オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

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2017年 10月 19日 ( 1 )

超拡散希望!!「いま日本の国防の最大の脅威は、安倍政権」。伊勢崎賢治さんがド真ん中指摘!@山尾しおりさん応援スピーチ【シェア】




国際紛争解決のプロであり、

アフガニスタン武装解除の

日本政府全権代表であり、

自衛隊エリートの指導教授であり、


そして先月、米陸軍最高司令官に招かれて

北朝鮮戦争を回避するレクチャーをしてきた

伊勢崎賢治さんからの、

あまりにもアツい檄!!




「安倍政権は好きじゃないけど、

北朝鮮の脅威が心配…」という方にも

ぜひ伝えてください。




米陸軍は戦争を回避しようとしている。

誰よりも国防を知る防衛省OBも、

安倍政権のままじゃマズイと動いている




必読の現場リアルです!!



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コッカイオンドクの母であり、

石川ママの会の小原美由紀さんが

全文書き起こしてくださいました

快諾を得て転載させていただきます



▼動画はコチラ










****転載ココから****




小原 美由紀さんが写真2件を追加しました。

8時間前 · IshikawaPrefecture石川県 金沢市 ·




<超重要*拡散> 




伊勢崎賢治さん、山尾しおり応援演説 全文

「今、日本の国防の最大の脅威は、安倍政権です。


これは、リベラルな立場で言っているんではなくて、

極めて専門的な立場で申し上げています。

その理由をおはなしします。」



=========




今、僕の紹介にありましたが、NGO職員とか、国連の職員。

僕もたぶん、護憲派で、リベラルで、

平和主義者、みなさんと同じ・・(拍手)

・・だという印象をもたれているかも

しれませんが・・、(笑い)


実は違った側面もありまして、 実は、

僕は防衛省の自衛隊の先生です。

もう10年やってます。



ただの自衛隊ではありません。

東京の目黒に統合幕僚幹部学校というのがあるんですね。

陸海空の精鋭を育てる、高級過程というところで、

幹部と候補生を10年教えてます。




なにを教えているか。戦争の勝ち方です。

それを教える人がいないんです、日本には。



なぜかというと、戦争にどう勝つかは、

アメリカが考えるんです。



自衛隊ってのは、非常にいいにくいんですけど、

アメリカの二軍なんです。



アメリカが考える戦略にどう従うか、

ということだけをずーっと戦後70年考えてきた。


「もしかしたら戦争が回避できるかもしれない」

そういうことを主体的に考えたことが、

日本はないんです。70年間。



これはほんとなんです。

自衛隊のカリキュラム、

幹部候補生を教えるカリキュラムが

そういうふうにできちゃってるんですね。





ボクはあまりテレビは観ないんですけど、

今日の朝、たまたまみたら

朝からですね、自民党の安倍さんが

出ているんですねCMに。



「この国を守る!」・・



筆頭に出てくるのが、北朝鮮の脅威なんですよ。




僕は自衛隊の先生でありますし、

国立大学の教員でもありますし、

教えてる自衛隊の最高司令官は、

安倍首相です。 


その立場で非常に言いにくいんですけども。





今、日本の国防の最大の脅威は、

安倍政権です。(笑い、拍手)




