オトナの社会科・中東からの声を手掛かりに。

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忘れたくない、南スーダンのこと。難民緊急支援キャンペーン、8月7日まで!!





現役大学生たちの本気!


国際協力団体「コンフロントワールド」による

「南スーダン難民・いま最も支援を

必要とする人たちが生きるための

緊急支援」、明日までです!!

https://www.confrontworld.org/southsudan/


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ブログ休み中ですが、それでもコレだけはお伝えしたく。

ワタシが個人的にこのキャンペーンをぜひ推したい理由は3つ。





◆1、寄付の全額が、100%現地への

直接支援に使われること


500円→医薬品一ヶ月分

1000円→薪木一ヶ月分

5000円→栄養ある食事一ヶ月分に相当

https://www.confrontworld.org/southsudan/#a




◆2、代表の方が信頼できると感じたこと


紛争地や貧困地域へ何度も足を運んできた

代表の原貫太さんは、現役の大学生。

過酷な現実に幾度も打ちのめされながらも、

「世界を無視しない大人になりたい」と

発信を続けているのをツイッターで知って、

素直に「ああ、こういう学生がいるなら

未来がある」と感じたんですよ。


▼ツイッター

https://twitter.com/kantahara


▼著書「世界を無視しない大人になるために」1章まで無料公開中!

http://www.kantahara.com/entry/sekaiwomushishinai





◆3、スタッフの考えの軸に共感したこと


「日本国内にも衣食住が満たされない方がいるのに、

なぜ南スーダン難民を支援するのか」という疑問に対して、

「気になるから」「自分がやりたいから」と

「気になるから」「自分がやりたいから」と

記しているのを見て、「ホントにそうだよね!」と

勝手に同志を見つけた気がして()

▼コンフロントワールド広報ファンドレイジング局長の林佑紀さん記事

https://www.confrontworld.org/20170714cp/

 

私自身が、大学生時代や新社会人の頃に、

ぶち当たってきた疑問そのものだったから。

「パレスチナとかシリアとか、

なんでそんな遠いところのことを?」

と聞かれるたびに、答えてきたことだったから。

「たまたま縁があったから」

「ほっとけないから」、

「素通りすると自分が幸せでいられないから」。


理屈じゃなくて、理由はそれで充分だと思うんです。





偽善だ対処療法だといわれても、

それも承知の上で、

やらないよりましなことはやっておきたいだけ。






「自衛隊が撤退したから終わり」、じゃない。


世界は南スーダンを見捨てていない、

という具体的希望を現地に届けられるように。

その先の原因療法に進めるように。


ぜひ拡散お願いします!




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【当ブログ内関連記事】


「なんでそんな遠い所のことを?」 社会で働き、20年。人生ままならないからこそ、伝えたいこと。~戦後70年の8月に~




byしゅくらむ


シュクラムは、アラビア語で「ありがとう」。
筆者が知る数少ないアラビア語です。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュックラム!



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by shuklm | 2017-08-06 13:30 | 私たちに、出来ること。 | Comments(0)