オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

syuklm.exblog.jp

遅ればせながら、2018年頭のごあいさつ&個人的なハナシ。






2018年、初めての更新になります。




ずっと読んでくださっている皆様、

ご無沙汰しております。


忘れずにいて下さって感謝です。





初めて見てくださる方、

訪問してくださり有難うございます。


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2017年後半、精神的なダメージがあり、

それを克服するため、しばらく

しゅくらむ運営のもう一本のブログで

内面に向き合う記事を書いておりました



Ameba 当事者ブログ「ADHD七転び八起き☆」

http://ameblo.jp/dt2003/




ごくごく個人的なハナシですが、

なぜ私がパレスチナへ行ったのか?等々

もしよろしければご覧いただけますと幸いです。






喪失と再生・親友の死と燃え尽きとリスタート。

喪失と再生②・贖罪のために紛争地へ

喪失と再生③・全力で反戦運動、祖母の自殺、もえつきと自殺念慮

喪失と再生④・燃え尽きとは?―人生を破壊してしまう「進行性の病」

喪失と再生⑤・「もえつき」と「鬱」の違いは?

喪失と再生⑥・燃え尽きるべくして燃え尽きた私

喪失と再生⑦・燃え尽きの治療と回復は?リカバリングとの出会い

喪失と再生⑧「人生は大変であるべき」という価値観の棚卸し

喪失と再生⑨・見捨てられ体験「成果を出さなくては無価値」という呪いに

喪失と再生⑩・人生はままならない

喪失と再生⑪・そして、私の生きる道。






10年以上前の文章も引っ張り出しての

こうしたリカバリーを経つつ、

ゴミ屋敷寸前まで荒れ果てていた

自宅内も復旧し、

ようやく「社会復帰」できる状態にまで

持ち直してきました(笑)。


(仕事には毎日出勤してたのですが、

社会運動は引きこもり状態だったので)





当ブログも、次回からゆるゆると

本格的に再開したいと思います。







いよいよ2018年、

様々な意味で節目の年となるでしょう。




すべてのことが出来るわけではありませんが、

悔いのない1年にしていきたいと思います。




困難な時代だからこそ、

想いを同じくする方々と、

希望の在り処を探して

ご一緒できると嬉しいです。




大変遅ればせながら、今年も

どうぞよろしくお願いいたします。




まずはごあいさつまで!






byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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Commented by eblo at 2018-01-28 18:34
今年初めての投稿だったんですね。
上の記事全部読ませていただきました。
70歳近い私は、ただ年齢がいっているというだけで、ひと様にとやかく言えるような人間ではありませんが。
思ったことを書かせてくださいね。
今思うと、人間ってそれぞれの年齢で別人格のようになるのではないかと。
自分自身を振り返ってですよ。
あなたは厳しい峠道を歩き続けた、「過ぎた」という言い方の方が近いかしら。
でも、きっと人間って、その分を差し引きながら最後の時を迎えるような気がします。
「過ぎた」人も「足りなかった」人も、結局最後は同じになる、生き方なんてそんなものではないかと。
シュクラムさんに当てはまるかどうかは分かりませんが、年寄りの感想と思ってください。
cocomeritaさんの記事から、私も僅かですが寄付させていただきました。
こうやって繋がっている、人間って不思議なものです。
だって、こんなに数多いブログの中で、このブログをフォローするようになったのも不思議なことですよね。
何か繋がっているものを感じたのでしょう。
ちなみに私も神奈川県です。
Commented by shuklm at 2018-01-28 19:20
早速のあたたかなコメント、有難うございます。上記すべて読了くださったとのことに感激しました。

>人間ってそれぞれの年齢で別人格のようになるのではないかと。

>きっと人間って、その分を差し引きながら最後の時を迎えるような気がします。
>「過ぎた」人も「足りなかった」人も、結局最後は同じになる、生き方なんてそんなものではないかと。

本当に、そうかもしれませんね。
勢いだけだった20代や、年を取ることが難しかった30代を超えると、全然違う風景が見えてきますね。
最後は帳尻が合う、というのもなんだか凄く得心できるものがありました。
年齢も超えて、星の数ほどあるブログの中で、出会ってくださってありがとうございます。
想いがあるところに道は開ける、ということをあらためて実感させていただきました。このご縁が、未来を拓くことに繋がっていきますように。
Commented by cocomerita at 2018-02-01 18:45
Ciao syuklmさん
書いてくださったこと全て読ませていただき、そして
コメントを書いては消し、また戻ってきては書き そして消し、、これが三度目 苦笑
今まで過ごしていらっしゃった時間の大変さや辛さ、、もちろん 楽しいこともあったでしょうが
そういうのの重さを考えただけで、言葉の力のなさを思い知り、簡単な言葉などかけれないと萎えるのでした。