これは、リベラルな立場で言っているんではなくて、

極めて専門的な立場で申し上げています。

その理由をおはなしします。





実は、先月、今から3週間前 

ぼくはソウルにいました。



トランプ政権がこれから戦争やるやる、

って言ってる ソウルって、

北朝鮮の国境から、50キロちょっとしか離れてないんですよ。


ここから名古屋駅のちょっと先ぐらいです。


そこに敵がいるんです。

大砲向けてるんです。

そこに呼ばれたんです。



だれが僕を呼んだんでしょう。

アメリカ軍、陸軍の太平洋地区 

最高司令官のロバート・ブラウン大将です。

いちばんえらい人です。



ソウルでこの時期に太平洋地区の32カ国の、

陸軍の最高司令官だけを呼んだ会議を開くから、

そこで講演してほしいと依頼されました。

アメリカに呼ばれたんです。



なんで、この時期に、アメリカの陸軍が

そういう会議を開くか。

それもソウルですよ、ソウル。

これからアメリカが戦争しようとしてる大統領。





アメリカは、一枚岩じゃないんです。

アメリカには大統領府がある。

イケイケどんどんですね。

安倍さんみたいに。


アメリカには、国務省があるわけです。

外務省にあたる。

国防総省があるんです。

軍があるわけです。

軍の中でも、陸、海、空とある訳です。

その中の陸軍です。



戦争回避したいんです。彼らは。



なぜかというと、戦争が始まって

いちばんおはちを食うのは、陸軍なんです。



それは、空軍であれば、基地を飛び立って、

爆弾落として帰ってくるだけ。

それだけですよ。




爆弾落として、そのあとどうするんですか?

敵を倒すのは政権を倒すのは簡単なんです。

アメリカの技術をもってすれば。



金正恩なんて、すぐ殺せます。

なぜ、それをしないのか。 


リスクを考えているからですよ。





戦争というのは、敵国の政権を倒すだけで終わりじゃないんです。

その後に、人民がいるんですよ。

その人たちを統治しないといけないんです。

そこではじめて、戦争に勝ったというんです。




日本人わかんないでしょ、この難しさ。

だって、我々はうまく統治されたわけですよ。

私たちは唯一の成功例なんです。我々が。





ところが戦後、アメリカはアフガニスタンで失敗した。

だから私が呼ばれたんです。

その前はベトナム。イラク。


すべて、敵は倒したけど、そのあとの占領統治で失敗した。

つまり、戦争に失敗してるんです。




だから、「開戦した場合のコストとリスクを将軍たちに教えてくれ」、という依頼でした。

これも、アメリカなんです。




大統領は、やれやれ言ってますけど。

そこを考えて、じゃあ日本政府はどうするか、

って考えなきゃいけないんですよ。





ところがどうしたわけか、

トランプ政権の足元で、きゃんきゃん、

きゃんきゃん、小型犬みたいに

きゃんきゃん吠えてる国があるわけです。

これが残念ながら、我が国の首相なんです。




もし、開戦したらどうなるか。

ソウルが火の海になる。50キロしか離れてない。

米軍を胎内に置く我々も狙われるでしょう。



たぶん、そこまでだったら、アメリカは総力をかけてあの政権を倒すでしょう。 

倒した後が、問題なんですよ。




だって、200万人いるんですよ。あっちの軍が。

トップの首を落としたら、簡単に投降すると思いますか? 


しないんです。

そっからが大変なんです。内戦になります。





アメリカはいつでも、手を洗って、自分のとこに帰ってきます。



戦場となるのは、朝鮮半島かもしれない。

ソウルかもしれない。

もしかしたら日本かもしれない。



これが日本や韓国、こうした立場に

置かれた国を「緩衝国家」といいます。

つまり、大国の戦争の狭間にある。

戦場となるのは、我々なんです。

アメリカ本土じゃないんです。



それも、通常戦力でできるわけです。

何万人も死にます。試算が出てます。





だから、気をつけてほしいわけです。

だって、アメリカの陸軍の軍人たちが、

自分たちの代表に、気をつけさせるために、

こういう会議を開いてるんですよ?



なーんで、日本の首相が煽ってるんですか?

  ・・でしょ?





