もし自公を圧勝させたら、

「総理の9条」が現実味を帯びます。




総理の言い方は、人を騙すのに

非常にいいやり方ですね。



「自衛隊を書くだけですよ、皆さん。

皆さんも、自衛隊を大事だと

思ってますよね?」



自衛隊だけ書くから、危ないんです。

歯止めがかからないと言ってるのと同じです。





いつどこで出動するのか、

なにも書かれない。


「総理の9条」がその留め金を外すことになります。




いつでもどこでも何でもできる。

その裏付けに9条が使われる。



役割が180度変わってしまうんです。





その時総理は言うでしょう。


「だって選挙で勝ったもん。

国民の皆さんの意思ですよ」。




「こんなはずじゃなかった」と、

その時になってからでは遅いんです。


「別の争点だと思ってた」

「どこに入れればいいかわからなかった」

でも結局そのツケは、

1票を持たない子供たちに回されるから。




どうしてもその1票を、

私に貸してほしいんです。








■国会内に中道リベラルの受け皿を作りたい■







今回、無所属での挑戦です。



(政党なら2台使える)車(選挙カー)も1台、

事務所も1か所、

ポスターも掲示板にしか貼れません。

お金もありません。



そして何より、比例復活がありません。




セカンドチャンスはありません。

本当に1回こっきりのワンチャンスです。




どうぞ山尾志桜里に力を貸して下さい。




「国会に戻して良かった」と、

必ず皆さんに思ってもらえる仕事をします。






次の選挙が終わったら、国会の

野党の光景は一変しているでしょう。



ピンチはチャンスです。

しっかり、中道リベラルの受け皿を作っていきたい。



皆さんの思いをまっすぐ届けていく、

そういう塊を国会の中に作りたい。






なんか昨日ワイドショーで、

「希望の党に行くんじゃないか」とか、

コメントした方がいたようですが。


(会場から「ミヤネ屋」という声)




どういうことですか?

いま言った通りです(笑)





私は、希望の党とは、

向いている方向が違います。


向いている方向が同じ塊を、

国会の中で作る。

皆さんとともに作っていく。



それが私の使命だと思っています。





それを皆さんにきっちりとお伝えして、

あと残りの期間、

信念をぶらさずに、

ひたすらこの(愛知)7区で、

訴えていきます。




みなさんの一票でワンチャンスをつなげば、

もう一度、政治は変えられる。

市民の力で、必ず世の中は変えられる。




どうか、そういう国会の3期目の

スタートを切らせてほしい。




そのことを心から皆様にお願い申し上げて、

決意のご挨拶とさせていただきます。





有難うございました!






***********







スピーチを書き起こししていて、

不覚にも何度も何度も

涙腺が決壊しそうになりました。


この人は本物だ。

どん底も知っていて、

それでも想いを受け止めて、

それを力に現実を変えられる人。


絶対に勝たせなくちゃいけない。

絶対に国会に戻ってきてもらわなくちゃいけない。



今回無所属、比例復活はありません。

国会でも論戦した鈴木じゅんじ氏

(自民党)との一騎打ちです。

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新聞の予想は、どこも「接戦・激戦」。

全く予断を許しません。




地元でもなんでもないんですけど、

デンカツ(でんわ勝手連)で応援しています。


彼女だけを立ち向かわせたりしない。

ぜひ皆さん、一緒に追い風を吹かせましょう!

b0343370_23062921.jpg




そしてそして、

10月17日の応援集会には、

私がずっとこのブログでもご紹介してきた

伊勢崎賢治さん(東京外語大学院教授・

プロトランぺッター)が、

ゲストスピーカーで駆けつけられます。


地元の方はぜひご参加を!

遠方の方はぜひ拡散お願いします!


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▲コチラは山尾事務所のインスタスポット☆

写真は演説風景以外はすべて山尾デンカツツイッターより拝借いたしました




◆立ち向かう! 集会情報◆

10/17(19:00〜瀬戸つばきホール/

★応援:伊勢崎 賢治さん 東京外語大学院教授

(国際紛争解決・平和構築学)




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※推奨ハッシュタグ、Facebook動画アドレスを追記しました
「写真は山尾デンカツツイッターより拝借」を追記しました
小見出し「浪人中」→「落選中」に修正しました(2017.10.15)
※小渕優子さんと辻元清美さんのお名前の漢字間違いがありました。
大変失礼致しました。お詫びして訂正させていただきます(2017.10.16)



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by shuklm | 2017-10-14 23:47 | 選挙カンケイ | Comments(0)

