オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

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名護市長選結果を受けて



一昨日のネットアクション、
ご一緒してくださった方々、
有難うございました。
こちらの告知が遅かったのでごめんなさい

私自身は大して何かできたわけではないですが、
やっぱり悔しいです。

3000票差はやはり公明党票
(3000〜3500票)が大きかったようです。
辺野古を争点にしないことで、
期日前投票で積み増した。
あとゴミ問題もボディブローで
効いてたなどの分析もあります。


公明党、平和の党じゃないの??と…。


しかし、公明党に限らず、
若い世代ほどとぐち氏支持が多かった
ことが気になります。

分析をもう少し待たねばならないでしょう。



ただ、与党側は辺野古を争点にしなかったので、
「これで基地移転OK」というわけではない。


当選したとぐち氏は、
公明党と「海兵隊の県外移設実現」という
政策協定を結んでいます。

まずはそれを実現していただかなくてはならないでしょう。



そして、
沖縄だけにこんな選択を
させ続けてはいけないのだと思います。





byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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Commented by eblo at 2018-02-05 08:35
お疲れさまでした。
残念でしたね、私たちも悔しいです。
ただ、辺野古移転の話が出てからあまりに長すぎる。
市民も、争いがすぐ近くにある生活に嫌気がさしてきたのでは、そう思いました。
国が前面に出てきた、沖縄の経済のためではない、永久に続く基地のためです。
それがどんな意味を持つか、戦争経験のない若者に分かれというのは無理かもしれません。
本土の国民の無理解も大きいと思います。
アメリカの大統領次第の名護市民になってしまった。
地方交付金で道路が奇麗になっても、基地の巻き添えで命を失うことになったら。
まずは、トランプ退陣に望みを託すしかないですね。
日本政府はトランプの子分ですから権限なんて何もない。
いつかまた、沖縄にあの犠牲を強いることになるのでしょうか。でも、もう取返しのつかない選択をしてしまった。
次の選挙では後の祭りです。
諦めるしかないのでしょうね。
外野の本土の人間がとやかくは言えません。
Commented by shuklm at 2018-02-05 19:41
コメント有難うございます。
沖縄だけに選択を強いている限り、変えられないと思います。展望があるとすれば、私達本土の側、沖縄でないところの人間が変わるということだと思います。
諦めてない人たちがいますよ。稲嶺さんは今朝もいつも通り5キロランニングして、交通安全おじさんをやって、子供達とハイタッチしていたそうですよ。私たちが先に諦めてしまうわけにはいかないと思うのです
by shuklm | 2018-02-05 07:58 | Comments(2)