今、会場にお子さんたちがいらっしゃいますが、

今ある平和がお子さんたちの代に、

もし、なかったとしたら、それを

そういうふうにさせる、最大の脅威は、

大変申し訳ないけど、安倍政権です。 


安倍政権です。





ぜひ、これは、ほんとに ご近所の方に、

ここに来られているみなさん、伝えて下さい。





このままにしていたら大変なことになります。 


ぼくだけじゃないんですよ、実は言ってるのは。

自衛隊のOBたち、それも幹部経験者の一部の方は

キャンペーンをはじめました、実は。粛々と。

反政府運動はできないけども、立場としてね。


安倍さんのあのやり方は、まずい。日本の国防を脅かす。

国防をだれよりも知ってる方が、そういってるんですよ。

絶対、安倍政権は倒さなきゃいけない。






山尾さんの話をします。



山尾さんが勝たなきゃならない理由はふたつあります。



一つは、もちろん、ここの自民党に

負けるわけにはいかない。

あったり前です、こりゃ。 

絶対に勝たせてあげて下さい!




もう一つは、たとえ山尾さんが

ここで勝っても、たぶん、自公の力は弱まらない。


つまり、ここで山尾さん勝っても、自公に勝てるわけじゃない。

それに対抗するには、それに反する勢力が、

まとまらなきゃいけない。


まとまってますか?いま。 まとめる力が必要なんです。

それを期待しているんです。 (大きな拍手)




今回、幸か不幸か 無所属になったのは、

ボクは結構うれしいんですね。逆に。


だからこそ、彼女のしがらみのない発言とか、

指導力が、逆に発揮できる。

で、並み居る政党が、逆に彼女の元に集う。


その力を見初めたから、僕は彼女を

応援しているんです。(大きな拍手)





野党をまとめるために、山尾しおりが必要です。

それだけじゃないんですね。僕が彼女に期待するのは。



戦後、世界のモラルに影響を及ぼすような、

リードするような、日本の指導者、現われましたか?



たとえば、今のカナダの首相、トルドーさん。

かっこいいですよ!

難民とか、「イスラムとのたたかい」について、

米国にはない新しい価値観。 


忘れちゃいけない、ドイツのメルケルさん。

また政権を維持しました。



ああいう、一国のリーダーだけじゃなく、それ以上のものに。

その力を 彼女に、ボクはみたんです! (大きな拍手、歓声)



絶対、彼女はやるでしょう!  ね。

ボクは、ついて行きますよ(笑)ホントに。 

あの、側近として。こき使って結構ですから。(拍手)





そういうわけで、今日の僕のメッセージは二つです。

絶対勝たせなきゃいけない理由は、この地元です。

もう一つは、彼女は、日本を率いるリーダーです。

世界のモラルをリードする人間です。 そこです。





ほんとにほんとに、僕は、なにもしょってません。

一研究者ですから。

安全保障専門家を自負しています。


今の自衛隊の幹部すべて、幸か不幸か 

どんなにえらい自衛隊の幹部でも、

戦ったことないんです。それはよかったかもしれない。



ボクは逆に戦う現場にいました。

国連の多国籍軍を率いる立場にありました。

アメリカ兵とも行動を共にしました。 

実際 僕の命令で、人が亡くなっています。




その立場の人間として申し上げます。

今一度、申し上げます。



安倍政権をこのままにしておいたら、

我々の子ども、孫、今ある平和は続きません。


最大の 国防の脅威は、安倍政権です。

これを、僕の立場で、申し上げます。




ありがとうございました。  


(大きな拍手)




~~10月17日 愛知7区 山尾しおり 瀬戸つばきホール

「立ち向かう集会」にて

伊勢崎賢治さん(東京外語大学大学院平和構築学教授)の応援演説でした!





文責・小原美由紀



動画はこちら▽13分▽  再生回数1,178回から

https://www.youtube.com/watch?v=y7VrtDmtzbI

#山尾しおり

貼り付け元 <https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1173986862745237&id=100004018046931&notif_id=1508405932456401&notif_t=like>






***転載ココまで*********




※文章の一部について、小原さんとご相談の上、

変更させていただきました 2017 10 20










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安保法・安全保障・日米関係/戦争と平和

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byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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by shuklm | 2017-10-19 22:22 | 選挙カンケイ | Comments(0)