どーする衆院選?その2・ピンチをチャンスに!リベラル派は結集を!イスラエル総選挙に見る「歴史的快挙」


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▲10月1日付 神奈川新聞1面「民進 大半公認漏れも」






1■「小池爆弾」逆利用!筋を通す議員さんがわかる■






小池新党(希望の党)が示した「踏み絵」。

むしろそれで政策がハッキリするので、

スッパリ政界再編、

それでいいじゃないですか。



民進党の中の極右な方は小池新党に

行っていただいて、リベラル派が結集、

「小池百合子爆弾」を逆利用すれば

いいんじゃないですか。





少なくとも、あべともこさん、

辻本清美さんは、

希望の党に入党せず、

いままで主張してきたことを

貫き通すことを表明しています。



北海道民進党も合流しない旨、表明。

枝野幸男さんも今日、宣言しました。




こういう人達を応援したいじゃないですか。







小池氏の手法には、ワタシも全く賛同できません。



また、関東大震災の朝鮮人虐殺を

わざわざ否定したことについては、

安倍政権より右という意味で

思想的にも容認は出来ないです。




ただ、あの政治力は凄いと思いますよ、正直。




中東を知ってる政治家は、

一筋縄じゃいかないのも当然かな、と。

あちらが上手で、こちらが上手くないんだと思う。

腹芸だけの政治家もどうかと思いますが。




駆け引き織り込み済みで、

でも譲れないものについて、

どれだけ踏ん張れるか、

ワタシ達もどれだけ支え切れるか、

なんじゃないかと。







2■イスラエル国会選挙に見る「歴史的快挙」■






中東つながりではないのですが、

たまたま自分がウォッチしていた

イスラエルの総選挙、

ヒントになればと思って書きます。



直近のイスラエル国会議員選挙では、

「前例のない統一会派」が

ピンチをチャンスに変えて、

「歴史的快挙」を起こしました。


アラブ系とユダヤ系左派が

初めて手を携え、

3党に躍り出たのです。


「イスラエル議会始まって以来」の、

誰も予想しえなかった勝利でした。






選挙前の選挙法改正によって、

小政党が不利になってしまった

のですが、それを機に、

小政党同士が合体。



「平和と民主主義」・

「ユダヤ系とアラブ系の平等」という

政策で一致した、

パレスチナ民族主義者から

ユダヤ系左派運動家までが

初めて結成した、

その名も「ジョイントリスト」。






選挙結果は、第1党は右派、第2党が極右。

どこの政党も単独過半数を取れませんでした。



が、議会全体では、

左派と中道が過半数を超え、

連立交渉次第では、

和平派政権が成立する可能性もあったのです。





最終的には、右派・極右連立政権が

誕生するのですが、

「史上最もタカ派」でありながら、

「史上最弱の政権」。


120議席中61議席しか押さえられず、

強硬手段を取りにくくなっています。



少なくとも、この2015年の総選挙後、

パレスチナへの大規模な軍事行動や

イラン攻撃は実行できていません。








3■暴走の歯止めを、議員と一緒に■







もちろん、そんなにいいことばかりでは

ないのは百も承知しています。


それでも、日本でも、とにかく今より

暴走の歯止めになればいいはずです。






個人的に危惧しているのは、

もし自公連立が続いて、

希望の党が閣外となった場合です。




キャスティングボードは、逆に

希望の党が握ることになる。



閣外から「弱腰だ」と批判され

逆ギレして「そんなことはない」と、

強硬的姿勢の引っ込みがつかなく

なってしまうのではないかということです。





脆弱な政権であるほど、

国内的には強硬的に振る舞って

支持を維持しなくてはならなくなる、

というのは世界共通の現象です。




イスラエルのことも、全然他人事じゃない。






だからいま、「壊憲」を許さない、

暴走をとめたいと、

旗色鮮明にしてたたかう、

そういう議員さんを

1人でも多く議会へ送りたい。





ワタシも大したことができるわけ

ではないけれども、諦めたくないです。




一緒にやれることをやりませんか。

未来はまだ決まっていないのですから。








**********




「山尾しおり でんわ勝手連」活動中!!



「保育園落ちた日本死ね」を取り上げた

山尾志桜里さんが可視化してくれた、

無数の女性たちの声を、

かき消させちゃいけない。


本当につらい人たちは声も上げられない。

その人たちまで希望を届けられるように、

今日できること。山尾しおりデンカツはコチラから! 


全国どこからでも応援できます。

いつでも誰でも始められる電話かけで、

山尾さんを再び国会へ!



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▼関連情報

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*************




【当ブログ内関連記事】


▼【時事】明日、イスラエル総選挙。選挙結果より組閣に注目。

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▼【時事】私見・イスラエル総選挙。ガザ攻撃で吹き荒れた逆風を乗り越えて、示された民意。

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▼未来を書き換えるカギを探る必読書! 内山弁護士の「未来ダイアリー・もしも、自民党改憲草案が実現したら?」

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▼人生初のガチ選挙Year!に学んだこと。同時に見えた、選挙で解決できないこと。

http://syuklm.exblog.jp/26593558/



PS

ブログ休養宣言させていただいていたのですが…

状況が状況だけに、いてもたってもいられず…

しばらく書いていないうちに文章力が落ちていて

お見苦しいのが心苦しく、

ブログ筋をリハビリしてから本格再開しようと

考えていたのですが…

なし崩しですみません

涼しくなってアトピーも随分楽になったので、

再開します!!ガンバリマス!!

応援いただけると幸いです☆





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by shuklm | 2017-10-01 22:43 | 選挙カンケイ | Comments(0)

どーする衆院選??「選挙区は個々の政治家を見て、比例は政党で選ぶ」。最後に人を動かすのは??




1■衆院選挙・投票のポイントは??■





安倍首相の「国難突破」解散、

それにぶつけた小池百合子氏の新党結成、

そして起死回生を賭けた前原代表の

民進党解体・合流がどこへ行きつくのか。


まだ全貌は見渡せません。



どう判断していけばいいのか??




こういう時には、「選挙ジョッキー」

座間宮ガレイさんのFacebookをチェック☆





*******



2017.9.29付けFacebookより




「小選挙区は個々の政治家を見て投票。


比例は政党。



この基本を理解すれば、

政党内に異端の政治家を作れるわけ。


そうなると党内の多様な声が生まれ

政党政治は良くなる。」




*******




なるほど!

シンプルに核心を突いてると思いました。





そして、冷静に判断するためのレアデータ満載!