でも、よくここまで頑張りましたね
すごくえらかったと思います
私も今まですったもんだして生きてきましたし、大事な人たちの突然の死にも何度も出会っているので
それでもsyuklm さんの経験なさった時間とは比べ物にはなりませんが、
でもお気持ちが痛いほどわかる気がして、だから尚更簡単に書けませんでした

Syuklmさん真面目なんですよね
高江の映画配給のための寄付の時、私があちらにコンタクトできないのですが、とご連絡させていただいたら
すぐに動いてくださったでしょう?
あの時 この方はすごく真面目な方で、真摯な方なのだなあとある種の感動を覚えました
だから真面目なだけ余計に大変だろうなあと、、。
多分 この世の中は いい加減に そして傲慢に生きてたほうが生き易いのだと私はいつも思っています
浅いところでプカプカしてれば 見なくて済むこともたくさんあるのだろうし、冷たい水流に触れることもなかったりするのだと。
私はそれができないので、水飲んだり 溺れそうになったりする訳ですが、そのうちそうやってる自分が可愛くなったりしますから、
学習することなく、上手に世渡りできないままでいます。多分 このままいくでしょう 苦笑



Commented by cocomerita at 2018-02-01 18:46
続き

たくさん痛い目にもあって たくさん泣いた後で この世で私たちに起こることは全て神様の私たちの成長を促す 私たちの良かれを願う有難い宿題だと
思うようになってきました。
そして 木の成長に春だけでなく、寒い冬も必要であるように、嬉しい事だけでは全然私たちは育たない という事も。
この宿題を真正面から受け止め、宿題を一回一回きちんと終わらせる事によって、
それは私たちの肥やしとなって 私たちという木が根を深く広く伸ばし、枝を拡げ葉を繁らせ花をつけ実をつける ことを助けてくれる。
そして私たちは、昨日より今日 より充実して気持ちよく生きることができ、そして他の誰かを少し助けてあげられる余裕も出てくると思っています。
宿題が大変であればあるほど、蓄えるものは大きいと思うのです。
Syklmさんは、きっとこういう辛い経験をなさることによって、とても強くて健やかな根っこを育て 肥やしを蓄えられたのだと思っています。
だからこそ こうして他国であっても自国であっても、困難を生きる人々の辛さが理解でき、その困難に寄り添おうと思えるのだと
他者の身になり、思いやれるという事は、素晴らしいことだと私は思っていますし、皆がそういう風に考えられれば、世界はもっと良くなると私は思っています。

こうしてブログというツールによってめぐり逢えたことは、本当に一つのご縁であると思っています
そうして 善き思いの人々が集い、その微力を集結し、注ぐことによって、きっと何かは少しづつ変わっていくと信じています
だから 今まで頑張って来てくださってありがとうございますと 今私はそう言いたい気分です

これからもよろしくお願いします
Commented by shuklm at 2018-02-03 22:29
> cocomeritaさん
私もお返事何度も何度も書き直してはなかなかUPできなくてごめんなさい。
cocomeritaさん自身にもお辛いことがあったのでしょう。共鳴して読んでくださり、思いのたけを受け取って下さり、泣きながら読みました。
当事者会に参加したり、体験談を読むと、本当に私よりはるかに壮絶な経歴のサバイバーの方は大勢いらして、私なんか大したことないんです、現象的には。
でも私の苦しみは私のものだし、cocomeritaさんの苦しみはご自身のもの。比べることなんかできなくて、それぞれが乗り越えて此処にいる。出会えて通じ合えている奇跡に、生きててよかったと思います。生きていける、と思います。大袈裟でなく。
こんなに離れていても真っ直ぐに繋がれる人と、毎年出会えているから。

>宿題が大変であればあるほど、蓄えるものは大きいと思うのです。

本当にその通りだと思います。今回の宿題のご褒美は、cocomeritaさんやebloさんをはじめとする何人もの方々からの望外の励ましや感謝のメッセージでした。

なんだかどんな言葉も陳腐になってしまう気がして、この詩をお贈りしたいと思います。
元々は亡くなった親友に届けたくて書いたものですが、いまは繋がっているすべてのひとに感謝を込めて捧げたいです。
どうぞ今後も末永くこのご縁が続きますように。現実を変える力になれますように。
https://ameblo.jp/dt2003/entry-12264121788.html
by shuklm | 2018-01-28 17:38 | はじめての方はコチラからご覧ください | Comments(5)