座間宮さんが発行人を務める「選挙新聞」!!


▼オンラインショップはコチラから

日本初!「選挙を知る。選挙を動かす。日本選挙新聞」

https://nipponsenkyoshinbun.stores.jp/










2■いまの選挙制度、何がモンダイ??■






そもそもなんでこういう選挙制度なんだっけ??





あまり選挙に詳しくはないのですが、

ちょっとだけ復習をば。





現在の小選挙区制度は、

もともとは、「政治改革」で導入されたもの。







◆中選挙区制のメリット・デメリット◆





それまでの中選挙区制のデメリットは、

選挙では同じ政党から複数候補が出馬したり、

総裁選では派閥トップでないと総理になれないので、

派閥間の権力抗争になり、

実弾(札束)も飛び交う金権政治の温床になったこと。



▼田中角栄VS福田 赳夫の「角福戦争」が有名ですね

(宝島社刊「田中角栄という生き方」より)






一方で、政治家が鍛えられたという

メリットもあったと思います。



元自民党の重鎮・亀井静さんが

指摘されていましたが、

「一万軒、一軒ずつ、自分の足で回って

政治信条を訴えて、票をもぎ取ってきた」そうです。 




良し悪しは別として、秘書からの叩き上げとか

政治家育成システムがあった。


自民党の中に、タカ派からハト派まで、

多様な政治思想を持った政治家が存在した。






◆小選挙区制のメリット・デメリット◆




その点、いまの小選挙区制度は、

党推薦がついて票が入れば、

政治家一丁アガリ!の

「チルドレンの時代」。




政治家の劣化はそこから始まったと、

日経も指摘していました▼

日本経済新聞 2017.8.21付より




実際、共謀罪の審議中に、自民党の人と

話をする機会があったのですが、


「安保法制もTPPも、こんな

国会無視のやり方をしたら、

禍根を残すんじゃないですか?

私は自民党支持じゃないけど、

昔の自民党のいいところが失われてませんか??」と聞くと、


「確かにそうです。

小選挙区制が問題なんです」と言われてました。





小選挙区制度は、政権選択ができるメリットがある。

与野党一騎打ちになれば意味がある。



デメリットは、票が割れたら死に票が大量に出ること。


それを防ぐための

比例区名簿での復活当選のはずなんですが、

小さい政党になるとそれも難しい。







■選挙を通じて何をしたいのか?■





やっぱり最後は、


選挙を通じて候補者は何をしたいのか?

議員になって何を実現したいのか?

そして私たちはどうしたいのか?

に尽きるのではないでしょうか。



その候補者は、政治的目標を実現したいのか、

ただ失業したくないだけなのか。


当選後も一緒に育っていける関係を作れるのか。






都知事選で示されたのは、

「自民もイヤだけど野党もイヤだ」という民意でした。




なので、「なにがなんでも野党共闘」というのは、

かえって有権者を遠ざけてしまう場合もあると思います。

それは本当に地域の共闘や政治事情によって千差万別。



「選挙は勝たなくちゃ意味がない」。

それもホントにそのとおり。


でも鼻つまんで投票して、当選した後、

その議員が有権者の方を向いて仕事してくれるのか?


ソコだと思うんです。





その場合、

いわゆる市民の側が候補者に対して、

「安保法制に反対するのかしないのか」

という踏み絵を強制しない方が良いのでは

ないか…とも感じています。




もちろんワタシ自身、安保法制に反対して

国会前に何度も足を運びましたし、

このブログにもしつこいくらい書いてきました。



権力の暴走を縛るはずの憲法を、

権力者自ら変えるのもアカンです。






しかし同時に、無視できないことが

ふたつあると思うんです。



ひとつは、安保法制廃止は

日米ガイドライン改定が無ければ

即時には実現困難だということ。


もうひとつは、

「アメリカなしではなんとなく不安…」

という声に対して、

「日米安保が無くても大丈夫」という

具体的裏付けがまだまだ足りてないということ。





それはどこが政権を執っても

いますぐには変わらない。



(もちろん今後変えていきたいですよ)





だからこそ、ここで白黒つけることを目的化するのではなく、

まさに国会でちゃんとした論戦をしてもらえるように、

次に繋げていく必要があると思うのです。




国会バランスを少しでも正常化できるように。

風頼みではない選挙が出来るように。







4■最善はなくても次善で。できることはある■





というわけで、最後にご案内をひとつ。




個人的に応援したい!

国会でシゴトをしてほしいヒト!


ワタシは山尾志桜里さんを推します。



「保育園落ちた日本死ね」ブログを取り上げ、

多くの人の声を可視化してくれた

この人には、まだまだ力を発揮してほしい!




現実を変えたいという熱意を持つ候補者を、

1人でも多く当選させることができるように。


ワタシも、微力ながら力を尽くしたいと思います。






Twitterはコチラ

山尾しおり勝手連 @shiori_den

https://twitter.com/shiori_den




******



【関連情報】


#ガンバレ山尾しおり#女性ネット宣言

https://ameblo.jp/quota-aichi/entry-12313986697.html




【当ブログ内関連記事】

▼人生初のガチ選挙Year!に学んだこと。同時に見えた、選挙で解決できないこと。

http://syuklm.exblog.jp/26593558/


▼個人的選挙総括国民投票に向けて・民主主義が試された1年を経て

http://syuklm.exblog.jp/26220085/


▼未来を書き換えるカギを探る必読書! 内山弁護士の「未来ダイアリー・もしも、自民党改憲草案が実現したら?」

http://syuklm.exblog.jp/26204932/




byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
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ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
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by shuklm | 2017-09-30 17:45 | 選挙カンケイ | Comments(0)

人生初のガチ選挙Year!に学んだこと。同時に見えた、選挙で解決できないこと。【2017年頭に・part3】






1■センキョに全力疾走の日々/共闘が分裂を招くパラドックス■


2■これからのセンキョは??データが教えてくれる!!■


3■始まる時には終わってる!

  でも市民の力でひっくり返せることもある!!■


4■選挙で解決できないこと。「宿題」に愕然。■


5■それぞれの生活と取り組みを活かしあっていく道は?■





*******





1■センキョに全力疾走の日々/共闘が分裂を招くパラドックス■




 

私自身にとって、2016年は

選挙の面白さに目覚め、

寝食忘れてのめり込んだ年でした。


4月の北海道補選のイケマキ選挙から

7月の参院選まで、

全国でんわ勝手連の広報や、

でんわかけチームのチアUP

「選挙だ壁ドン!」などに没入。


投票日夜は、全国の勝手連仲間と、

開票速報チャットで

のたうちながら盛り上がるという、

アツ過ぎる日々を味合わせてもらいました。



想いを同じくする人たちとの奇跡のような出会い、

人間的に心から尊敬できる方々と繋がれたことは、

かけがえのない財産です。






一方で、選挙と自分のダーク面も

思い知らされたのも事実。




「野党共闘」を至上命題化するあまりに、

分裂したり他者を排除したりする

パラドックスも目の当たりにしました。




7月末の都知事選では、都民の友人に

「目をつぶって鼻をつまんででも、

野党統一候補に投票して!」と

呼びかけ、気づけば自分もその空気の側にいた。


同調圧力を戒めてきたつもりだったのに、

勝ちたさに目がくらむと

人は簡単にそうなるのだと痛感しました。






その都知事選で示されたのは、

「与党も野党もイヤ」という民意。


単純な組織票の足し算すれば

勝てるってわけじゃないということでした。





夏以降、体調を崩して選挙から撤退し、

距離を置いて見えたこと。


それを書いた上で、

その先へ進みたいと思います。


(なおココでの主張はあくまでも私個人の見解ですので、

でんわ勝手連の公式見解や

総意ではないことを何卒ご了承ください)







2■これからのセンキョは??データが教えてくれる!!■





トランプが大統領になってしまうような時代に、

今後、選挙とどう向き合っていけばいいのか?




昨年末の締めくくりに、

選挙ジョッキー・座間宮ガレイさん主催の

LIVEに参加してきました。



▼【12/30夜19時】はる ✕ 座間宮 アメリカ大統領選挙をデータで総括!大忘年会!https://www.facebook.com/events/691658341003721/

b0343370_23011971.jpg


このデータが凄かった!!

オモシロかった!!




選挙を知らない方にとっても、

選挙でちょっとお疲れの方にも、

非常に参考になると思いましたので

ご紹介させていただきます。




※データ紹介に快諾下さった

はるさんと座間宮ガレイさんに深く感謝です!※





◆データで一目瞭然!接戦州をモノにしたトランプ◆



・米大統領選は、日本で報道されていたような

「嫌われ者ヒラリーVSトンデモトランプ」

の対決じゃなかった。


世論調査の日ごとの変化や、

都市ごとの詳細データを追っていくと、

「クリントン支持者=都市」VS

「トランプ支持者=地方」の対決だった

構図がクッキリ浮かび上がる▼

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・有名人×大人数×大集会キャンペーン

(鳥越型選挙)のヒラリーに対して、

トランプは少人数集会を積み重ねた。


・マイノリティーもトランプに投票していた。



・ヒラリーの「ファイアーウォール」

(死守必至の防衛ライン)の

ラストベルト3州の票を、

トランプが食い破ったのが、選挙結果に直結した▼

b0343370_22560025.jpg



…といった、はるさんの詳細分析に唸らされました。







◆データが語る!勝負どころはココ!!◆



で、まったく同様の日本の全選挙区データ分析

(安パイ選挙区、接戦区、ムリめ区)を

座間宮さんも作成されてて、コレが激レア!!


全国295の小選挙区の全データ解析から見えた、

得票率の差が1%以内の「超接戦」選挙区!!はコチラから▼

https://m.facebook.com/photo.php?fbid=1226743650752566&id=100002508294292&set=a.326970444063229.72494.100002508294292&source=57


※座間宮さんより「万一データの間違いがあったらご連絡ください」とのことです💛

(座間宮ガレイさんTEL 090‐4099‐8581)※



目からウロコの選挙情報はコチラでも!

▼座間宮ガレイさんFB

https://www.facebook.com/garei.zamamiya?pnref=story

▼無料メルマガ

https://s.blayn.jp/bm/p/f/tf.php?id=hikkurikaesu

▼【本部】座間宮ガレイ選挙お勉強会 

https://www.facebook.com/groups/1473840289600928/





全国のデータを詳細に解析することで見えてくるのは、


・「とにかく何が何でも野党共闘!」は無意味。

共闘するとかえって勝てない選挙区がある


・接戦選挙区に集中して勝ち切る


・ムリめ選挙区は捨てて、比例復活当選に集中すべし


・票を増やすなら、スタンディングじゃなくて電話かけ


…といったこと。



もっとこういうデータがあれば、

選択肢がぐっと広がると思いました。


誰でもいつでもフルで選挙できるわけじゃない。


こっち側はリソース(動ける人や時間)が限られてるから、

効率よく注力して一点突破できる方法を考える必要がある。

その手がかりに凄くなると思います。







3■始まる時には終わってる!

でも市民の力でひっくり返せることもある!!■






実際に取り組んでみて知ったのは、

「選挙って、始まる時にはほぼ終わってる」ってこと。


「いざ告示!」って走り出す時には、

どこがどれくらいカネとヒト出すか、

もう政党や団体の枠組みも決まってて、

事務所とかポスターとか道具立ても出来てて

ほぼ8割くらいの勝負が終わってる。




しかし、やってみないとわからないのも選挙。



出遅れ・絶体絶命・到底勝てないと

言われていた候補者が、市民型選挙で

大逆転して勝った例もあります。




たとえば、直近の新潟県知事選挙。


泉田知事突然の不出馬の後、

原発再稼働やTPPに不安を感じる

自民支持者を含めた層の声を、

JCO臨界事故対応に当たった医師であり

弁護士でもある米山さんが受け皿となって、

広くすくいあげることができたのが大きな勝因でした。




そういう意味で、今後必要なのは、

座間宮さん言うところの、

「地元を大事にする左からの政党」なのではないかと。



保守も含めた人たちの共感をどう得るのか、が

今後のカギを握っていると思います。







4■選挙で解決できないこと。「宿題」に愕然。■






選挙ってモノがちょっとわかってきた。


だけど一方で突き付けられたのは、

選挙やってる間に全然解決していない問題です。




端的だったのは、

参院選・沖縄選挙区で、野党候補が

現職大臣を大差で破ったにもかかわらず、

選挙翌日早朝から、高江では

オスプレイ基地建設が強行されたこと。



知事選で、県議選で、参院選で、

沖縄はNOを言い尽くしてきたのに、

その声が届かない原因は、

現政権の方針のせいだけではない。


本土の私たちの中にある、

「米軍基地が無いとなんとなく不安」

「日米安保が無いとなんとなく困る」という

大して悪意のない「ふわっとした追認」が、

結果として沖縄を追い詰めている。




国防をアメリカ任せにして、

戦後72年間も先送りにしてきた

この「宿題」については、

1年以上前からこのブログでも

延々と取り上げてきましたが、

選挙が終わって1ミリも解決していないことに

愕然としました。





これじゃ選挙も勝てない。

いや、勝っても足元すくわれる。



「じゃあ、日米安保なしで、

沖縄の基地なしで日本はやってけるの?」って。



その漠然とした不安に応える内容を、

アメリカと適切な距離を取ってやっていくための

リアルな構想力を練り上げていく作業が

必要なんだと思います。




「これから先、日本はどうやっていくのか?」って。





選挙はもちろん大事。

それと両輪で、この宿題も解かないと。


でも両方ガチではできない。

そして、自分はコッチの役割を果たしたいと

改めて思いました。







5■それぞれの生活と取り組みを活かしあっていく道は?■






選挙にTPP、原発と被災者、

自衛隊の南スーダン新任務…。



次から次へと持ち上がる課題に取り組んでいると、

カラダがいくつあっても足りない。


バラバラにやってると、各個爆撃されてしまう。




限られたリソースを、どこに集中させれば

現実を変えられるのか?


どこにテコの支点をもっていけば、

最大限の効果が得られるのか?




ポイントは、「ひとつらなり」。



国防・テロ対策・原発政策・対米(外交)などを、

トータルパッケージで考えること。




具体的には、伊勢崎賢治さんが著書

「テロリストは日本の何を見ているのか」で

提唱されているような内容に打開の展望があると思っています。




いままで左派が忌避してきたリアルに

真正面から向き合って、

組み立て直していくこと。


コレを、今年、本腰入れて

やっていきたいと思います。




皆それぞれ生活があって、

仕事や子育てや家事や介護などで

いつでもすぐ動けるわけじゃないし、

思いがあってもレスポンスできない時もある。


それでも何かを求めている人たちと、

一緒に考える場を創っていけるように。




選挙に取り組んでいる人たちに

心からのリスペクトとエールを送りつつ、

援護射撃が出来るように。




それぞれが持続可能なやり方で、

お互いが力を尽くしていきましょう。





次回、

「戦後72年放置してきた『宿題』に向き合う年に」 

へ続きます!





【当ブログ内関連記事】


▼トランプとISはカードのウラオモテ。「キレイゴトはもうたくさんだ!」という声にどう向き合うか?【2017年頭に・part2】

http://syuklm.exblog.jp/26572004/


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http://syuklm.exblog.jp/26220085/


▼未来を書き換えるカギを探る必読書! 内山弁護士の「未来ダイアリー・もしも、自民党改憲草案が実現したら?」

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by shuklm | 2017-01-29 22:58 | 選挙カンケイ | Comments(0)

個人的選挙総括⇒国民投票に向けて・民主主義が試された1年を経て





■強行採決から1年を振り返り





安保法強行裁決後、国会前に沸き起こった

「野党は共闘!」の声を実現すべく、

参院選にガッツリかかわった者として、

個人的な総括を書かせていただきます。




国会前10万人も、野党統一候補実現も、

当初は「ありえない夢物語」だった。


それを実現したのは、ひとりひとりの

意志ある人間の想いでした。




全国で延べ何100万人規模が

行動したというだけでなく、

胸打たれる実感や肉声が

可視化されたことには、

代えがたい意味があった。




野党共闘や勝手連など様々な力が

議席に結実した爆発的な歓喜も、

全く勝負にならなかった選挙の

叩き落とされた敗北感も経験した、

民主主義がまさに試された1年だったと思います。





つぎ込んだエネルギーの分、

随分多くの人が傷ついたし消耗もしたけれど、

それは私たち自身の中にある

ゆずれない願いや、

現実を変える力に気づいた

プロセスだったとも思うのです。




本当の勝負は、これから先。




国民への発議がされたら、

最短2か月で国民投票が実施となります。


最速で来年秋にも実施という

政治日程に上ってきています。





これから先、何をどうやって行くのか。




その前に、負けた選挙の総括も

しておかないといかんと思います。


特に、直近の都知事選挙。




体調を崩していて全面的には

噛めなかったのですが、

失敗から学ばないことは

前に進めないので、

自分のケジメとして

書かせていただきます。





負けた選挙は、なぜ負けたのか。







■「敵」に勝つには? なぜ首相が支持されるのか?




参院選で争点にしなかったのに、

「改憲も信任を得た」と言い出す安倍内閣。



参院選で現役大臣が落選し

沖縄の民意が示されたのに、

翌朝から開始された高江への強制排除。



そして汚染コントロールが破綻しているのに、

進む原発の再稼働。





それでも内閣支持率は下がらず、

むしろ安定している。





▼報道ステーション内閣支持率グラフ 

1988年からの歴代内閣すべてカバーされていて興味深いです)

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/graph_naikaku.html

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▼NHK世論調査 内閣支持率

http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/political/2016.html





なぜ支持されるのか?




「国民が騙されている」からなのか?


「若者が考えていない」からなのか?





そうではないと思うんです。





元自民党の重鎮・亀井静香氏が、参院選前、

野党統一名簿の実現に奔走しながら

指摘していました。




「総理の支持率がなぜあれだけあるか、

わかりますか?



やってることはけしからん。

が、からだの悪い総理が、

世界中飛び回って

政治家としての活動をしている。


それが、国民の胸を打っている。



野党には、国民の心を打つものがない。


だから無党派層がついてこない。


無党派層は、一生懸命やってる人のところに来る」と。


(5・7ミナカナ集会での発言より)





実際、

「いつも野党にいじめられてる

安倍首相はかわいそう。


よくわかんないけど、

頑張ってるから応援しなきゃ」と

自民党に投票した女子高生もいました。




事実はともかく、

そう感じているかなりの層がいる。




問題は「頑張っている」中身がなのですが、

少なくとも野党側は、

「愚直なまでの懸命さ」で、

本当に悔しいがまだ負けている。



目指している中身と真摯さで

勝負するしかないと思うのです。






■「自民はイヤだけど、野党もイヤだ」




すでに、首相のレベルの低さや独善的人格を

ただ批判していればすむ時期は

終わったと思います。



「首相ってアホだよね~」と

溜飲を下げているだけでは勝てない。





そして、東京都知事選挙では、

非自民・小池百合子候補が圧勝。



結果として示されたのは、

「自民はイヤだけど、野党もイヤだ」

という民意でした。





「国民は騙されている」

「よく考えろ!」

そういわれて、

考えを変える人がいるだろうか?




「オマエは騙されている、

よく考えていない、

目を覚ませ」と言われて、

耳を傾けたいと思うでしょうか?




ワタシなら、

「うるせー!!」って言いたくなります。


余計に遠ざけてるんじゃないか。



敵をバカにしてれば済む時期は

終わったと思うのです。







■打開するカギは? 「真ん中6割にアプローチを」




自民党改憲草案で憲法が改訂された後の近未来を描いた小説

「未来ダイアリー」(内山宙弁護士・著)

でも指摘されていました。



右でも左でもない、

「真ん中6割」の無党派層の

共感を得る必要がある、と。





本当にその通りだと思います。





たとえば、民進党は、

なぜ無党派層に支持されないのか?



個人的感触ですが、

「民主党に投票して裏切られた」という

思いが根強い人もかなりの数

存在していると思います。



「自分が選択して失敗するのは、

もうコリゴリ」と。





「前回選挙と比べて、少なくとも6年前

民主党に投票した人のうち

参院選前の選挙では30万票近くが

投票にいかなかった可能性がある」

という分析もあります。



そしてその票は、

今回の参院選でも戻ってこなかった。


民進党への失望ゆえに

自民へ流れた票もあるでしょう。




「自民党=なんとなく現状維持」で、

という消極的選択になる。





実際には、現自民党の方が

現状を大きく変えることになってしまうんですが、

「リスクがあるかもしれない選択を

わざわざ積極的にしたくない」と

考えたとしても無理はない。



だって何もかもが「自己責任」なんだから。





そういう人たちに「正しさ」を訴えても、

届かないと思うのです。


「正しさ」が人の心を動かすわけじゃない。






■国民投票・ピンチをチャンスに。共感できる回路を




政権選択でない国民投票。



こと憲法改正に関しては、

自公支持者でも、

投票行動を変える可能性が大。



ピンチをチャンスに変えられるかもしれない。




いや、変えるしかない。



選挙と違うたたかいをする必要があると思います。







以前、「新党・護憲リベラル」という党の応援で、

選挙ポスター貼りに、一軒一軒、

ローラーで回ったことがあるのですが、



「ウチは何世代も自民支持だけど、

憲法は変えてはいけないと思ってる。

ポスターは貼れないけど頑張ってくださいね」という

「護憲派自民」の方にも何人も会いました。




現在の自民党改憲案を進める側にとっては、

「関心が高まらず、投票率も上がらない」

という状況が有利。



なので、

「関心を高めて、投票率も上げる」こと、

自民党改憲案の危険性を知らせることが重要。





しかしその過程で、

「安倍はヒトラー、やり方はナチス」、

「だからアブナイ、

だから反対しなくてはいけない」という

脅してねじ伏せる二段論法では

共感を得られないのではないか。




もちろん自民の発想は稚拙だけど

やり方が狡猾で危険なのは

実際そうなんですが、

内容は内容できちんと伝える必要がある。




政権批判とは分ける必要があると思うんです。





自公支持者でも、味方になってもらえるように。


「真の保守」とも、共闘できるように。


「おっかなびっくり層」の人たちとも、


届く言葉を、通じ合う回路を、

少しでも増やしていくこと。





目的は、今よりも少しでも、

誰もが生きやすい社会にしていくこと。


そのためのツールとしての

選挙や国民投票のはず。






耕して、種を撒いて、

少しでも実りを増やしていくプロセスとして、

大事にやっていきたいと思います。





EU離脱を問うたイギリスの国民投票のように、

「こんなはずじゃなかった!」とならない道を、

このブログでも引き続き考えていきます。






※必読書はコチラ!

内田宙弁護士著「未来ダイアリー」

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by shuklm | 2016-09-24 09:54 | 選挙カンケイ | Comments(0)

市民型選挙の光と影。神奈川新聞が余すところなく書いてくれました!

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参院選投開票の日。

全国開票をリアルタイムで追って、明け方まで選挙特番とチャットとツイキャス漬け。

(で、翌日はほぼ屍と化していました笑)



4人区の神奈川では、

自公候補が3人、野党が9人立候補の大混戦。



自公候補2人が早々に当確、

胃がよじれるような中、真山勇一さんが抜け出し当選!! 

やったーーーーーーーー!!!


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しかし、全国で最後まで当確がもつれ込み、

もう一人受からせたかったあさか由香さんは、最後の最後に落選。




本当に嬉しくて、本当に悔しかった。

数日思い出し泣きするくらい悔しかった。


2人で野党2議席取って欲しくて、

両方の電話かけチーム、全力で応援してたので。



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全国的に見れば、

沖縄と福島で現役大臣に野党候補が勝利。

福島みずほさん議席死守、

長野・杉尾ひでやさんが自民恫喝に負けず激戦信州を制し、

新潟・森ゆうこさん19000票差の勝利。

東京・小川敏夫さんが改憲阻止を訴えて勝利、

山形舟山やすえさん完勝。

埼玉・大野もとひろさん、千葉・小西ひろゆきさん、京都・福山哲郎さんが早々に当確。

そして最後に比例区・青木愛さん!この1議席が自民党過半数を阻止しました。



勝ちがつかなくても、価値は変わらない。

あさか由香さん、全国選挙区で最後の最後までもつれこみ次点、

埼玉・伊藤岳さん、負けるも前回より133000票上積み、

保守王国愛媛でながえ孝子さん8429票差、本当にあと一歩まで追い詰めた。

群馬・堀越けいにんさんは中曽根相手に物凄い戦いを挑みました。


…皆さん、本当に良い候補者だったのに残念です。


杉尾ひでやさんの勝利コメント

「市民が力を合わせれば不可能はない。

信州モデルを全国で咲かせましょう!」。


ここで発揮された市民のチカラを、ゼヒ次へつなげていきましょう。



▼でんわ勝手連の動きも載せてくれています。

(電話かけ作戦になってる…

正式名はないところはちょっと残念ではありますが…(^^;;)

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しがらみ・業界団体頼みでなく市民型選挙で真山さんが勝った、というのは全国でも物凄く大きいことだったと思います。

様々な矛盾がありながらも、

選挙、やりきりました。




次へ向かいたいと思います。







忘れないために貼り付け。




多分この記者さんも同じ思いで見守っていてくれたんだろうな~と思います。

凄く市民に近い記者さんたちに感謝!







byしゅくらむ


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by shuklm | 2016-07-16 14:25 | 選挙カンケイ | Comments(0)

市民の勝利のために勇退の宇都宮健児さんに、心からのリスペクトを。※追記・緊急カンパ呼びかけ※



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ウツケンさん、漢だ。

全国から、ウツケンさんと支持者の方に、心からの称賛を届けよう!



この思い、無駄にしちゃいけない。



*****シェアココから**********

@uchidashoko

今日、取り下げを決めた我々選対とスタッフとの間での会議で、

宇都宮けんじさんは最後に涙しておられました。

自分は出馬して正々堂々と闘う意志はあるが、

運動の分断は避けなければならない、

何よりも若いスタッフや支援者がつらい思いをすることは避けたい、と。

https://twitter.com/uchidashoko/status/753207316128727041

*****シェアココまで**********





※追記※

ウツケンさんを支えよう!!緊急カンパ呼びかけ

LOVE for ウツケン↓↓

http://utsunomiyakenji.com/support/kifu.html


https://www.facebook.com/%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%82%BB%E3%83%B3-%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E9%81%B8%E6%8C%99-1863707980523034/?fref=nf






byしゅくらむ


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by shuklm | 2016-07-13 22:45 | 選挙カンケイ | Comments(0)

参院選、厳しい中にも希望有り。国民投票でひっくり返そう。 シェア【参議院選挙の終わりは国民投票の始まり】




まさに我が意を得たり!!と思いましたので、


「憲法カフェ」の弁護士・内山 宙さんのFBより、

丸ごとシェアさせていただきます。







*****シェアココから******




2016.7.11付

【参議院選挙の終わりは国民投票の始まり】




今回の参議院選挙の結果をどう見るべきでしょうか。
私は、野党はけっこう善戦したと思っています。



1 野党共闘には効果があった


 32の1人区のすべてで野党統一候補が立ち、

その内、11を野党が取ることができました。

前回の自民党29勝2敗と比較すれば、

今回がいかに善戦したかが分かります。

もし野党共闘ができていなければ、

もっとひどい結果になっていたことは明らかです。


 例えば、

開票率99%まで勝負が分からなかった新潟、

落下傘と言われ、安倍総理が支援に入ってもはね返した長野、

磯崎首相補佐官の地元でありながら僅差で勝った大分、


東日本大震災の被災地では秋田を除いて全て野党統一候補が勝ち、

現職の法務大臣を落とした福島、

米軍基地の辺野古移設問題でやはり現職大臣を落とした沖縄、


そして、戦略的投票で蓮舫氏の票を一部小川敏夫氏に集中させて

非改憲派で3議席守った東京。


 厳しい中にも希望があり、次の選挙ではこの経験を生かして

確実に立憲主義を守り、民主主義を育てようという議員が増えることと思います。




2 憲法改正の発議ができる議席数


 議席の構成を見ると、自民党は、前回大勝して非改選が65議席ありましたが、

今回は56議席にとどまり、単独過半数は取れませんでした。


 民進党は、改選前47議席だったのが32議席になって大敗したように見えますが、

実際のところ、前回はあまりにも負けすぎて17議席しか取れていなかったのですから、

そこから比べたらよく頑張ったと言えるかと思います。


 そうはいっても、改憲勢力の自民・公明・おおさか維新・こころの4党で

合計161議席に、無所属で改憲に賛成と言われる3,4人を加えると、

憲法改正の発議ができる3分の2を超えてしまいます。

  
 しかし、この憲法改正がかかった参議院選挙だということが、

マスコミで報じられる機会が少なく、

それどころか選挙があることすら報道されず、

ワイドショーネタばかりがテレビで流れるという異常さが

低投票率につながってしまったと感じます。


そのため、組織票が効果を発揮し、憲法改正につながったとすれば、

マスコミの責任は極めて重いと言わざるを得ません。




3 憲法改正に備えよう



 しかし、市民からの野党共闘が力を発揮し、自民党の勢いも減速していることからすれば、

次の参議院選挙では自民党は議席を減らすでしょう。

 また、今、衆議院選挙をすれば、確実に、

全ての小選挙区で野党共闘の動きが出てきますので、

自民党が今の議席数を維持できるとは思えません。


 そうすると、自民党からすれば、現在の衆議院議員の任期満了

(2018年12月)までになんとかして憲法改正をしなければなりません。


お試し改憲だけやって、本丸の憲法改正の発議はできないで終わる可能性も高いでしょう。


 さらに、安倍総理の総裁任期は2018年9月までですから、

安倍総理の悲願は達成のためには、

あと実質2年2ヶ月程度しか残っていません

(あっさり党の規約を変更して総裁任期を延長するかもしれませんが。

憲法すら守らないんですから。)。
  


 そして、国民投票のためには、国会議員が国会に提案して憲法審査会で議論し、

両議院の3分の2で発議してから60日以上180日以内に国民投票をすることになっています。


最短で来年の夏頃から国民投票の可能性があると思います。


 自民党の憲法改正草案は、国民の義務を増やし、

緊急事態条項で権力が濫用される恐れの高い憲法の名に値しないものです。


それが出てきた時に国民が憲法の意義を理解していて、

跳ね返せるように準備していかなければなりません。


 逆説的ですが、安倍総理がむちゃくちゃやってくれているおかげで、

そのベースはできつつあると感じています。


なんかおかしくない?と思っている国民は多いです。


 そして、国民投票でひっくり返した時に、私たち日本人は、

初めて自分たちの力で憲法と民主主義を手にするのです。



 さあ、今日から国民投票のための取り組みを始めましょう。






*****シェアココまで******







byしゅくらむ


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by shuklm | 2016-07-11 19:17 | 選挙カンケイ | Comments(0)

でんわ勝手連、朝日新聞全国版に掲載!!


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「スマホで勝手連、選挙楽しくなった」

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12446129.html?_requesturl=articles%2FDA3S12446129.html&rm=150


昨日付の朝日新聞の全国版に、

でんわ勝手連の取り組み、インタビュー記事、載りました~!! 


「1本の電話で世界が変わる。

ただ見ていただけから、自分が主体的に関わると選挙は断然楽しくなるんです」


渉外担当の外山麻貴は、ワタシの自慢のマブダチです☆

ぜひご一読を♡






しゅくらむが編集しているでんわ勝手連広報はコチラ↓↓



でんわ勝手連かわら版 7/7刊 残りあと3日。激戦区の野党候補、アナタのでんわで押し上げよう!!

http://denwa-katteren.jp/freepapers/1015

でんわ勝手連かわら版 7/7夜刊 でんわかけ13,900本突破! 13,900のドラマが繰り広げられている☆

http://denwa-katteren.jp/freepapers/1028

でんわ勝手連かわら版 7/8刊 まだまだ勝負はわからない! 全国激戦区、アナタのでんわが当落を変える!?

http://denwa-katteren.jp/freepapers/1038







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画像byちまこさん

byしゅくらむ


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by shuklm | 2016-07-08 21:07 | 選挙カンケイ | Comments(0)